This Week / 今週の特集
メグラシ|わたしの"似合う"が育つメディア
十月、
深まる秋の色。
秋が深まる十月は、
豊かな色と重ねの妙を楽しむ季節。
テラコッタ・キャメル・オリーブが主役。
今月のテーマカラー:枯葉(Kareha)
— メグラシ編集部

Megurashi Quiz / 3分の診断
似合う色の傾向を、
3分で見つける
7つの質問に直感で答えるだけで、
ブルベ・イエベ、春夏秋冬の傾向がわかります。
無料・登録不要・3分
Megurashi Today
今日はどんな装い?
気象と体感で導く服装指数と、日ごとの色占い。
「今日はこれ」を、TOP で直接。
Trend Now
今を着る

今を着る
2016年流行ファッション|残った服は肩線と丈で今着るか決める
2016年ごろに買った服がまだクローゼットにあるなら、着るか手放すかは流行の名前ではなく、肩線・着丈・裾幅の3か所の差で決まります。今の売り場の同じ種類の服と並べて測り、差が1か所なら組み方で、2か所ならお直しで、3か所なら手放す目安にする方法をまとめました。

今を着る
コートの流行 秋冬|去年の1着は肩・着丈・前の重なりで見る
去年のコートを羽織った瞬間に「なんだか古い」と感じても、すぐ買い替える必要はありません。古さが出るのは肩の縫い目の位置・着丈・前の重なりの3か所で、売り場の3着と比べてずれが2か所までなら、合わせ方で今年も通ります。自分のコートの測り方、ずれの数ごとの直し方、どちらとも取れるときの決め方、素材と色を残す理由にする考え方まで。流行の名前ではなく、手元の1着から判断する記事です。

今を着る
青文字系ファッションを大人が着る|色と柄の量を、面積の3割で止める
青文字系ファッションが好きなまま大人になると、全身で着ると浮き、全部やめると自分らしさが消えます。色と柄の量を全身の面積の3割で止め、置く場所を顔まわりか足元の1か所に決めれば、職場の日も休日も同じ服で回せます。
This Week's Pick
今週のピックアップ

自分を知る
ボブの結婚式ヘアアレンジを自分で|後ろは動画で見て、耳の高さで留める
ボブを結婚式用に自分でまとめると、見えない後ろで留めた所から崩れます。後ろを見ずに作れる形を、毛先の位置と耳の高さで選び、仕上がりはスマホの動画で一度だけ確かめる手順にしました。耳の上端・真ん中・耳たぶの3つの高さで選ぶ形、えり足が落ちるときの扱い、左右で長さが違うときの決め方、ハイネックやストールの日の調整、前日の夜から会場の化粧室までの時間割まで。

自分を知る
ニットネイルのやり方|編み目の列は爪の横幅、盛りは塗る回数で決める
ニットネイルは、描く模様の細かさよりも、1枚の爪に何列の編み目を入れるかと、何回重ねて盛るかで仕上がりが決まります。爪の横幅を測って列の数を決める方法、縄編み・ゴム編み・鹿の子の描き分け、1回に描く本数と固めるまでの秒数、盛りを1回で止めるか3回まで重ねるかの境目、どの指に入れるか迷うときの決め方まで。自分の爪の幅と暮らし方を入れると、描き方が決まる記事です。

自分を知る
ネイビーが似合う人|髪と眉の濃さより紺が何段明るいかで見分ける
ネイビーが似合うかどうかは、紺そのものより、あなたの髪と眉の濃さとの差で決まります。白黒写真で紺と髪を並べて段を数える方法、紺が髪より明るい人・同じ人・暗くなる人それぞれの着方、眉と髪の濃さが違うとき、室内灯で段が変わるとき、秋冬のコート・ニット・マフラーで紺を置く高さまで。手持ちの紺1枚と鏡で確かめられます。
Editorial
編集部から
春は、装いを"新しくする"季節。
けれど本当に豊かなのは、
新しさそのものより、
自分の輪郭が少しずつ見えてくるその過程。
— メグラシ編集部
Latest Editorials

編集部から
自分らしさを感じる瞬間の見つけ方|鏡の前ではなく、服を忘れていた時間の長さに出る
自分らしさを感じる瞬間は、鏡の前で「似合っている」と思えたときではなく、服のことを考えずに過ごせた時間の長さに出ます。その日に服のことを思い出した回数を数えると、自分らしい日とそうでない日の違いが3つに分かれます。数え方、回数が増える場所の見つけ方、そして秋の装いで回数を減らす順番までまとめました。

編集部から
クローゼットの下の収納|掛けた服の裾から床までの空きで、置けるものが決まる
クローゼットの下に何を置けるかは、部屋の広さでも収納用品の種類でもなく、掛けた服のいちばん長い裾から床までの空きが何センチあるかで決まります。40センチを境に、置けるものと置いてはいけないものが入れ替わります。空きの測り方、40センチ未満のときの手、上下二段に分けられる条件、季節ごとに空きが変わるときの運用、下に置いたものが取り出しにくくなる原因までまとめました。

編集部から
服の断捨離|役割ごとの枚数から決める手順
服の断捨離が進まないのは、捨てる基準を知らないからではなく、決める順番が決まっていないからです。先に数えるのは直近12か月で袖を通した回数、同じ役割の服が何枚あるか、直す前提で置いている服の年数の3つ。そのうえで全部出す、役割の山に分ける、役割ごとに回す枚数を決める、迷った服だけ最後に見る、の順で進めます。減らすことが目的ではなく朝に決めることを減らすのが目的なので、判断は「何枚残すか」ではなく「どの役割を何枚で回すか」で行います。回す枚数は洗って戻るまでの日数から逆算でき、1枚ずつではなく同じ役割の中だけで並べて線を引きます。高かった服・思い出の服・今の体に沿っていない服・人からもらった服は見るところが違うので個別に扱いました。同じ手順は春の衣替えでもそのまま使えます。

編集部から
着たい服がわからない|手放せない3枚から選ぶ軸を測る
「着たい服がわからない」のは感性が無いからではなく、選ぶ回数が足りていないだけです。理由は説明できないが手放せない服3枚と、買ったのに着ていない服3枚を、色の明度・襟の形・袖の長さ・生地の音・重さという5か所で比べると、自分が実際に選んでいる軸が出てきます。「似合う」とぶつかったときの線引きまで編集部がまとめました。

編集部から
服の整理の仕方|捨てずに、着る日の条件で並べ替える
服の整理の仕方を、手放すことを前提にせずにまとめました。着られない原因は枚数ではなく取り出す順番にあります。ハンガーが端から端まで何cm動くか、手が自然に届く高さの帯、直近3か月で袖を通した枚数という3つの実測から始め、出す・分ける・戻すの手順で並べ替えます。並べる軸は色でも季節でもなく「その服を着る日の条件」。気温帯・場の格・動く量の3つで区画をつくり、朝に決めることを減らします。迷う服の扱いと、保留の持ち方まで。

編集部から
35歳、急に見え方が変わったと感じた日|顔と服の関係を測る
「35歳、急に老けた」と検索したくなる日があります。この記事は原因を探しません。20代の終わりまで機嫌よく着られていた服が手応えを失うとき、変わったのは顔ではなく顔と服の関係のほうです。手持ちの一枚で色・生地・襟ぐり・肩線の4か所を自分で測り、装いの側から手応えを戻す手順を編集部がまとめました。
Know Yourself
自分を知る、辞典として
読み物の傍らで、ふと立ち寄れる場所を。
骨格・色・顔立ち、それぞれの傾向を辞典のように引いてみる。
For Those Who
読んで、考えて、
それでも一人では決められないとき。
プロのスタイリストに、装いを委ねてみる選択肢があります。
あなたの傾向を聞き、毎月の服を届ける——airClosetという選び方。