骨格クロスと呼ばれる体|部位でタイプが割れるときの服の決め方

骨格診断をやると、上半身の項目ではストレート、下半身の項目ではウェーブに丸がつく。それで「骨格クロス」という言葉にたどり着いた——この記事は、そこにいる方に向けて書いています。
先に結論を置きます。
「骨格クロス」という4つ目のタイプは定義されていない。それでも、あなたが探しているものは実在する
骨格診断で使われる分類は、ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3つです。この3つの外側に「クロス」という4つ目の枠が用意されているわけではありません。だから「私は骨格クロスです」と決めても、クロス専用の似合わせルールが載っているページはどこにも存在しません。探しても見つからないのは、あなたの探し方の問題ではないのです。
ただし、ここで話を終わらせるのは間違いです。「クロス」という言葉で言い表そうとしている状態のほうは、はっきり実在します。
その状態とは、鎖骨を見ればウェーブ、肩先を触ればナチュラル、ウエストの位置を測ればストレート——というように、部位ごとに違う答えが出る体のことです。この記事で扱うのはこちらです。分類名を1つに決める話ではなく、割れている場所を特定して、その割れ方のまま服を決める話をします。
クロスの正体は、部位ごとに答えが違うこと
セルフチェックが「決まらない」と感じるとき、多くの場合、体のどこかがぼんやりしているわけではありません。どの部位もはっきり答えを出しているのに、その答えが部位ごとに違うのです。
これは分類の作りから来ています。3タイプは、厚み・骨の出方・重心という連続した特徴に線を3本引いたものです。線の引き方は全身に対して1本なので、上半身が線の右、下半身が線の左にある人は、どちらの箱に入れても半分は説明が合いません。
つまり「決まらない」の中身は、こう書き換えられます。
- 特徴が薄いのではなく、部位ごとに強い特徴が出ていて、その向きが違う
- 診断が間違っているのではなく、全身を1つの名前で呼ぼうとする粒度と、体の作りが噛み合っていない
- 決められないのではなく、決めるべき単位が「全身」ではなく「部位」だった
診断のたびに結果が変わるという方も、原因はここにあります。その日どの部位を強く見たかで答えが動いているだけで、体は動いていません。
割れ方の地図をつくる|6か所をタイプ名を伏せて記録する
やることは、どこがどちらに割れているかを書き出すことです。順番が大事で、先にタイプ名を思い浮かべないでください。 「鎖骨は触ると出っ張りを感じる/感じない」という事実だけを記録し、当てはめは全部見終わってから行います。
見るのは6か所。上半身から3か所、下半身から3か所です。上下を同じ数だけ見るのは、割れ目が上下の境目に出ることがいちばん多いためです。
薄手の伸びる服1枚になり、自然光の入る時間帯に、力を抜いた姿勢で確認してください。
| 見る場所 | 確かめ方 | ストレート寄り | ウェーブ寄り | ナチュラル寄り |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨(上) | 指の腹で押して、骨に当たるまでの距離を見る | 押すと弾力があり、骨は埋もれている | すぐ骨に当たるが、骨は細い | すぐ骨に当たり、上のくぼみが深い |
| 肩先(上) | 腕の付け根の一番外側を反対の手でなぞる | 丸みがあり、なだらかに腕へ続く | 小さく薄く、なで肩に近い | 角に指が当たり、そこで向きが変わる |
| みぞおち(上) | 真横から見て、胸の下の前後の厚みを見る | 前後に厚く、背中側も張る | 前後とも薄く、平面に近い | 厚みは中くらいで、肋骨の線が出る |
| ウエストの一番細い位置(下) | 手を脇腹に当て、上下に動かして探す | 肋骨のすぐ下あたりで高い | おへその高さかそれより低い | くびれが浅く、位置が特定しにくい |
| 膝の皿(下) | 立って正面から見る | 小さめで目立たない | 小さく丸い | 大きめで四角い |
| 足首(下) | 真横からアキレス腱の太さを見る | 骨は丸く、腱は目立たない | 細く、骨も腱も小さい | 骨が突き出し、腱が硬く出る |
表は、どこを見るかの軸を示すためのものです。ここに丸をつけて終わりではなく、次でこの結果を束ねます。
より細かい部位まで見比べたい方は骨格3タイプを6つの軸で比較に一覧があります。観察の手順そのものを確かめたい方は骨格診断セルフチェックへ。
記録を上下2ブロックに束ねる
6か所の記録ができたら、上の3か所と下の3か所を別々に集計します。
上半身の3か所(鎖骨・肩先・みぞおち)で、いちばん多く出た列が上半身の答えです。下半身の3か所(ウエスト位置・膝・足首)で、いちばん多く出た列が下半身の答えです。この2つが同じなら、あなたはその1タイプです。違っていたら、それが「クロス」と呼ばれている状態の中身になります。
3か所が3方向に割れたブロックがあれば、その真ん中の1か所——上半身なら肩先、下半身ならウエスト位置——を優先してください。この2か所は肉づきの影響がいちばん小さく、体重が動いても答えが変わりにくい場所です。
ここから先が、この記事の本題です。上下で答えが違ったときに、何をどう変えるかを組み合わせごとに見ていきます。
上半身ストレート×下半身ウェーブ|上で線を通し、下で動かす
いちばん多い組み合わせです。上半身に厚みがあり、ウエストの一番細い位置が低く、膝から下が細い。全身をストレートで揃えると下半身が寂しく見え、全身をウェーブで揃えると上半身が着膨れます。
トップスは上半身の答えに合わせます。ハリのある素材で、肩線が肩先とちょうど重なるサイズ。首元は開けてください。厚みのある上半身に詰まった襟が乗ると、首から胸までが一続きの面に見えます。開き方は鎖骨の中央が見える程度で十分です。
ボトムスは下半身の答えに合わせます。柔らかく落ちる素材で、動きの出る形。プリーツやフレアで布を足すと、細い膝下との間に厚みの落差ができません。素材が上下で違ってかまいません。むしろ違うほうが、それぞれの部位に合った処理になります。
丈でつまずきやすいので、ここだけ数字にしておきます。トップスの裾は、自分で探したウエストの一番細い位置か、その2〜3センチ上で終わらせてください。この組み合わせの方はくびれの位置が低いので、裾を長くすると重心がさらに下がり、上半身の厚みだけが残ります。
ボトムスの丈は、ふくらはぎのいちばん太いところを外します。細い足首は見せたほうが下半身の軽さが生きるので、足首が出る丈か、逆に足の甲まで届く丈のどちらかに振ってください。
このパターンをさらに細かく分けたい方は骨格ストレートとウェーブの違いに判定の分岐が置いてあります。
上半身ウェーブ×下半身ストレート|上で軽さをつくり、下でまっすぐ落とす
上半身が薄く、鎖骨が浮いていて、腰から太ももに厚みが出る。上を厚くすると肩が沈み、下を柔らかくすると腰の張りが強調されます。
トップスは薄手で軽い素材にします。体に沿わせすぎず、肩線から自然に落ちる程度。上半身が薄い分、生地の柔らかさや装飾で顔まわりに厚みを足すと、下半身との差が縮まります。首元は詰まっていてかまいません。
ボトムスは下半身の答えに合わせて、まっすぐ落ちる線を作ります。センタープレスの入ったパンツ、あるいは前面がフラットに落ちるスカート。腰から太ももにかけて生地が張りつかず、かつ余らないサイズを選んでください。ここに柔らかい素材で布を足すと、厚みの上に厚みが乗ります。
丈は、上半身ウェーブ側の事情を優先します。トップスの裾を高めで止めて、脚の始まる位置を上に見せてください。ボトムスは床に近い丈のほうが、まっすぐ落ちる線が長く取れます。
上半身ストレート×下半身ナチュラル|上を締めて、下は布で包む
上半身に厚みがあり、膝や足首の骨が大きく出る組み合わせです。全身をストレートで揃えると膝下の骨感が浮き、全身をナチュラルで揃えると上半身がふくらみます。
トップスは、厚みのある上半身をそのまま見せる方向で決めます。目の詰まった素材、ジャストサイズ、首元は開ける。ここでゆとりを足すと、厚みとゆとりが足し算になります。
ボトムスは、骨の出る場所を布で包みます。ゆとりのある形で、素材は少し厚みのあるものが合います。膝の皿や足首の骨が生地の下に隠れる程度の幅があると、上半身の面と下半身の量がつり合います。ダメージや大きなポケットのような装飾は要りません。量だけで足ります。
この組み合わせで気をつけたいのは、ボトムスの量を増やしたぶん、上半身をさらに締めたくなることです。トップスを体に張りつくサイズにすると厚みが強調されるので、ジャストで止めてください。足すのは下だけ、上は変えない。 この配分が崩れると全体が重く見えます。
見分けの詳細は骨格ストレートとナチュラルの違いにまとめています。
上半身ナチュラル×下半身ウェーブ|肩の骨を逃がし、腰から下を軽くする
肩先に角があり、鎖骨のくぼみが深く、それなのに腰から下は平面で細い。上を華奢に見せようとすると肩の骨が服を突き上げ、下を厚くすると腰まわりだけが膨らみます。
トップスは、肩の骨を布から逃がすことを最優先にします。肩線が肩先より少し外に落ちる形か、肩の縫い目がない形。素材はやや厚みがあり、骨の輪郭を拾わないものを選びます。首元は開けたほうが、深いくぼみが影として残らずに済みます。
ボトムスは軽く、動きのある素材で。ただしウエストの位置は高めに設定してください。この組み合わせの方は上半身の存在感が強いので、腰の位置を上げないと下半身が短く見えます。ウエストマークできる形か、裾を入れて着られる丈のトップスと合わせるのが現実的です。
4つの組み合わせを軸だけで並べる
ここまでの4つを、変える軸だけで並べておきます。細かい理由は各章に書いたので、ここは自分の組み合わせを探すために使ってください。
| 上半身×下半身 | トップスの軸 | ボトムスの軸 | つなぎ目の処理 |
|---|---|---|---|
| ストレート×ウェーブ | ハリのある素材・ジャスト・首元を開ける | 柔らかく落ちる素材・布を足す | 裾はくびれの位置か2〜3センチ上 |
| ウェーブ×ストレート | 薄手で軽い素材・顔まわりに厚みを足す | まっすぐ落ちる線・張りつかせない | 裾は高めで止め、脚の起点を上げる |
| ストレート×ナチュラル | 目の詰まった素材・ジャスト・首元を開ける | ゆとりで骨を包む・装飾は不要 | 足すのは下だけ、上は変えない |
| ナチュラル×ウェーブ | 肩の骨を布から逃がす・肩線は外へ | 軽い素材・ウエスト位置は高く | ウエストマークで腰の位置を上げる |
上下で割れない人|前後で割れる、骨と肉で割れる
上半身3か所と下半身3か所を集計したのに、上下ともに同じ列で揃った。それなのに、どの説明を読んでも半分しか合わない——という方もいます。この場合、割れ目は上下ではなく別の向きに入っています。
よくあるのが前後で割れる形です。真横から見ると前面には厚みがないのに、背中側に厚みがある。あるいはその逆。この場合は、体に沿わせる面を前後で変えます。背中側に厚みがある方は、後ろ身頃にゆとりのある形を選び、前は沿わせる。試着室で真横と真後ろを写真に撮ると、どちらの面が張っているかが分かります。
もう一つが、骨と肉で答えが違う形です。骨は大きく硬いのに、その上の肉が柔らかく厚い。ナチュラルの説明を読むと骨の話は合っていて、素材の話が合わない。この場合は、シルエットはナチュラル寄り、素材はストレート寄りという分け方になります。ざっくりした織りの素材は、骨と肉の両方を拾って輪郭を大きくするので、量はあっても表面の詰まった素材を選んでください。
3タイプという粒度そのものが合っていないと感じる方には、細分化した分け方を見てみる手もあります。骨格7タイプと3タイプの関係に、どの粒度を使えばいいかの判断基準を置いています。同じストレートの中の差が知りたい方は骨格ストレートの中の個人差へ。
いちばん難しいのは、上下に分けられない服
トップスとボトムスを別々に決められるうちは、実はそれほど困りません。割れている方が本当に立ち止まるのは、1枚で上下をまたぐ服です。ここが検索しても答えの出にくいところなので、3つに分けて置いておきます。
ワンピースは、切り替えのある形を選んでください。切り替えがあれば、上半身側と下半身側で違う処理ができます。見るのは切り替えの位置ひとつで、自分で探したウエストの一番細い位置に合うかどうかで決めます。合っていないワンピースは、素材や色が好みでも体の線とずれ続けます。切り替えのない一枚布の形しか選べない場合は、上半身側の答えに合わせてください。顔に近い部分ほど人の目に入る回数が多く、印象を左右するためです。
アウターは、下半身側を優先します。アウターは丈が長く、全身の輪郭を最後に決める服だからです。下半身がウェーブ寄りなら軽く落ちる素材で丈を短めに、ナチュラル寄りならゆとりのある形で長めに。ただし肩まわりだけは上半身の答えに合わせてください。肩が合っていないアウターは、前を開けても閉めても違和感が残ります。
セットアップは、上下がそろっている見た目のわりに、中身は別々の服です。ここは割り切って、上下でサイズを変えて買えるものを選ぶのがいちばん早い解決になります。同じサイズで着なければならない決まりはありません。素材が1種類なので、上下どちらかには合わない素材になりますが、サイズが合っていれば違和感はかなり減ります。
小物と靴は、いちばん近い部位に合わせる
小物で迷ったら、全身のタイプではなく、それが身につく場所の答えを見てください。
ネックレスとイヤリングは上半身の答え、バッグは持つ位置の高さで変わり、靴は下半身の答えに合わせます。上半身がストレートで下半身がウェーブなら、ネックレスは短めで質感の詰まったもの、靴は細く軽いものという組み合わせになります。ちぐはぐに思えても、身につく場所ごとに合っているので違和感は出ません。
選び方の詳細は骨格別のシューズと骨格別のバッグにまとめてあります。自分の該当する部位の答えのほうを見てください。
やりがちな失敗|割れているのを「中間の服」で埋めようとする
最後に、この状態でいちばん起きやすい失敗を1つ挙げます。
上がストレートで下がウェーブだから、真ん中を取ろう——と考えて、どちらつかずの素材とシルエットを選んでしまうことです。ほどよいハリの、ほどよいゆとりの、ほどよい丈のもの。これは体のどの部位にも合いません。上半身にも下半身にも半分ずつずれた服になるからです。
割れているときの正解は、真ん中を取ることではなく、部位ごとに振り切ることです。上はしっかりハリを出し、下はしっかり柔らかくする。上下で素材の印象が違うことを心配しなくて大丈夫です。人が見ているのは素材の統一感ではなく、服の線と体の線が合っているかどうかのほうです。
判断に迷ったら、鏡から2メートル離れて全身で見てください。見るのは自分ではなく、服の線と体の線がどこでずれているかです。肩で浮いている、胸で横に引っ張られている、ウエストの位置がずれている——このずれが減っていれば、上下の素材が違っていても仕上がりは整います。
それでも1つに決めたいときの順番
タイプ名を1つに確定させたい事情がある方もいると思います。その場合の順番だけ置いておきます。
まず上半身の3か所を優先してください。顔に近い部分ほど印象を決めるので、上半身側の答えを主軸にします。そのうえで、下半身の答えは「面積の小さい場所で使う要素」として持っておく。この2段構えにすると、名前は1つに決まり、実際の服選びは部位別のまま進められます。
決めきれない理由が観察の条件にあるのか、体の作りにあるのかを切り分けたい方は、骨格診断がわからないときの原因と決め方に、判定を狂わせる条件と外し方が整理してあります。ストレートとウェーブの2つに絞れている方はストレートかウェーブか迷うときの境目チェックのほうが早く進みます。結果が出たあとの使い方は骨格診断の結果の使い方へ。
メグラシ上で3タイプの傾向だけ手早く確かめたい方は骨格診断ページもどうぞ。
装いに活かすなら
部位ごとに割れている方ほど、着てみないと分からない部分が多く残ります。上半身に合う素材と、下半身に合う素材が違うので、組み合わせの正解が机上では決まりにくいのです。かといって、確かめるために毎回買うのは現実的ではありません。
airCloset は、体型で気になっていることや迷っている点を伝えておくと、プロのスタイリストがそれを踏まえて選んだ装いが届くサービスです。上下で違う素材の組み合わせが届くこともあり、「この配分なら体に沿う」という手応えが、チェック項目を数えるより早く答えを出してくれることがあります。割れたまま止まっている方の、次の一歩の選択肢として。
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よくある問い
- Q. 骨格クロスという4つ目のタイプはあるのですか?
- ありません。ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプ以外に、クロスという分類が定義されているわけではないのです。部位ごとに判定が割れている状態を指す通称として使われている言葉です。ただし、その状態自体はよくあることで、割れている場所が分かれば服は決められます。
- Q. 上半身と下半身でタイプが違う場合、どちらに合わせればいいですか?
- どちらかに寄せる必要はありません。トップスは上半身の判定に、ボトムスは下半身の判定に合わせます。素材が上下で違ってかまいませんし、そのほうが体の形に沿います。困るのはワンピースやセットアップのように上下で分けられない服だけで、その場合は上半身側を優先します。
- Q. 診断のたびに結果が変わるのはなぜですか?
- 見ている部位が毎回違うためであることが多いです。手首から見た日はナチュラル、ウエストから見た日はウェーブ、というように、どの部位を強く見たかで答えが動きます。部位ごとに結果を記録しておくと、変わっているのは体ではなく見る場所だったと分かります。
- Q. 割れているとき、ワンピースはどう選べばいいですか?
- 切り替えのある形を選ぶと、上下で違う処理ができます。切り替え位置は、自分のウエストの一番細いところに合うものを選んでください。切り替えのない一枚布のワンピースは、上半身側の判定に合わせるほうが失敗が少なくなります。
- Q. 骨格クロスの人に似合う服のルールはありますか?
- クロス専用のルールというものは存在しません。あるのは、3タイプそれぞれのルールを部位ごとに使い分けるという方法です。上半身にストレートの厚みがあるなら首元は開ける、下半身にウェーブの平面さがあるなら丈で重心を上げる、という具合に、部位単位で当てはめていきます。
- Q. 割れているのは体のバランスが悪いということですか?
- 違います。3タイプは連続した体の特徴に線を3本引いた分類なので、線をまたぐ人が出るのは分類の側の事情です。割れているという情報は、どこに何を置けばいいかを部位単位で教えてくれる分、1つのタイプに収まる場合より具体的に使えます。
— メグラシ編集部





