メグラシ
自分を知る

つむじの位置で決まる大人ショート|2cmずれたらその側へ流す

メグラシ編集部//読了 13分
鏡の前で髪の分け目を指で確かめている女性の後ろ姿

短くした髪が落ち着いて見えるかどうかを決めているのは、顔の形ではありません。

決めているのは、つむじが鼻筋の延長線から何cm横にずれているかの1点です。

ずれが1cm以内なら、左右どちらへでも流せます。2cm以上ずれているなら、流す向きは初めから1つに決まっています。

測るのに要るのは手鏡1枚。2分で終わります。

📋 早見表|つむじのずれと、決まること

この表は答えではありません。鏡で測ったあと、次に何をするかを決めるための道具です。

つむじのずれ流す向き分け目の位置逆へ流すとどうなるか
中心線の上(0〜1cm)左右どちらでもつむじの2cm前、中心特に起きない
1〜2cmずれた側が有利つむじの2cm前、ずれた側へ0.5cm昼過ぎに分け目が割れる
2〜3cmずれた側の1択つむじの2cm前、ずれた側へ1cm朝のうちに戻る
3cm以上ずれた側の1択ずれた側の生え際まで斜めに根元が立ったまま下りない

ずれを測ったら、次は渦の巻き方向を見ます。向きは毛先の跳ね方を決めます。

つむじの位置を測る。所要2分

用意するものは手鏡1枚です。

  1. 洗面所の鏡に背を向けて立つ
  2. 手鏡を後頭部へ向け、洗面所の鏡に映る後頭部を見る
  3. 渦の中心を探す。毛が集まって地肌が見えている点です
  4. 渦の中心から頭のてっぺんを通り、鼻筋まで下りる線を目で引く
  5. 渦の中心が、その線からどちら側へどれだけ外れているかを見る

距離は指の幅で読んでください。人差し指1本の幅がおよそ1.5cmです。渦の中心が指1本ぶんより外にあれば、ずれは2cm以上と読みます。

髪が乾いた状態で測ってください。濡れていると毛が地肌に貼りつき、渦の中心が実際より小さく見えます。

ずれが1cm以内|左右どちらへでも流せる

渦の中心が中心線の上か、そこから1cm以内にある場合、頭頂の毛はどちらへ倒しても同じだけ寝ます。

この位置なら、分け目は中心でも横でも成立します。中心で分ければ左右に同じ高さが出て、横で分ければ片側だけに高さが出ます。どちらを選んでも、日中に元へ戻ることはありません。

ただし、中心で分けたときだけ気をつける点が1つあります。分け目の線をつむじの真上から取ると、渦の中心を割ることになり、左右どちらの毛束も根元が立ちません。つむじの2cm前から取ってください。

ずれが2cm以上|流す向きは決まっている

渦の中心が中心線から2cm以上外れている場合、頭頂の毛はすでにその側へ倒れています。

流す向きは、ずれた側です。逆へ流すと、根元が起きたまま止まり、時間とともに元の向きへ戻ります。朝に作った分け目が昼に割れているなら、ここが原因です。

分け目は、つむじの2cm前から、ずれた側へ1cmずらした点で取ります。この点は、渦の外側にあたる場所です。渦の外側の毛はすでに一方向へ倒れているので、そこを起点にすると、分け目の向きと毛の倒れる向きがそろいます。

ずれが3cm以上ある場合は、分け目を線ではなく斜めに取ってください。つむじの2cm前から、ずれた側の生え際へ向かって斜めに下ろします。まっすぐ横に取ると、線の途中で毛の向きが変わり、その場所だけ根元が浮きます。

渦の巻き方向で、毛先の跳ね方が変わる

つむじの渦には向きがあります。乾いた状態でつむじを見て、毛の並びが弧を描いている向きが渦の向きです。

時計回りなら、頭頂の毛は右へ倒れようとします。反時計回りなら左です。

この向きは、毛先の跳ね方に出ます。渦の向きと同じ側へ流すと、毛先は外へ向かって開きます。逆側へ流すと、毛先が首の側へ入り込んで、襟足で内側へ折れます。

短くするほど、この差は大きく出ます。あごの線より上で切る長さでは、毛先が1cm動くだけで、正面から見える輪郭の幅が変わります。

つむじが2つある場合は、渦が大きいほうで判定します。

片方は渦の直径が2cm前後、もう片方は1cm以下であることが多く、髪全体の向きを決めているのは大きいほうです。

小さいほうは、乾かすときに根元を指の腹で2〜3回押さえておくと、大きいほうの流れに合流します。押さえる強さは、地肌が動くのが分かる程度で足ります。

両方が同じ大きさなら、2つの中心を結んだ線の真ん中を1つのつむじとみなして測ってください。

分け目を取る位置は、つむじの2cm前

分け目の起点は、つむじの真上ではありません。2cm前です。

真上から取ると、渦の中心を割ることになります。渦の中心では毛があらゆる向きへ出ているので、割った両側のどちらも一方向へまとまりません。

2cm前は、指1本と少しの幅です。ここまで前へ出ると、毛はすでに前向きに倒れているので、割った線がそのまま毛の向きになります。

前へ寄せすぎないでください。4cm以上前から取ると、分け目が前髪の中まで届き、生え際の毛が左右に割れます。目安は、指2本の幅を超えないところまでです。

乾かすのは、渦と逆へ3回だけ

乾かす順番は決まっています。

  1. タオルで水気を取ったあと、つむじの根元だけに風を当てる
  2. 渦の巻き方向と逆へ、指で根元を倒す。3回
  3. 手を離し、そのまま根元へ風を10秒当てる
  4. 残りの部分を上から下へ乾かす

根元を逆へ倒すのは3回までです。4回以上やると、毛が倒れる先を失って地肌の上で立ち、乾いたあとに割れます。

倒すのは根元だけです。中ほどから毛先まで一緒に倒すと、長さのある部分が引っぱられて、根元が起きる前に方向が決まってしまいます。

前髪の量は、つむじから前へ何cm取るかで決まる

前髪を作るとき、どこまで後ろから毛を持ってくるかは、つむじを基準にすると迷いません。

つむじの中心から前へ8cmの点が上限です。手の指を4本そろえた幅がおよそ8cmなので、つむじに小指の外側をあてて、人差し指の外側が来る場所を見てください。

そこより後ろから取ると、前髪の中に渦の外側の毛が混ざります。混ざった毛は前へ倒れず、前髪の真ん中で立ち上がって割れます。

つむじが2cm以上ずれている人は、この8cmを左右で分けて考えてください。ずれている側は7cm、反対側は9cmです。中心線に対してつむじが寄っているぶん、渦の外側が届く距離も左右で違います。

前髪の厚みは、取った範囲の毛を全部使うのではなく、手前の半分だけを下ろすところから始めてください。厚くしてから減らすのは切るしかありませんが、薄くしてから足すのは、後ろの毛を1cmぶん前へ回すだけで済みます。

帽子をかぶった日に、どこが崩れるか

帽子をかぶると、頭頂の毛が上から押されます。押された毛は、渦の向きへ倒れて戻ります。

つまり、脱いだあとに崩れる場所は毎回同じです。渦の向きと逆へ流していた人は、脱いだ瞬間に分け目が消えます。渦と同じ側へ流していた人は、押された高さが下がるだけで、分け目そのものは残ります。

直し方は、脱いだあとに分け目の線へ沿って指を1本入れ、根元を持ち上げて5秒待つことです。5秒は、押されて寝た毛が起き上がるのにかかる時間です。すぐ手を離すと、また同じ向きへ倒れます。

指を入れる場所は、分け目の全長ではありません。つむじの2cm前から、前へ3cmぶんだけです。ここだけ起きれば、残りは自然に持ち上がります。

襟足は、つむじのずれとは別に決める

つむじの位置は、頭頂と分け目を決めます。襟足の長さは、そこからは決まりません。

襟足で見るのは、首を正面へ向けたときに、いちばん出ている首の骨の高さです。骨に触れて、その位置に指をあててください。

毛先がその指より上で終わるなら、襟足は首から離れて外へ開きます。指より下まで届くなら、毛先が首に沿って内へ入ります。

つむじが大きくずれている人ほど、襟足は指の位置より1cm長く残しておくと落ち着きます。頭頂で片側へ流れた毛の量が、後ろの片側に集まるためです。

どちらとも取れるとき①|ずれが1.5cm前後

指1本の幅にちょうど乗っていて、外か内か決めきれない。この場合は渦の向きで決めてください。

渦の向きと同じ側へ流します。ずれの量が中途半端でも、毛が倒れようとしている向きは変わりません。

1週間そちらで流してみて、昼過ぎに分け目が割れなければ正解です。割れるなら、ずれは2cm側だったということなので、分け目をさらに0.5cm外へ移してください。

どちらとも取れるとき②|朝と夕方で立ち上がる場所が違う

朝は分け目のところで立ち、夕方は別の場所で立つ。この差は、乾かすときに根元へ風が届いていないことで起きます。

濡れた状態で根元へ風を当てていないと、毛は乾く過程で自分の向きへ戻ります。戻った先が渦の向きです。夕方に立っている場所こそ、その人の本来の向きだと読んでください。

対処は、朝に乾かす順番を変えることです。全体を乾かしてから根元を直すのではなく、根元を先に3回倒してから全体を乾かします。順番だけの違いで、夕方の位置が変わります。

どちらとも取れるとき③|つむじが後ろすぎて鏡に映らない

手鏡に渦が映らない場合は、後頭部の高い位置につむじがあるのではなく、頭の丸みの向こう側にあります。

この場合はスマートフォンで後頭部を1枚撮ってください。撮る角度は、頭のてっぺんから斜め後ろ45度です。真後ろから撮ると渦が潰れて、中心が読めません。

撮った写真の上で、耳の上端どうしを結んだ線を目で引きます。その線の中点から真上へ伸ばした線が中心線です。渦の中心がそこからどちらへ外れているかを見ます。

美容室で伝えるのは、位置と向きの2つ

伝える言葉は2つです。つむじが中心線からどちら側へ何cmずれているか、そして渦がどちら回りか。

この2つがあると、分け目の位置と、頭頂をどこまで短くできるかが決まります。長さの希望を先に伝えるより、話が早く進みます。

写真を見せるときも、この2つを添えてください。同じ形でも、つむじの位置が違えば根元の起き方が変わるので、写真だけでは同じ結果になりません。

まとめ

短い髪が落ち着いて見えるかどうかを決めているのは、つむじが鼻筋の延長線から何cm横にずれているかです。

1cm以内ならどちらへでも流せます。2cm以上なら、ずれた側へ流す1択です。分け目はつむじの真上ではなく2cm前から、ずれた側へ0.5〜1cmずらした点で取ります。

乾かすときは、渦の巻き方向と逆へ根元を3回倒し、そのまま10秒風を当ててから全体を乾かします。手順の順番を入れ替えるだけで、夕方の立ち上がる場所が変わります。

関連記事

— メグラシ編集部

よくある問い

Q. つむじの位置は、どうやって測るのですか
手鏡と洗面所の鏡を使います。後ろ向きに立ち、手鏡を後頭部に向けて、洗面所の鏡に映る後頭部を見てください。つむじの渦の中心を見つけたら、そこから頭のてっぺんを通って鼻筋へ下りる線を目で引きます。渦の中心がその線の上にあるか、左右どちらかに寄っているかを見ます。距離の見当は指の幅でつけてください。人差し指1本の幅がおよそ1.5cmです。渦が指1本ぶんより外にあれば、ずれは2cm以上と読みます。
Q. 渦の巻き方向は、何に効くのですか
毛先の跳ねる向きに効きます。渦が時計回りなら、頭頂の毛は右へ倒れようとします。反時計回りなら左です。倒れようとする向きへ流すと、根元が寝て表面がそろいます。逆へ流すと根元が起きたままになり、日中に少しずつ元の向きへ戻ります。朝に整えたはずの分け目が昼に割れているなら、渦と逆へ流していることがほとんどです。巻き方向は、乾いた状態でつむじを見て、毛の並びが弧を描いている向きで読めます。
Q. 分け目をつむじの真上から取ってはいけないのですか
真上から取ると、渦の中心をそのまま割ることになり、左右どちらの毛束も根元が立ちません。つむじの2cm前から取ってください。渦の外側の毛は、すでに一方向へ倒れているので、そこを起点にすると倒れる向きが分け目の向きとそろいます。2cmは指1本と少しの幅です。前へ寄せすぎると、今度は分け目が前髪の中まで届いて、生え際の毛が割れます。
Q. つむじが2つあります。どちらで判定しますか
渦が大きいほうで判定してください。2つある場合、片方は渦の直径が2cm前後、もう片方は1cm以下であることが多く、髪の向きを決めているのは大きいほうです。小さいほうは、乾かすときに根元を指の腹で2〜3回押さえておくと、大きいほうの流れに合流します。両方が同じ大きさなら、2つの中心のあいだの点を1つのつむじとみなして測ってください。
Q. 美容室では何を伝えればいいですか
伝えるのは2つだけです。1つ目は、つむじが中心線からどちら側へ何cmずれているか。2つ目は、渦がどちら回りかです。この2つがあれば、分け目の位置と、頭頂をどこまで短くできるかが決まります。長さの希望を先に言うより早く話が進みます。写真を見せる場合も、この2つを添えてください。同じ髪型でも、つむじの位置が違えば根元の起き方が変わります。

— メグラシ編集部

Next Read·次に読みたい3記事
浴衣を着てショートの横顔を鏡で確かめ、耳の前の毛に触れている様子Pick

自分を知る

浴衣のショートは、もみあげが耳の穴より下まであるかで決まる|下まであれば1本残して耳にかけ、なければ全部上げる

ショートで浴衣の髪をどうするかは、髪全体の長さではなく、もみあげが耳の穴の高さより下まであるかで分かれます。下まであるなら、その1本を残して耳にかけるだけで横顔の線が続きます。なければ、顔まわりを全部上げたほうがまとまります。測り方、それぞれの手順、崩れたときの直し方までまとめました。

続きを読む
鏡の前で頭の横の張り出しを手で確かめている女性

自分を知る

ハチ張りで毛量が多い人の髪型は、耳の上端に立てた線より頭が外へ出ているかで決まる|1.5cm以上なら段の最上部をハチより下に置く

頭の横が張っていて毛量も多いとき、髪型が決まるかどうかを分けているのは長さではありません。耳の上端から真上に立てた線より、頭のいちばん張っている場所が外へ何cm出ているかです。1.5cm以上出ているなら、段の一番上をハチより下に置くと縦の線が通ります。測り方、段の高さの決め方、分け目の位置、乾かす順番、毛量が多いときにだけ起きる広がり方の読み方までまとめました。

続きを読む

Try the Diagnosis

文章で読んだら、次は 自分で試してみる。

骨格・パーソナルカラー・セルフイメージを組み合わせた、装い直結の無料診断へ。

無料で診断してみる

無料 / 10分程度 / airClosetサイト

あわせて読みたい

浴衣のショートは、もみあげが耳の穴より下まであるかで決まる|下まであれば1本残して耳にかけ、なければ全部上げる

自分を知る

浴衣のショートは、もみあげが耳の穴より下まであるかで決まる|下まであれば1本残して耳にかけ、なければ全部上げる

ショートで浴衣の髪をどうするかは、髪全体の長さではなく、もみあげが耳の穴の高さより下まであるかで分かれます。下まであるなら、その1本を残して耳にかけるだけで横顔の線が続きます。なければ、顔まわりを全部上げたほうがまとまります。測り方、それぞれの手順、崩れたときの直し方までまとめました。

メグラシ編集部/読了 13分
ハチ張りで毛量が多い人の髪型は、耳の上端に立てた線より頭が外へ出ているかで決まる|1.5cm以上なら段の最上部をハチより下に置く

自分を知る

ハチ張りで毛量が多い人の髪型は、耳の上端に立てた線より頭が外へ出ているかで決まる|1.5cm以上なら段の最上部をハチより下に置く

頭の横が張っていて毛量も多いとき、髪型が決まるかどうかを分けているのは長さではありません。耳の上端から真上に立てた線より、頭のいちばん張っている場所が外へ何cm出ているかです。1.5cm以上出ているなら、段の一番上をハチより下に置くと縦の線が通ります。測り方、段の高さの決め方、分け目の位置、乾かす順番、毛量が多いときにだけ起きる広がり方の読み方までまとめました。

メグラシ編集部/読了 13分
ハロウィンのヘアアレンジ|かぶり物の留まり方が3方式あり、束を置ける場所が入れ替わる

自分を知る

ハロウィンのヘアアレンジ|かぶり物の留まり方が3方式あり、束を置ける場所が入れ替わる

10月末に髪が崩れるのは、留め方が弱いからではありません。決めているのは、その日に頭へ乗せるものが「包む型」「挟む型」「留める型」のどれかということです。方式ごとに、髪と力がぶつかる場所が違うので、束を置ける帯が入れ替わります。かぶり物の内側の周囲と、まとめた頭の周囲の差を紐で測る手順、重さの釣り合う点が前寄りか後ろ寄りかの見分け方、外したあとに残る輪の跡をそのまま使う方法、髪の長さ別の可否まで、出かける前の3分で決められる形にしました。

メグラシ編集部/読了 11分
バンダナの髪型は、結んだあとに残る端の長さで型が決まる|10cm未満は結ぶだけ、20cm以上なら毛束に巻き込む

自分を知る

バンダナの髪型は、結んだあとに残る端の長さで型が決まる|10cm未満は結ぶだけ、20cm以上なら毛束に巻き込む

バンダナを頭に巻いても決まらないのは、巻き方の種類が分からないからではありません。決めているのは、後ろで一度結んだときに残る端の長さです。10cm未満なら結ぶだけ、10〜20cmならもう一度結んで内側へ、20cm以上なら毛束に巻き込みます。測り方、折り幅の上限、結び目の位置、三角の頂点の始末、ずれてくるときの直し方までまとめました。

メグラシ編集部/読了 13分
コーンロウ風のねじりが持つかは、ねじった線と地肌のあいだに指が入るかで決まる|入らなければ夕方まで残る

自分を知る

コーンロウ風のねじりが持つかは、ねじった線と地肌のあいだに指が入るかで決まる|入らなければ夕方まで残る

コーンロウ風のねじりが途中でほどけるのは、ねじる回数でも手の速さでもありません。決めているのは、できた線を指で押したときに、線と地肌のあいだへ指が入るかどうかの1点です。入るなら数十分で落ち、入らなければ夕方まで残ります。判定のしかた、すくう幅と回転数の組み合わせ、2本目以降の間隔、ゆるんだときの直し方、ほどく順番までまとめました。

メグラシ編集部/読了 13分
髪を耳にかけるのが似合うか|耳の上端と眉尻の差2cmで決まる

自分を知る

髪を耳にかけるのが似合うか|耳の上端と眉尻の差2cmで決まる

髪を耳にかけると決まらないのは、髪の長さでも顔の形でもなく、耳の上端と眉尻の高さの差です。耳が上なら全部かけてよく、2cm以上下なら耳の前に1本残す。測り方、差ごとのかけ方、落ちてきたときの直し方までまとめました。

メグラシ編集部/読了 13分

"似合う"の輪郭が見えたら、
次は実際に試してみる段階かもしれません。

スタイリストがあなたの骨格・好みをヒアリング、季節に合わせたコーデを毎月お届けします。

まずは無料で試してみる

月額制 / 自宅で試着 / 返却時のクリーニング不要 / 送料込