メグラシ
着こなす

垢抜けない顔だと思うとき|鏡との距離と、見る順番を変える

メグラシ編集部//読了 9分
秋の朝、玄関の姿見から少し離れて立ち、鏡のほうへ目を向ける女性。こげ茶のニットの襟元から白いシャツの襟がのぞき、肩に黒い鞄をかけている

**「垢抜けない顔だ」と感じるとき、多くの場合は顔そのものではなく、顔を見ている距離が近すぎます。**鏡から30cmで目や鼻を一つずつ見比べた顔と、人が1.5m離れて見ている姿は、まったく別のものです。人に届いているのは、顔立ちより先に、髪の外形・首元の形・顔と服の明るさの差の3つです。

いま、ふだん身支度をしている鏡の前で、顔から鏡までの距離を測ってみてください。30cm前後なら、あなたが「垢抜けない」と判断している顔は、他の人がほとんど見ることのない距離の顔です。

顔立ちの種類ごとの垢抜けについては、顔タイプ別の記事にそろえてあります。この記事は、その手前の話です。顔を変える前に、自分の顔の見方を変えます。

結論:顔を変える前に、見る距離と順番を変える

距離そこで見えるもの誰の見方か
30cm目・鼻・口の形、肌の細かい質感自分だけ。身支度の鏡
1.5m髪の外形、首元の形、顔と服の明るさの差会話する相手
3m全身の縦横の比率、色の面積すれ違う人、遠くから気づく人

「垢抜けない」という判断は、たいてい30cmで下されています。けれど、人が「垢抜けている」と感じるのは1.5mと3mの情報です。**判断している距離と、評価されている距離がずれている。**まずはここに気づくことから始めます。

30cmの鏡で起きていること

身支度の鏡は、顔の部品を一つずつ確かめるための距離です。眉が左右でそろっているか、目の下がどう見えるか、肌の調子はどうか。この距離では、部品の形がいちばん大きく見えます。

そして毎日同じ距離で見ているうちに、気になる部品が決まってきます。「目が小さい」「鼻が低い」「顔がのっぺりしている」。一度決まると、鏡を見るたびに最初にそこへ目が行くようになります。

これは顔の問題ではなく、見る順番が固定されているという問題です。最初に気になる部品を見て、そこから全体を判断するので、何を着ても同じ結論になります。

1.5mで人が見ているもの

会話をするとき、相手はだいたい1.5mほど離れています。この距離で最初に届くのは、次の3つです。

  1. 髪の外形……頭のまわりの輪郭。膨らみ・平らさ・毛先がどこで止まっているか
  2. 首元の形……襟ぐりの開き方、首がどれくらい見えているか
  3. 顔と服の明るさの差……顔のすぐ下にある色が、顔より明るいか暗いか

目や鼻の形は、この3つより後に届きます。しかも、この3つが整っていると、部品の形はほとんど印象に残りません。人が「垢抜けている」と感じるのは、部品ではなく輪郭と境目です。

見る順番を変える|最初の3秒をどこに置くか

鏡の前に立ったら、最初の3秒で見る場所を決めておいてください。

  1. 1歩目……鏡から1.5m下がる。洗面所で下がれないなら、玄関の姿見か、窓ガラスに映る姿を使う
  2. 最初の3秒……顔ではなく、髪の外形を見る。頭のまわりの輪郭が、左右でどう違うか
  3. 次の3秒……首元。襟ぐりの形と、首が見えている長さ
  4. 最後に……顔と、そのすぐ下の服の色。どちらが明るいか

顔の部品は、この順番の最後にも入っていません。部品を見るのは、メイクをするときの30cmだけで十分です。着替えたあとの確認は、この順番で行ってください。

メイクの30cmと、着替えの1.5mを分ける

身支度の中で「垢抜けない」と感じる瞬間を思い出すと、多くはメイクを終えて、同じ鏡のまま服を確かめたときです。30cmの距離のまま服を見ると、顔の部品と服の柄や色が同じ大きさで目に入り、どれも中途半端に見えてしまいます。

**メイクは30cm、着替えの確認は1.5m。**鏡を使い分けるか、同じ鏡でも立つ位置を変えてください。洗面所でメイクを終えたら、一度その場を離れ、服を着てから姿見の前に戻る。この区切りを1つ入れるだけで、顔の部品を見る目と、全体を見る目が混ざらなくなります。

姿見がない家なら、夜の窓ガラスや、玄関のドアの横に置いた小さな鏡から2歩離れる形でも代わりになります。大切なのは鏡の大きさではなく、顔の部品が細かく見えないところまで離れることです。

「顔のせい」だと思っていたものの正体3つ

「顔が垢抜けない」と言われたり感じたりするとき、実際に働いているのはこの3つのどれかです。

髪の外形が、顔の横で膨らんでいる

顔の横、頬の高さで髪が膨らむと、顔まわり全体が横に広がって見えます。顔そのものは変わっていないのに、輪郭がぼやけて見えるのです。毛先が止まる高さを、頬の横から、あごの下か鎖骨の上へずらすだけで印象は変わります。

首元が詰まっている

秋になってタートルネックやクルーネックを着る日が増えると、首元が詰まります。顔のすぐ下に布の横線ができ、顔が服の上に乗っているように見えます。首が指2〜3本分見える開きにするか、詰まった首元なら髪をまとめて首の横を見せると、輪郭がはっきりします。

服が顔より明るい、または暗すぎる

顔のすぐ下の色が顔より明るいと、視線は服に行き、顔は奥に下がって見えます。反対に、秋の暗い色で首元まで覆うと、顔だけが浮いて見えることがあります。顔の明るさに近い色を首元に1つ置くと、顔と服がつながります。

秋は、顔まわりの境目が変わる季節

秋は、服の色が暗く、布が厚くなる季節です。夏と同じ顔でも、顔のすぐ下に来る色と形が変わるので、「急に垢抜けなくなった」と感じる人が増えます。

変わったのは顔ではなく、顔の下の境目です。夏は首元が開いていて、明るい色が多かった。秋は首元が詰まり、暗い色が増える。この差が、顔まわりの印象を動かしています。

秋に顔まわりが重く感じたら、首元に明るい色を1つ置くか、首が見える開きを1つ選んでください。顔を変える必要はありません。

首元に置く明るい色は、小さな面積で足ります。暗いニットの襟ぐりから白いシャツの襟を1〜2cmのぞかせる、明るい色のストールを首に1周だけ巻く、耳の下で光を返す小さな飾りをつける。どれも顔のすぐ下に明るい境目を1本作る手です。**境目が1本はっきりすると、顔の輪郭もはっきりして見えます。**秋の服を暗い色でそろえたい人ほど、この1本が効きます。

写真で垢抜けないと感じるとき

鏡では悪くないのに、写真を見ると気になる。これもよくあることです。鏡は見慣れた左右反転の顔を、いつもの距離と角度で映します。写真は反転していない顔を、カメラの距離と高さで写します。写真の顔は、自分にとって見慣れない顔なのです。

写真で確かめるなら、撮る距離を1.5m以上にして、カメラを目の高さか少し上に置いてください。近くから下のアングルで撮った写真は、ふだん人が見ている姿とかけ離れています。撮る角度で輪郭がどう変わるかは、写真で顔の輪郭が違って見えるにまとめてあります。

なりたい印象を言葉にする|3つの質問

見る順番を変えたら、次は「どう見られたいか」を言葉にします。言葉がないまま服を選ぶと、何を足しても「まだ垢抜けない」と感じ続けるからです。

  1. よく褒められる日の服を思い出して、共通点を1語で言う……「きちんと」「やわらかい」「元気」など
  2. どう見られたくないかを1語で言う……「かたい」「地味」「子どもっぽい」など
  3. その2つのあいだに入る言葉を探す……「きちんとしているけれど話しかけやすい」

3つ目の言葉が、あなたの物差しになります。服を手に取ったとき、この言葉に近づくか離れるかで選べるようになります。

言葉が決まったら、動かすのは1か所

なりたい印象が決まっても、一度に全部を変えないでください。動かすのは、髪の外形・首元・明るさの差のうち1か所だけです。

1か所だけ動かすと、何が効いたのかが分かります。3か所を同時に変えると、よくなっても悪くなっても理由が分からず、また最初からやり直しになります。手をかけているのに整わないと感じるときの考え方は、頑張ってるのに垢抜けないと感じるときに置いてあります。

どちらとも取れるとき①|人から「垢抜けない」と言われた

言われた言葉は、長く残ります。ただ、その人が何を見て言ったのかは、たいてい顔ではありません。言われた日の髪・首元・服の色を思い出してください。1.5mの3つのうち、どれかが崩れていた日であることがほとんどです。

思い出せないときは、言われたことを一度脇に置いて、次の1週間、見る順番を変えて過ごしてみてください。自分で整え方を持っていれば、言われた言葉に振り回されにくくなります。

どちらとも取れるとき②|1.5mで見ても、まだ気になる

見る距離を変えても気になるときは、3つのうちどれがいちばん気になるかを、順番に確かめてください。髪の外形なら髪、首元なら襟ぐり、明るさの差なら首元の色。

どれも当てはまらないのに気になるなら、それは顔ではなく、なりたい印象がまだ言葉になっていない合図かもしれません。3つの質問に戻ってみてください。言葉が決まると、「何が足りないのか」の答えも変わります。

どちらとも取れるとき③|昔の写真のほうが垢抜けて見える

昔の写真のほうがよく見えるとき、変わったのは顔ではなく、髪の外形や服の形であることが多いものです。その写真と今で、髪の長さ、毛先の止まる位置、首元の開き方を比べてみてください。

違いが見つかったら、昔の形に戻す必要はありません。そのとき効いていたのが輪郭だったのか、首元だったのかが分かれば、今の自分に合う形で同じ効果を作れます。

よくある行き違い

**「顔立ちがはっきりしていないと垢抜けない」。**人が1.5mで見ているのは輪郭と境目です。顔立ちがやわらかい人ほど、髪の外形と首元の形が印象を決めます。

**「垢抜けるには、何かを足さなければいけない」。**足すより、顔まわりから1つ減らすほうが効くことが多くあります。膨らんだ髪を収める、詰まった首元を開ける。減らすことも手です。

**「自分の顔が好きになれないと、おしゃれは楽しめない」。**顔を好きになるより先に、見る順番を変えるほうが簡単です。部品から見るのをやめると、服を選ぶ時間が、顔を責める時間ではなくなります。

装いに活かすなら

今日の着替えのあと、洗面所の鏡ではなく、1.5m離れた姿見の前に立ってください。最初の3秒は髪の外形、次は首元、最後に顔と服の明るさ。顔の部品は見なくて構いません。

この順番で1週間見続けると、「垢抜けない顔」だと思っていたものが、実は髪か首元か色の話だったと分かってきます。そこまで分かれば、あとは1か所ずつ動かしていくだけです。

関連記事

— メグラシ編集部

よくある問い

Q. 自分の顔は垢抜けない顔だと思います。服で変わりますか
変わる余地は大きいです。垢抜けないと感じる判断の多くは、鏡から30cmほどの距離で、目や鼻や口を一つずつ見比べているときに生まれます。ところが人が見ているのは、1.5mほど離れた位置からの、髪の外形・首元の形・顔と服の明るさの差です。この3つは服と髪で動かせます。顔立ちを変えるより先に、こちらを1つ動かしてください。
Q. 鏡では悪くないのに、写真だと垢抜けないように見えます
鏡と写真は、距離と向きが違います。鏡は自分が見慣れた左右反転の顔を、いつもの距離と角度で映します。写真は反転していない顔を、カメラの高さと距離で写します。写真で気になるときは、撮られる距離を1.5m以上にして、カメラを目の高さかやや上に置くと、ふだん人が見ている印象に近くなります。写真の1枚で顔を判断しないことも大切です。
Q. 人から「垢抜けないね」と言われてしまいました
言われた言葉は重く残りますが、その人が何を見てそう言ったかは、たいてい顔ではありません。言われた日の服・髪・首元を思い出してみてください。髪の外形が膨らんでいた、首元が詰まっていた、顔より服のほうが明るかった、などがよくある原因です。その日の写真があれば、1.5m離れた位置から見たときに最初に目に入るものを確かめると、動かす場所がはっきりします。
Q. なりたい印象がよく分かりません
3つの質問で言葉にできます。1つ目は、よく褒められる日の服を思い出して、共通点を1語で言うこと。2つ目は、人からどう見られたくないかを1語で言うこと。3つ目は、その2つのあいだに入る言葉を探すことです。たとえば「きちんと」と褒められ、「かたい」と思われたくないなら、あいだは「きちんとしているけれど話しかけやすい」になります。この言葉が、服を選ぶときの物差しになります。

— メグラシ編集部

Next Read·次に読みたい3記事
窓際で、トープ色のリブ編みの長袖ニットにチャコールのワイドパンツを合わせた女性の首元から腿まで。片方の袖を肘のあたりまでたくし上げているPick

着こなす

二の腕に年齢が出ると感じたら|秋の袖は縫い目と布の張りで決まる

秋の長袖や七分袖を着たときに「二の腕に年齢が出る」と感じるとき、見られているのは腕そのものより、袖に出ている3本の線です。肩の縫い目が肩先から何cm落ちているか、袖の布が腕から何cm離れているか、袖の表面が光を返しすぎていないか。鏡で3分で確かめる手順、薄手ニット・カットソー・ブラウス・シャツで見るところ、袖口の止め位置、落ち肩のニットを手放したくないときの考え方まで置きました。

続きを読む
落ち葉のある秋の住宅街で、ふくらんだお腹に白い長めの肌着・薄茶のニット・前を開けたチャコールの長いカーディガンを重ね、首にクリーム色のストールを巻いた女性の胸元から腿まで

着こなす

妊娠中期の服装|秋冬はお腹の前に重なる枚数で決める

妊娠中期に秋から冬を迎える人の服装を、お腹の前で重なる布の枚数から組み立てる記事です。前に重なるのは3枚まで、4枚目は前を閉めずに羽織る。肌に触れる1枚目の丈、真ん中の層の前後の丈の差、外側の一枚が閉めずに成立するかの見方、首・手首・足首での温度の調整、室内と外の差が大きい日の組み方、後期まで持たせる選び方、手持ちで延ばすか買い足すかの分け方まで置きました。

続きを読む

For Fun

性格は、 服に出てる?

ファッション嗜好と性格を組み合わせた16タイプ診断。軽やかに自分の傾向を知る入口として。

16タイプ診断を受ける

無料 / 数分で完了 / airClosetサイト

あわせて読みたい

二の腕に年齢が出ると感じたら|秋の袖は縫い目と布の張りで決まる

着こなす

二の腕に年齢が出ると感じたら|秋の袖は縫い目と布の張りで決まる

秋の長袖や七分袖を着たときに「二の腕に年齢が出る」と感じるとき、見られているのは腕そのものより、袖に出ている3本の線です。肩の縫い目が肩先から何cm落ちているか、袖の布が腕から何cm離れているか、袖の表面が光を返しすぎていないか。鏡で3分で確かめる手順、薄手ニット・カットソー・ブラウス・シャツで見るところ、袖口の止め位置、落ち肩のニットを手放したくないときの考え方まで置きました。

メグラシ編集部/読了 9分
妊娠中期の服装|秋冬はお腹の前に重なる枚数で決める

着こなす

妊娠中期の服装|秋冬はお腹の前に重なる枚数で決める

妊娠中期に秋から冬を迎える人の服装を、お腹の前で重なる布の枚数から組み立てる記事です。前に重なるのは3枚まで、4枚目は前を閉めずに羽織る。肌に触れる1枚目の丈、真ん中の層の前後の丈の差、外側の一枚が閉めずに成立するかの見方、首・手首・足首での温度の調整、室内と外の差が大きい日の組み方、後期まで持たせる選び方、手持ちで延ばすか買い足すかの分け方まで置きました。

メグラシ編集部/読了 9分
40代・秋のぽっちゃりコーデ|布が体から離れて止まる距離で決まる

着こなす

40代・秋のぽっちゃりコーデ|布が体から離れて止まる距離で決まる

秋物に替えた途端、同じサイズなのに外形が一回り変わって見える。効いているのは生地の厚みそのものではなく、布が体から何センチ離れたところで止まるかです。夏の生地は体に沿って落ち、秋の張りのある生地は離れた位置で止まります。この距離を離れ幅と呼んで測る手順、2センチと4センチで何が変わるか、素材ごとの出方、肩と腰で基準が違う理由、羽織りを重ねたときに足し算にならない仕組みまで、鏡の前で確かめられる形にまとめました。

メグラシ編集部/読了 9分
地味な服で年齢が上に見える日と、落ち着いて見える日の違い|効いているのは色ではなく布のへたり3か所

着こなす

地味な服で年齢が上に見える日と、落ち着いて見える日の違い|効いているのは色ではなく布のへたり3か所

同じ地味な服なのに、落ち着いて見える日と、実際より年齢が上に読まれる日があります。分けているのは色の地味さではなく、布がへたって輪郭の線がぼやけているかどうかです。見るのは毛羽立ち・縁のゆるみ・折り山の色あせの3か所。衣替えで去年の服を出すときに3分で判定する手順、直せるものと替えどきの線引き、地味な色をそのまま着たいときの整え方までまとめました。

メグラシ編集部/読了 8分
白パンツが透けるときの対策|透けない下着は下半身でつまずく。淡い色のスカートまで効く4つの確認

着こなす

白パンツが透けるときの対策|透けない下着は下半身でつまずく。淡い色のスカートまで効く4つの確認

上半身は気をつけているのに、白いパンツをはいた日の後ろ姿だけ別の話になる。下半身で先に出るのは色ではなく、縁の段差です。布が張っている場所では、縁の厚みがそのまま表に線として出ます。確認は4つ。布の上からなぞって段が指に触れるか、ヒップまわりに何センチの余りがあるか、下着の色が肌の明るさに寄っているか、後ろからの光で撮ったときに何が出るか。座ったときと歩いたときで結果が変わる理由までまとめました。

メグラシ編集部/読了 9分
授乳服が使いにくい理由|授乳口の高さと、秋の重ね着で塞がる場所

着こなす

授乳服が使いにくい理由|授乳口の高さと、秋の重ね着で塞がる場所

授乳服を買ったのに使いにくい、と感じる原因は服の良し悪しではなく、たいてい3か所のどれかです。授乳口の下端が今の胸の位置と合っているか、開いた布が片手で3秒以内に戻るか、秋に重ねた羽織りやベストが口の前を塞いでいないか。自分で測れる見方と、手持ちのまま直せること、次に選ぶときに平置きで見る4か所、授乳服より普通の前開きが楽に感じるときの考え方まで置きました。

メグラシ編集部/読了 9分

"似合う"の輪郭が見えたら、
次は実際に試してみる段階かもしれません。

スタイリストがあなたの骨格・好みをヒアリング、季節に合わせたコーデを毎月お届けします。

まずは無料で試してみる

月額制 / 自宅で試着 / 返却時のクリーニング不要 / 送料込