イエベ春の特徴と似合う色|黄み・明るさ・澄みの3条件で見分ける

イエベ春は、肌の下地に黄みがあり、明るく澄んだ暖かい色を顔の近くに置いたときに、肌のつやと血色がいちばん引き立つパーソナルカラーです。4つのシーズンの中で、最も明るく、軽く、鮮やかな色の範囲を受け持つタイプと考えてください。
似合うのは、黄み寄り・明るめ・澄んでいるの3条件がそろう色です。コーラルピンク、アプリコット、ピーチ、アイボリー、ライトキャメル、明るい黄緑、澄んだターコイズが代表で、色名を覚えていなくても、この3条件を知っていれば売り場の前で判断できます。
苦手になりやすいのは、3条件のどれかが大きく外れる色です。真っ黒やこげ茶は明るさが、灰色を混ぜたようなくすみ色は澄みが、青みの強い紫やローズは黄みが足りません。ただし苦手な色も、顔から30cm以上離す・面積を全身の3割までにする・似合う色をあいだに挟むの3つを守れば、手放さずに使えます。
自分がイエベ春かどうかまだ分からない人は、メグラシの無料のパーソナルカラー診断で、質問に答えてタイプを確かめてから読み進めると、各章の目安がそのまま使えます。すでに診断を受けた人も、結果に迷いがあるなら、次のセルフチェックで3つの条件を1つずつ確かめてください。
イエベ春かを3つの見比べで確かめるセルフチェック
パーソナルカラーを自分で見分けるときは、顔全体の印象ではなく、見る条件を1つに絞って2色を比べます。いくつもの色を一度に当てると、その日の体調やメイク、照明に引っ張られて判断が揺れるからです。
確かめる場所は、昼間の自然光が入る窓辺が向いています。窓を背にせず、光が顔の正面から入る向きに立ち、メイクはできるだけ落とした状態か、日焼け止め程度にします。髪は後ろでまとめ、首元の開いた白か生成りの服を着てください。布や紙は、顎の下から胸元まで、顔の下およそ15cmの範囲を覆う大きさがあれば十分です。
1つ目:黄みか青みか(真っ白と生成り)
コピー用紙のような真っ白な紙と、少し黄みのある生成りの紙を、顎の下に交互に当てます。生成りを当てたときのほうが肌の赤みが落ち着き、頬と首の色がつながって見えるなら黄み寄りです。真っ白のほうが肌がすっきりして見え、生成りで肌が黄色く見えるなら青み寄りと考えます。
2つ目:明るいか深いか(明るいベージュとこげ茶)
ミルクティーのような明るいベージュと、こげ茶の布を当てます。明るいベージュのほうが目の下や口元の影が浅く見え、顔の立体が柔らかく見えるなら、明るい色の側です。こげ茶を当てたときに、顔の輪郭がくっきり締まって見えるなら、深い色の側の可能性があります。
3つ目:澄んでいるか濁っているか(コーラルとくすみローズ)
鮮やかなコーラルピンクと、灰色を混ぜたようなくすみローズを当てます。コーラルのほうが肌のつやが目立ち、目の白い部分がはっきり見えるなら、澄んだ色の側です。くすみローズのほうが肌がなめらかに見え、コーラルだと色だけが浮いて見えるなら、濁った色の側と考えます。
判定の数え方
3つのうち、黄み・明るい・澄んでいるの側が2つ以上ならイエベ春の基準で色を選んで構いません。3つともそろえば迷う必要はありません。黄みと明るさはそろうが澄みが割れる人はイエベ秋と、明るさと澄みはそろうが黄みが割れる人はブルベ夏と迷いやすい位置にいます。その場合は、後半の「どちらとも取れるときの決め方」に進んでください。
2色を比べるときは、それぞれ10秒ほど当てて、鏡から1mほど離れて見ます。近すぎると肌の細部ばかりが目に入り、色と顔の関係が分からなくなるからです。当てた瞬間、最初の3秒で目が行く場所が、色なのか顔なのかを覚えておくと判断が早くなります。顔に目が行くほうが、その人の側の色です。
イエベ春の肌・瞳・髪に出やすい傾向
イエベ春の人には、肌・瞳・髪にいくつかの共通した傾向が出やすいと言われます。ただし、これは結果として出やすい傾向であって、当てはまらないからイエベ春ではない、というものではありません。判定は前の章の見比べを優先してください。
肌は、明るめで薄く、光をよく返す人が多い傾向です。頬に赤みが出やすく、日に当たると赤くなってから小麦色に戻る人もいます。手のひらを上に向けたとき、ほんのり黄みのあるピンクに見えることもあります。
瞳は、明るい茶色で、光が当たると黄みやオレンジみが見える人が多い傾向です。白目と黒目の境がはっきりしていて、瞳につやがあるように見えるのも、澄んだ色が似合う人に出やすい特徴です。
地毛は、真っ黒より明るい茶色寄りで、細く柔らかい人が多いと言われます。日に当たると赤みや黄みに透けて見えることもあります。ただし地毛の色は個人差が大きいので、髪色だけでタイプを決めるのは避けてください。
イエベ春という名前から、明るくかわいらしい雰囲気の人だけのタイプと思われがちですが、パーソナルカラーは色と肌の関係を見るもので、顔立ちや雰囲気とは別の軸です。落ち着いた雰囲気の人や、大人っぽい顔立ちの人がイエベ春であることも珍しくありません。顔立ちの印象は顔タイプ、体の形は骨格タイプという、別の軸で考えます。
似合う色の3条件:黄み・明るさ・澄み
イエベ春に似合う色は、色相・明度・彩度という色の3つの性質で説明できます。言い換えると、黄み寄りか、明るいか、澄んでいるかです。色名を覚えるより、この3つを1つずつ確かめるほうが、知らない色に出会ったときにも判断できます。
| 条件 | イエベ春の側 | 外れる側 | 売り場での確かめ方 |
|---|---|---|---|
| 黄み | 黄色やオレンジを少し含む | 青や灰色を含む | 白い紙の上に置き、黄色っぽく見えるか |
| 明るさ | 白に近い〜中くらいの明るさ | 黒に近い深い色 | 目を細めて見て、白に近いか黒に近いか |
| 澄み | 絵の具をそのまま出したような鮮やかさ | 灰色を混ぜたような落ち着き | 隣の色と比べて、にごりを感じるか |
3条件のうち、もっとも外したくないのは澄みです。澄みが合っていれば、明るさが少し深くても、黄みが少し弱くても、顔まわりは大きく崩れません。反対に、明るくて黄みのある色でも、灰色が混ざってにごっていると、イエベ春の人は肌のつやが目立ちにくくなります。
明るさは、トップスやストールなど顔の近くに置く色ほど大事になります。顔から離れたボトムスや靴は、少し深い色でも構いません。黄みは、白・ベージュ・グレーのような色の少ない色ほど差が出ます。真っ白と生成り、青みのグレーと黄みのグレーのように、同じ名前の色でも黄みの有無で見え方が変わります。
似合う色の候補をもう少し具体的に知りたい人は、イエベ春に似合う色の3原則で、色ごとの使い方を確かめてください。毎日の服をどう組み立てるかはスプリングの日常パレットにまとめています。
色の系統ごとに、イエベ春寄りの選び方を見る
同じ「ピンク」「青」でも、イエベ春に寄るものと外れるものがあります。色の系統ごとに、どちらに寄せればいいかを並べると次のとおりです。一覧で答えを覚えるためではなく、手に取った色を3条件のどこで見ればいいかを知るための表です。
| 色の系統 | イエベ春に寄せるなら | 外れやすい寄せ方 |
|---|---|---|
| 赤 | トマトのような黄みの赤、明るい朱色 | ワインのような深い青みの赤 |
| ピンク | コーラル、サーモン、ピーチ | 青みの強いローズ、くすんだ灰ピンク |
| オレンジ | アプリコット、明るいオレンジ | 赤茶に近い焦げたオレンジ |
| 黄 | レモンより少し温かいクリアな黄 | からし色のような濁った黄 |
| 緑 | 黄緑、若葉色、明るいミント | 深いモスグリーン、灰色がかったカーキ |
| 青 | ターコイズ、明るいアクアブルー | 灰色がかったスモーキーブルー |
| 紫 | 赤みの明るいラベンダー(小面積) | 青みの強いパープル、濃い紫 |
| 茶 | ライトキャメル、ミルクティー、明るいブラウン | 黒に近いこげ茶、赤黒いブラウン |
| 白 | アイボリー、生成り、オフホワイト | 青みの強い真っ白 |
この表で見てほしいのは、どの系統にもイエベ春寄りの選び方がある、ということです。「青は似合わない」「紫は着られない」と系統ごと外すのではなく、その系統の中で黄み・明るさ・澄みのどれを足せばいいかを探します。
たとえば水色は、青みが強いと思われがちですが、少し緑みを含んだ明るいアクアブルーなら、イエベ春の肌にもなじみます。どの水色を選び、隣に何色を置くかはイエベ春の水色で詳しく扱っています。赤も同様で、黄みのある明るい赤は顔まわりに使えます。暗い場所での見え方まで含めた選び方はイエベ春の赤を参考にしてください。
苦手な色と、その置き換え先
イエベ春の人が苦手になりやすい色は、3条件のうちどれが足りないかで整理できます。足りない条件が分かれば、同じ役割を持つ別の色に置き換えられます。
| 苦手になりやすい色 | 足りない条件 | 置き換え先 | 顔から離せば使える場所 |
|---|---|---|---|
| 真っ黒 | 明るさ | こげ茶よりの明るいブラウン、緑みのネイビー | 靴、バッグ、ボトムス |
| こげ茶 | 明るさ | ライトキャメル、ミルクティー | ベルト、靴 |
| 青みのグレー | 黄み・澄み | 黄みのライトグレー、グレージュ | パンツ、スカート |
| くすみローズ | 澄み | コーラル、サーモンピンク | スカート、小物 |
| ボルドー | 明るさ・黄み | 黄みの明るい赤、朱色 | ボトムス、靴 |
| 青みの強い紫 | 黄み | 赤みの明るいラベンダー | バッグ、ストール以外の小物 |
| モスグリーン | 明るさ・澄み | 黄緑、明るいオリーブ | ボトムス |
| 真っ白 | 黄み | アイボリー、生成り | インナーの見えない部分 |
置き換え先を選ぶときは、元の色が服の中で担っていた役割を残します。黒が「引き締める役」なら、置き換え先も締まりのあるネイビーや明るいブラウンにします。くすみローズが「落ち着いたピンクの役」なら、彩度を少し抑えたサーモンピンクにします。役割を残すと、手持ちの服との組み合わせを崩さずに済みます。
苦手な色を一つずつ確かめたいときは、イエベ春に似合わない色で、色ごとの置き換え方を確かめてください。
苦手な色を手放さずに使う方法:距離と面積
パーソナルカラーの影響がいちばん強く出るのは、顔のすぐ下です。顔から離れるほど、色が顔に映り込む量が減り、苦手な色の影響は小さくなります。そのため、苦手な色は「着ない」ではなく「置く場所を変える」で使えます。
目安は、顔の下15cm以内に置く色と、顔から30cm以上離れる色を分けることです。顔の下15cm以内はトップスの襟元、ストール、イヤリング、メガネのフレームなど。ここだけはイエベ春の3条件を満たす色を選びます。30cm以上離れたボトムス、靴、バッグは、苦手な色でもほとんど影響しません。
面積も目安になります。苦手な色を使うときは、全身で見たときの面積を3割までに抑えると、似合う色のほうが印象の主役になります。黒いワイドパンツに黒いブーツを合わせると下半身の大部分が黒になりますが、トップスとアウターが明るい色なら、全身では3割前後に収まります。
もう一つの方法は、苦手な色と顔のあいだに似合う色を挟むことです。黒いコートを着るなら、内側にアイボリーのニットや明るいベージュのストールを入れ、顔に接する色をイエベ春の側にします。挟む色が首元から5cm以上見えていれば、外側の黒の影響はかなり和らぎます。
置き場所と面積の考え方を、手持ちの服に当てはめて詳しく知りたい人はイエベ春に似合わない色を面積で使う方法へ進んでください。
白・黒・グレー・紺:基本の4色の選び方
服の土台になる白・黒・グレー・紺は、色みが少ないぶん、黄みの有無と明るさの差がそのまま顔に出ます。毎日使う色だからこそ、選び方を決めておくと迷う時間が減ります。
白は、真っ白より少し黄みのあるアイボリーや生成りがなじみます。真っ白を着たいときは、つやのある素材を選ぶと、白の冷たさが和らぎます。
黒は、顔の近くに置くと影が強く出やすい色です。顔から離れたボトムスや靴に回すか、トップスに使うなら首元にアイボリーを挟みます。黒の代わりを探すなら、明るめのブラウンや、少し緑みを含んだネイビーが使いやすい置き換え先です。黒をどう扱うかはイエベ春の黒で、コートやニットなど面積の大きい服ごとに詳しく扱っています。
グレーは、青みのあるグレーより、黄みのあるライトグレーやグレージュを選びます。濃いチャコールより、明るいグレーのほうがイエベ春の肌になじみます。グレーの選び方はイエベ春のグレーにまとめています。
紺は、イエベ春の人が黒の代わりに使いやすい色です。真っ黒に近い濃紺より、少し明るく、緑みを含んだネイビーやマリンブルーが向いています。茶色をどう選ぶかはイエベ春の茶色で、瞳の色との比べ方を含めて確かめてください。
服の選び方:顔まわりから決める
服の色を選ぶときは、顔に近い順に決めていきます。顔の下15cm以内にくるトップスの襟元やインナーから先に決め、次にトップス全体、アウター、ボトムス、足元の順です。こうすると、似合う色を最も効く場所に置けます。
トップスは、イエベ春の3条件をすべて満たす色を選ぶ場所です。コーラル、アプリコット、アイボリー、明るい黄緑、ターコイズなど、明るく澄んだ色が向いています。無地を選ぶなら、首元が開きすぎないデザインのほうが、色の面積が顔の近くに広がり、効果が分かりやすくなります。
ボトムスは、トップスより少し深い色でも構いません。ライトキャメル、明るいベージュ、オフホワイト、明るいブラウンなどが組みやすい色です。トップスを明るい色にしたなら、ボトムスでネイビーやブラウンを使って全体を引き締められます。
ワンピースは、顔まわりと全身の両方に同じ色がくるので、3条件をすべて満たす色を選ぶのが安心です。苦手な色のワンピースを着たいときは、首元にスカーフやネックレスで似合う色を足すか、カーディガンを羽織って顔の近くの色を変えます。
骨格タイプや顔タイプと組み合わせて服の形まで決めたい人は、イエベ春×ナチュラル×フレッシュ顔やイエベ春×ウェーブ×フェミニン顔、イエベ春×ストレート×キュート顔のように、3つの軸を掛け合わせた記事も参考になります。
素材とツヤ:澄みを素材で足す
同じ色でも、素材によって見え方は変わります。イエベ春の人は、表面にほどよいつやのある素材や、光を通す薄手の素材と相性がよい傾向です。光を返す素材は色を澄んで見せるので、イエベ春の「澄み」の条件を素材で足せます。
つやのある素材の代表は、サテン、とろみのあるブラウス生地、細い糸で編んだハイゲージニットなどです。光を通す素材では、薄手のコットンやシフォンが向いています。反対に、毛足の長いウールや起毛素材は、表面に影ができるため色が沈んで見えやすくなります。
秋冬に起毛素材を着るときは、明るい色を選ぶと沈みにくくなります。キャメルやアイボリーの起毛ニットは、こげ茶やチャコールの起毛ニットより、イエベ春の顔まわりに合わせやすい選び方です。
柄の選び方:明るい地色と小さめの柄
柄物は、地色と柄の色の組み合わせで見ます。イエベ春の人は、明るい地色に、澄んだ色の柄が入ったものが合わせやすい傾向です。アイボリー地にコーラルの花柄、生成り地に黄緑の小さなドット、といった組み合わせです。
柄の大きさは、顔の大きさを基準にします。柄一つが握りこぶしより小さければ、顔まわりに置いても柄が先に目に入りにくくなります。大きな柄を選ぶなら、ボトムスやスカートに回すと全体の印象が柔らかくまとまります。
ボーダーやチェックのような線の柄は、線の色のコントラストを見ます。白と黒のように明暗差の大きい柄は顔まわりの影が強く出やすいので、アイボリーとネイビー、ベージュとキャメルのように、差がやや小さい組み合わせを選びます。
メイクの選び方:ベース・チーク・リップ・アイシャドウ
メイクは、服よりもさらに顔の近くに色を置くので、3条件の差がはっきり出ます。とくにチークとリップは、色の黄み・明るさ・澄みがそのまま顔色に映ります。
| パーツ | 選ぶ色の方向 | 外れやすい寄せ方 |
|---|---|---|
| ベース | 黄みのある明るめのオークル | 白すぎるピンク系、暗いオークル |
| チーク | コーラル、ピーチ、アプリコット | 青みのローズ、くすんだモーヴ |
| リップ | コーラル、サーモン、黄みの明るい赤 | 深いボルドー、青みのローズ |
| アイシャドウ | 明るいベージュ、キャメル、ゴールドのつや | 灰色がかったブラウン、青みのパープル |
ベースは、肌の色より明るすぎず暗すぎない、黄みのあるオークルを選びます。下地で赤みを抑えすぎるより、肌のつやを残すほうがイエベ春らしい明るさが出ます。
チークは、頬の中央より少し高い位置に、薄く広く入れます。濃く狭く入れると色だけが浮いて見えやすいので、肌に溶けるような濃さが目安です。チークの色選びと入れ方はイエベ春のチークで確かめてください。
リップは、澄んだ色を選ぶと顔全体の印象が明るくなります。落ち着いた色を使いたいときは、深い色にするより、コーラルやサーモンに透け感のある質感を合わせる方法が向いています。色と質感の組み合わせ方はイエベ春のリップで詳しく扱っています。
アイシャドウは、明るいベージュやキャメルを中心に、ゴールドのつやを少し足すと目元が明るく見えます。締め色を使うなら、黒や灰色のブラウンより、赤みのある明るいブラウンが合わせやすい選び方です。詳しくはイエベ春のアイシャドウへ進んでください。
髪色の選び方:瞳より少し明るく、黄みを残す
髪は顔を囲む面積が大きいので、服より強く顔まわりの印象を左右します。イエベ春の人の髪色は、瞳の色より少し明るく、黄みや赤みを残した明るめのブラウンが基本です。
選ぶときは、鏡の前で瞳と毛先を並べて見ます。毛先が瞳より明るく見えれば、イエベ春の明るさの条件を満たしています。瞳より暗い髪色は、顔のまわりに影の輪ができたように見えやすくなります。色みは、ハニーブラウン、キャラメルブラウン、ベージュブラウンのように、黄みを感じる名前の色が目安です。灰色や青みを強く足したアッシュ系は、澄みと黄みの条件から外れやすくなります。
明るくすればするほどよいわけではありません。明るくしすぎると、髪の色が肌の明るさを追い越して、顔より髪が先に目に入るようになります。どこまで明るくするかの境目はイエベ春に似合う髪色で、職場などで暗めにしたいときの選び方はイエベ春の暗めの髪色で扱っています。年代ごとの考え方は、髪色の記事から年代別の記事へ進めます。
アクセサリーと小物の選び方
アクセサリーは、顔の下15cm以内に置く小さな色です。面積は小さくても、光を返す素材なので、顔まわりへの影響は思った以上に大きくなります。
金属は、黄みのあるゴールドがイエベ春の肌になじみます。シルバーを使いたいときは、つやを抑えたものや、ゴールドと組み合わせたものを選ぶと、肌から浮きにくくなります。石やパールは、真っ白より少しクリームがかった色、透明感のある明るい色の石が合わせやすい傾向です。
大きさは、顔から近いほど小ぶりにするのが目安です。イヤリングやピアスは耳たぶから2cm以内に収まるもの、ネックレスは鎖骨の上にくる短めのものから試すと、つやだけを足せます。
バッグや靴は顔から離れるので、苦手な色を使う場所として使えます。黒いバッグや黒い靴は、全身の締め色として役に立ちます。ストールやマフラー、帽子、メガネのフレームは顔の近くにくるので、トップスと同じようにイエベ春の3条件で選んでください。4シーズンの金属や石の違いはパーソナルカラー別のアクセサリーで比べられます。
イエベ春が秋冬に困りやすい理由
イエベ春の人が「秋冬に着る服がない」と感じやすいのには、理由が3つあります。
1つ目は、売り場に並ぶ色が深く、濁った色に寄ることです。秋冬は黒、こげ茶、チャコール、ボルドー、モスグリーンなど、イエベ春の3条件から外れやすい色が主役になります。
2つ目は、素材が厚く、起毛したものが増えることです。毛足のある素材は表面に影ができるので、同じ色でも夏物より暗く、にごって見えます。
3つ目は、アウターの面積が大きくなることです。コートは首元から膝下までを覆う大きな面積の服なので、その色が全身の印象を決めます。黒いコートを1枚着るだけで、全身の黒の面積が一気に半分を超えることもあります。
この3つが重なると、顔まわりが重く見え、「秋冬はなんとなく地味になる」という感覚につながります。秋服で顔まわりが沈む原因をもう一歩詳しく知りたい人は、イエベ春の秋服が地味に見える理由で、暗さ・濁り・近さの3つから確かめてください。
秋冬の着こなし:5つの手
秋冬にイエベ春の明るさを保つには、色の深さを全身で配分するのが基本です。
| 困りごと | 原因 | 手 |
|---|---|---|
| コートを着ると顔が重い | 暗い色の面積が大きい | 首元にアイボリーのストールかニットを5cm以上見せる |
| ニットが沈んで見える | 起毛素材の影 | 明るい色のニットを選び、暗い色は平らな素材にする |
| 全身が暗くなる | 秋冬色を上下に使う | 暗い色はボトムスと足元にまとめる |
| 秋らしさが出ない | 明るい色だけで組む | キャメルや明るいブラウンを中間色にする |
| 黒い服を持っている | 黒の面積が顔まわりにある | 黒は30cm以上下に回し、上は明るくする |
1つ目の手は、首元に明るい色を1枚入れることです。アイボリーのタートルネック、明るいベージュのストール、コーラルのマフラーなど、顔の下15cm以内に明るい色があれば、コートの色が深くても顔まわりは明るく保てます。
2つ目は、暗い色をボトムスと足元に集めることです。ネイビーのパンツ、ブラウンのブーツ、黒のバッグなど、秋冬らしい深い色は顔から離れた場所に置きます。
3つ目は、キャメルや明るいブラウンを中間の色として使うことです。明るい色と深い色のあいだにキャメルを挟むと、全身の明暗差がなだらかにつながり、秋冬らしい落ち着きも出せます。
4つ目は、起毛素材を明るい色で選ぶことです。アイボリーやキャメルのニットは毛足があっても沈みにくく、イエベ春の顔まわりに合わせやすい選び方です。
5つ目は、黄みのある赤や明るい緑など、秋冬にも映える澄んだ色を差し色に使うことです。マフラーやニットに1色入れるだけで、全身の重さが和らぎます。
秋冬のアウター・ニット・ボトムス
アウターは、面積が大きいぶん、色選びの影響が大きい服です。1着目に選ぶなら、キャメル、明るいベージュ、ミルクティー色、オフホワイトが顔まわりを明るく保ちやすい色です。2着目に深い色を選ぶなら、黒よりネイビー、こげ茶より明るいブラウンを選びます。
ニットは、顔のすぐ下にくる秋冬の主役です。アイボリー、キャメル、コーラル、明るい黄緑、黄みのあるライトグレーなどが、イエベ春の顔色を明るく見せやすい色です。ハイゲージのつやのあるニットは、とくに澄みの条件を足しやすい素材です。
ボトムスは、深い色を引き受ける場所です。ネイビー、ブラウン、チャコールなど、秋冬らしい色をここに集めると、全身で季節感と明るさを両立できます。
秋の服をどう組むかはイエベ春の秋ファッションで、冬の服はイエベ春の冬ファッションで詳しく扱っています。通勤や集まりなど、予定ごとに冬服を組むときはイエベ春の冬服を参考にしてください。
イエベ秋との見分け:分かれ目は澄みか濁りか
イエベ春とイエベ秋は、どちらも黄み寄りの肌に似合う色を受け持つため、迷いやすい組み合わせです。2つの違いは、主に明るさと澄みにあります。
| 見比べる点 | イエベ春 | イエベ秋 | ブルベ夏 |
|---|---|---|---|
| 黄みか青みか | 黄み | 黄み | 青み |
| 明るさ | 明るい〜中くらい | 中くらい〜深い | 明るい〜中くらい |
| 澄みか濁りか | 澄んでいる | 灰色を含んで落ち着いている | 灰色を含んで柔らかい |
| 代表のピンク | コーラル | サーモンベージュ | ローズ |
| 代表の茶 | ライトキャメル | こげ茶、テラコッタ | ココアブラウン |
| 合わせやすい白 | アイボリー | 生成り、クリーム | オフホワイト |
イエベ秋との見分けでは、明るさより澄みを先に見ます。明るさは、イエベ秋の人でも明るめの色が似合うことがあり、差が出にくいからです。同じオレンジ系で、鮮やかなオレンジと、灰色を混ぜたようなテラコッタを並べて当て、肌のつやが目立つほうが自分の側です。
見分けの手順と、同じ茶色でも見え方が分かれる理由はイエベ春と秋の違いで詳しく扱っています。服でどう分けるかはイエベ春とイエベ秋の服の分け方を参考にしてください。イエベ秋の基準を知りたいときはイエベ秋に似合う色へ進めます。
ブルベ夏との見分け:分かれ目は黄みか青みか
イエベ春とブルベ夏は、どちらも明るい色が似合うため、明るさでは差が出にくい組み合わせです。2つの違いは、主に黄みか青みかにあります。
見分けるときは、白で比べるのがいちばん分かりやすい方法です。真っ白の紙と生成りの紙を顎の下に当て、生成りのほうが肌になじむならイエベ春、真っ白のほうがすっきり見えるならブルベ夏の可能性があります。ピンクで比べるなら、コーラルとローズを並べます。
もう一つの見分けの手がかりは、澄みです。ブルベ夏は、灰色を少し含んだ柔らかい色が似合う傾向があります。イエベ春は、それより鮮やかで澄んだ色が似合います。黄みで迷ったときは、澄みも合わせて確かめると判断しやすくなります。
ブルベ夏の基準を知りたいときはブルベ夏に似合う色へ進んでください。イエベかブルベかの見分けそのものに迷っている人は、イエベブルベ診断を自分でする方法から確かめるのが近道です。
どちらとも取れるときの決め方
セルフチェックや診断の結果が割れることは、珍しくありません。肌の色は一人ひとり違い、4つのシーズンの境目に近い人もいるからです。判定が割れたときは、次の順で決めてください。
1. 澄みと黄みを優先する
明るさは、その日の体調や照明で見え方が変わりやすい条件です。判定が割れたら、明るさより、澄みと黄みの2つを優先して見直します。イエベ秋と迷うなら澄みを、ブルベ夏と迷うなら黄みを、もう一度比べてください。
2. 顔の下15cm以内だけを基準で選ぶ
決めきれないときは、顔の下15cm以内に置く色だけをイエベ春の基準で選び、それより下は迷っているもう一方の基準も使ってよいとします。顔まわりが合っていれば、ボトムスや靴の色の影響は小さいからです。
3. 迷った1着は「明るい・澄んだ」の側で試す
売り場で迷ったら、2色のうち明るく澄んだほうを顔に当てて確かめます。明るく澄んだ色で顔色が明るく見えれば、その色はイエベ春の側として使えます。
4. 2ndシーズンを外側に使う
診断で2ndシーズンが分かっている人は、2ndの色を顔から離れた場所に使えます。たとえば1stがイエベ春、2ndがブルベ夏なら、トップスはイエベ春の色、ボトムスやアウターにブルベ夏の色を使う、という分け方です。顔から何cm離れれば2ndの色を使えるかは、1stイエベ春・2ndブルベ夏で詳しく扱っています。ブルベ冬と迷う場合はイエベ春とブルベ冬の服の分け方が参考になります。
5. 「ブルベ春」と言われた場合
診断で「ブルベ春」のような中間の結果を言われた人もいます。この場合は、黄みと青みのどちらにも寄りすぎない、明るく澄んだ色が軸になります。実際にどの位置に立っているかは「ブルベ春」と言われる人が立っている位置で確かめてください。
タイプの名前より「条件」を見る理由
パーソナルカラーの診断結果は、イエベ春、イエベ秋、ブルベ夏、ブルベ冬という名前で伝えられます。けれど、日々の服選びで本当に使うのは、名前ではなく3つの条件です。
名前だけで覚えていると、「イエベ春だからコーラル」「イエベ春だから黒は着ない」というように、色名の一覧に頼った判断になりがちです。一覧にない色に出会ったとき、判断できなくなります。
条件で覚えていれば、知らない色に出会っても、黄みはあるか、明るいか、澄んでいるかを確かめるだけで判断できます。判定が割れて境目にいる人も、どの条件が割れているかが分かれば、その条件だけを慎重に選べばよくなります。
手持ちの服での組み方
イエベ春と分かったからといって、手持ちの服をすべて買い替える必要はありません。次の4つの組み方を使えば、苦手な色の服も生かせます。
苦手な色は顔から30cm以上下に回す
黒やこげ茶、くすみ色のトップスは、ボトムスに合わせ直せる色がないかを考えます。同じ色のボトムスがあれば、そちらを優先して使い、トップスには似合う色を合わせます。
首元に似合う色を5cm以上見せる
苦手な色のトップスを着るなら、内側にアイボリーや明るいベージュのインナーを入れ、首元から5cm以上見せます。顔に接する色が変わるだけで、印象はかなり変わります。
苦手な色は全身の3割までにする
苦手な色を使う日は、全身で見たときの面積を3割までに抑えます。トップスとボトムスの両方を苦手な色にするのではなく、どちらか一方にとどめます。
小物で澄んだ色を足す
手持ちの服が落ち着いた色ばかりなら、ストールやイヤリング、バッグで澄んだ色を足します。顔の近くに小さく足すだけでも、全身が明るい印象に寄ります。
シーン別の組み方:通勤・休日・式
通勤では、全身を明るい色でまとめるより、ネイビーやブラウンのボトムスにアイボリーやコーラルのトップスを合わせる組み方が使いやすくなります。きちんとした印象を保ちつつ、顔まわりは明るく保てます。オフィスでの組み方はイエベ春のオフィスコーデも参考になります。
休日は、明るい色の面積を広げても浮きにくい場面です。黄緑やターコイズのような澄んだ色を、トップスやスカートに広く使えます。
結婚式などの式では、ドレスの色を顔まわりの色として考えます。コーラルやアプリコット、黄みのあるシャンパン色は、イエベ春の人が式で選びやすい色です。黒のドレスを着るなら、首元にパールやゴールドのアクセサリーを足して、顔の近くに明るさを置きます。式のドレス選びはイエベ春の結婚式ゲストドレスで扱っています。
迷った朝の3手
朝、服を選ぶ時間がないときは、次の3手だけを守れば大きく外しません。
1手目は、トップスの首元をアイボリーか明るいベージュにすることです。手持ちのどのトップスでも、内側のインナーで首元の色を整えられます。
2手目は、暗い色を下半身に集めることです。黒いパンツやブラウンの靴など、深い色はすべて腰より下に置きます。
3手目は、顔の近くの小物を1つだけ澄んだ色にすることです。ストールかイヤリングのどちらかで、コーラルや黄緑、ゴールドを足します。
年代で変わること・変わらないこと
パーソナルカラーの土台になる肌の黄みや青みは、年齢を重ねても基本的には大きく変わらないと考えられています。ただし、肌の明るさやつや、髪の色の見え方は変わることがあります。
変わることの一つは、似合う明るさの幅です。年齢とともに、真っ白に近い明るさより、少しだけ落ち着いた中くらいの明るさのほうが、顔まわりになじみやすくなることがあります。その場合も、黄みと澄みの条件はそのままにして、明るさだけを一段落ち着かせます。
変わらないことは、澄んだ色のほうがイエベ春の顔まわりを明るく見せるという点です。落ち着いた印象にしたいときも、灰色を混ぜた色にするより、明るさを少し下げた澄んだ色を選ぶほうが向いています。
よくある思い込みと、実際の見分け方
「イエベ春は明るい色なら何でも似合う」わけではない
明るくても、青みの強い色や、灰色を混ぜたくすみ色は外れやすくなります。明るさだけでなく、黄みと澄みもそろっているかを確かめてください。
「イエベ春は黒が着られない」わけではない
黒は、顔から離れた場所に置けば問題なく使えます。顔の近くで使うときも、首元に似合う色を挟めば、黒の影響は和らぎます。
「イエベ春はかわいい服しか似合わない」わけではない
パーソナルカラーは色と肌の関係を見るもので、服のテイストとは別の軸です。シャープな形の服や、落ち着いたデザインの服でも、色がイエベ春の3条件を満たしていれば、顔色は明るく見えます。服の形は骨格タイプ、テイストは顔タイプという別の軸で考えると、選択の幅が広がります。
試着室で確かめる5つの手順
売り場や試着室で、その色がイエベ春の側かを確かめるには、次の5つの手順が使えます。
- 服を顎の下に当て、鏡から1mほど離れて見る
- 最初の3秒で、目が服に行くか、顔に行くかを確かめる
- 目の下や口元の影が、当てる前より浅く見えるか、深く見えるかを見る
- 白い部分(目の白い部分や歯)が、はっきり見えるかを確かめる
- 迷ったら、手持ちの似合う色の服と並べて当て、どちらが顔を明るく見せるかを比べる
5つのうち4つ以上でよい方向に出れば、その色はイエベ春の側として選んで構いません。2〜3つなら、首元に似合う色を足すなど組み方で補えるかを考えます。1つ以下なら、顔から離れた場所で使う色として考えてください。
診断結果を服選びにつなげるために
パーソナルカラーの診断は、結果を知って終わりではなく、日々の服選びに使ってはじめて役に立ちます。診断結果を受け取ったら、まず3つの条件を覚え、次に手持ちの服を顔の近くと遠くに分けて見直すところから始めてください。
似合う色をすべて新しく買いそろえる必要はありません。首元のインナー、ストール、イヤリングなど、顔の近くにくる小さなものから似合う色を足していくと、少ない手間で全体の印象を変えられます。
この記事から次に読む記事
イエベ春の全体像がつかめたら、気になるところから詳しい記事に進んでください。
- 自分のタイプを確かめる:無料のパーソナルカラー診断
- 似合う色を詳しく知る:イエベ春に似合う色の3原則
- 苦手な色の置き換え:イエベ春に似合わない色
- 髪色を決める:イエベ春に似合う髪色
- メイクを決める:リップ・チーク・アイシャドウ
- 秋冬の服:イエベ春の秋ファッション・冬ファッション
- イエベ秋と迷う:イエベ春と秋の違い
- ブルベ夏と迷う:ブルベ夏に似合う色
— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. イエベ春かどうかは、自分で確かめられますか?
- 自然光の入る窓辺で、顎の下に布や紙を当てて見比べると絞れます。真っ白な紙と生成りの紙で生成りのほうが肌になじむか、明るいベージュとこげ茶で明るいベージュのほうが目の下や口元の影が浅く見えるか、鮮やかなコーラルと灰色がかったローズでコーラルのほうが肌のつやが目立つか。3つのうち2つ以上が当てはまれば、イエベ春の基準で色を選んで構いません。より確かめたいときは、メグラシの無料のパーソナルカラー診断も使えます。
- Q. イエベ春に似合う色は何ですか?
- 黄み寄り・明るめ・澄んでいるの3条件がそろう色です。コーラルピンク、アプリコット、ピーチ、アイボリー、ライトキャメル、明るい黄緑、澄んだターコイズ、黄みのある明るい赤が代表です。色名で覚えるより、売り場で手に取った色がこの3条件を満たすかを確かめるほうが、外しにくくなります。
- Q. イエベ春は黒い服を着てはいけないのですか?
- 着てはいけないわけではありません。顔から30cm以上離れたボトムスや靴、バッグに回せば、黒も問題なく使えます。トップスやコートで黒を顔の近くに置くときは、首元にアイボリーや明るいベージュを挟むか、こげ茶・チャコールに近い紺へ置き換えると、顔まわりが重くなりにくくなります。
- Q. イエベ春とイエベ秋のどちらとも取れる場合は、どうすればいいですか?
- 明るさより「澄み」を先に見直してください。同じ黄みの色でも、鮮やかなオレンジと、灰色を混ぜたようなテラコッタを並べ、肌のつやが目立つほうが自分の側です。それでも決まらないときは、顔の下15cm以内に置く色だけを明るく澄んだ色にし、ボトムスや外側の羽織りは秋寄りの深い色にすると、どちらの場合でも大きく外れません。
- Q. イエベ春は秋冬に着る色がなくなりますか?
- なくなりません。秋冬の売り場は暗く濁った色が多いので選びにくくなりますが、キャメル、ミルクティー色、明るいブラウン、オフホワイト、黄みのある赤、明るい緑みのネイビーなどはイエベ春でも使いやすい秋冬の色です。首元に明るい色を1枚入れ、暗い色はボトムスと足元に回す組み方にすると、秋冬らしさと顔まわりの明るさを両立できます。
— メグラシ編集部





