ゴルフウェア レディース 50代コーディネート|始めた秋は5枚で回す

**月に何回、コースに出る予定ですか。**練習場には週に何回行きますか。50代でゴルフを始めた秋、最初にそろえるゴルフウェアは、その回数で枚数が決まります。
ラウンドが月2回まで、練習場が週1回程度なら、**上2枚・下2本・羽織り1枚の5枚で足ります。**上下で明るさを分けておけば、この5枚で4通りのコーディネートが組めて、毎回同じ服に見えることもありません。
色と柄で派手か地味かを直す方法はゴルフウェア50代レディースのコーデ|派手か地味かに、襟の有無とスカート丈の選び方は50代レディースゴルフウェアにまとめてあります。この記事は、始めたばかりの人が最初に何を何枚そろえるかの話です。
結論:上2・下2・羽織り1の5枚で、4通り組める
始めた秋にそろえる5枚は、次のとおりです。
| 場所 | 1枚目 | 2枚目 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 上 | 襟つきの長袖 | 首の詰まった長袖 | どちらもコースに出られる形 |
| 下 | パンツ | スカート(中にパンツつき) | 印象を変える役 |
| 羽織り | 前の開く薄手 | ― | 朝と昼の気温差を受け持つ |
上下で明るさを分けておくと、上2枚×下2本で4通りの組み合わせになります。羽織りは、その4通りのどれにも重ねられる中間の明るさにします。
なぜ枚数から決めるのか
売り場では、上下のそろったコーディネートで並んでいることが多く、そのまま買うと、1回のラウンドに1組ずつ増えていきます。始めたばかりの時期は、続けるうちに足りない場所が変わるので、最初から組で増やすと、使わない1枚が出やすくなります。
| そろえ方 | 起きやすいこと |
|---|---|
| 上下を組で買う | 同じ組でしか着られず、毎回同じ服に見える |
| 色の違う上下を何組も買う | 組み合わせられない色が出る |
| 上だけ増やす | 下が1本だと、どの日も同じ下になる |
| 5枚を明るさで分けて買う | 4通り組めて、足りない場所が見える |
組で買うより、枚数と明るさで買うほうが、少ない枚数で回ります。
50代で始める場合は、ラウンドの回数が季節で大きく変わることもあります。秋は回数が増え、真冬は減り、春にまた増える、という人も少なくありません。回数が落ち着くまでは5枚で回し、半年ほどたってから、自分の回数に合わせて足していくほうが、手元に残る服が自分の回し方に合ってきます。
月のラウンドと練習の回数で、枚数を決める
上は1回着たら洗う、下は2回まで着られる、羽織りは汚れたときだけ洗う、という前提で数えると、次のようになります。
| ラウンド(月) | 練習場(週) | 上 | 下 | 羽織り |
|---|---|---|---|---|
| 1回 | 0〜1回 | 2枚 | 2本 | 1枚 |
| 2回 | 1回 | 2枚 | 2本 | 1枚 |
| 3回 | 1〜2回 | 3枚 | 2本 | 1枚 |
| 4回以上 | 2回 | 3〜4枚 | 3本 | 1〜2枚 |
| 0回(練習だけ) | 1〜2回 | 手持ち+襟つき1枚 | 手持ち | 手持ち |
練習場だけの時期は、手持ちの運動着でまかなえることが多いので、ゴルフ向けにそろえるのは襟つきの上1枚だけでも構いません。
上の1枚目|襟つきの長袖
コースに出る日のために、1枚目は襟のある長袖にします。多くのコースで、襟のある上が求められます。
| 見るところ | 合う | 合わない |
|---|---|---|
| 襟 | 立てても寝かせても形が残る | 洗うと丸まって戻らない |
| 袖 | 腕を振っても肩が突っ張らない | 肩の縫い目が肩先より内側 |
| 着丈 | 前かがみで背中が出ない | 腰骨の上で止まる |
| 生地 | 汗を吸って乾きやすい薄手 | 厚手の綿だけ |
| 色 | 下と明るさが違う色 | 下と同じ明るさ |
襟つきの長袖は、5枚の中でいちばん出番の多い1枚になります。コースに出る日、レッスンの日、コンペの日と、どの予定にも使えるからです。迷ったら白か、白に近い淡い色にしておくと、下2本のどちらとも明るさの差がつきます。
前かがみで背中が出ないかは、家で一度確かめてください。前傾したときの着丈の見方は40代レディースのゴルフウェアの判定がそのまま使えます。
上の2枚目|首の詰まった長袖
2枚目は、襟のない、首の詰まった長袖にします。秋の朝の冷えに合い、羽織りを重ねたときに首元がすっきりします。
| 首元の形 | 秋の朝 | 羽織りとの重なり | コースでの扱い |
|---|---|---|---|
| 首の詰まったハイネック | 首が冷えない | 襟がぶつからない | 多くのコースで襟と同じ扱い |
| 低いタートル | 首が冷えない | 羽織りの襟と重なる | 同上 |
| 丸首 | 首が冷える | すっきりする | 襟が求められるコースでは不向き |
**ハイネックは、襟の代わりとして扱うコースが多い形です。**ただ、コースによって扱いが違うので、予約のときに確かめておくと安心です。
下の2本|パンツを先に、スカートを2本目に
下は、パンツとスカートを1本ずつそろえます。秋に始めるなら、パンツを先にします。
| 下 | 秋の朝 | 動きやすさ | 印象 |
|---|---|---|---|
| パンツ | 風を通しにくい | 斜面やバンカーで裾を気にしない | 落ち着いて見える |
| スカート(中にパンツつき) | 下に厚手のタイツが要る | しゃがんでも中が見えない | 軽やかに見える |
| 膝丈のショートパンツ | 秋冬は冷える | 動きやすい | 2本目以降に |
スカートの丈は、立って膝の皿が半分隠れるくらいが、前かがみでも落ち着きます。丈の選び方は50代レディースゴルフウェアに詳しくまとめてあります。
羽織りの1枚|前が開いて、小さくたためるもの
秋のラウンドは、朝のスタートと昼の気温が違います。羽織りは、着たり脱いだりする回数が多い1枚です。
| 見るところ | 合う | 合わない |
|---|---|---|
| 前の開き方 | 全部開くジッパー | 頭からかぶる形 |
| たたんだ大きさ | カートのかごに入る | かごからはみ出す |
| 生地 | 風を通しにくい薄手 | 厚手のフリースだけ |
| 袖 | 腕を振っても引っかからない | 袖口が広くて手にかかる |
| 色 | 上下の中間の明るさ | 上か下と同じ明るさ |
**頭からかぶる形は、帽子を取らないと脱げません。**ラウンドの途中で脱ぐ前提なら、前が全部開く形を選んでください。
羽織りは、5枚の中で写真に写る回数がいちばん多い1枚でもあります。朝のスタート前に並んで撮るときは、たいてい羽織りを着たままだからです。上下の明るさの中間に置いておくと、どの組み合わせの日でも全体がまとまって写ります。
予約したコースの決まりを先に確かめる
5枚をそろえる前に、予約したコースや、よく行く予定のコースの服装の決まりを確かめておくと、買い直しがありません。決まりはコースごとに違い、案内に書かれていることが多いものです。
| 確かめること | よくある決まり | 5枚での合わせ方 |
|---|---|---|
| 上の襟 | 襟つきかハイネック | 上の2枚とも、この形にしておく |
| 下の丈 | 短すぎる丈は不可 | スカートは膝の皿が半分隠れる丈 |
| 生地 | デニムは不可のところが多い | 下はゴルフ向けか、それに近い生地で |
| クラブハウスの中 | 上着を求めるところがある | 移動の服を無地のジャケットに |
| 帽子 | 屋内では取る | 屋内では手に持つか、かごに残す |
**決まりの厳しいコースに合わせて5枚をそろえておけば、ほかのコースでも困りません。**行く予定のコースがまだ決まっていないときは、襟つきとハイネック、膝が隠れる丈を基準にしてください。
2か月目に見直す|足りない場所の見つけ方
5枚で2か月ほど回すと、どこが足りないかが見えてきます。ラウンドの朝に困ったことを書き留めておき、次の表と照らし合わせてください。
| 朝に困ったこと | 足りない場所 | 足す1枚 |
|---|---|---|
| 着る上が乾いていない | 上の枚数 | 上を1枚 |
| 同じ下ばかり履いている | 下の役割 | 1本目と明るさの違う下 |
| 羽織りを脱いだあと寒い | 重ね着 | 薄手の重ね着用の長袖 |
| 帰りの食事で着替えたい | 移動の服 | 無地の上を1枚 |
| 雨の予報で迷った | 雨の日の羽織り | 水を弾く薄手の上着 |
**困ったことが1つもなければ、足さなくて構いません。**足りないものが2つ以上あるときは、上から順に足していきます。
5枚の色の決め方|明るさを3段に分ける
5枚の色は、明るさで決めます。上下のどちらかを明るい段、もう一方を暗い段にして、羽織りを中の段に置きます。
| 組み立て方 | 上の2枚 | 下の2本 | 羽織り |
|---|---|---|---|
| 上を明るく | 白と淡い色 | 紺と黒 | グレー |
| 下を明るく | 紺と濃い色 | 白とベージュ | グレーか紺 |
| 上を明るく(色を入れる) | 白と明るい色1枚 | 紺とグレー | 紺 |
**5枚とも同じ明るさにすると、組み合わせても見た目が変わりません。**明るさの差があると、上を替えただけで別の日の服に見えます。色の数が多くなりすぎたときの直し方は、派手か地味かの記事にあります。
4通りの組み合わせ表
「上を明るく」で5枚をそろえた場合の、4通りの組み合わせです。
| 組み合わせ | 上 | 下 | 羽織り | 合う日 |
|---|---|---|---|---|
| A | 白の襟つき | 紺のパンツ | グレー | 初めてのコース・同伴者が初対面 |
| B | 白の襟つき | 黒のスカート | グレー | 晴れて風の弱い日 |
| C | 淡い色のハイネック | 紺のパンツ | グレー | 朝の冷えが強い日 |
| D | 淡い色のハイネック | 黒のスカート | グレー | 友人とのラウンド |
**同じ同伴者と続けて回るときは、上を替えて、前回と違う組み合わせにします。**4通りあれば、月2回のラウンドで2か月は同じ組み合わせになりません。
練習場の日の組み方
練習場は、コースほど決まりが厳しくないところが多い場所です。5枚を傷めないように、手持ちの運動着と混ぜて着てください。
| 練習の内容 | 上 | 下 |
|---|---|---|
| 打ちっぱなしで1時間 | 手持ちの長袖でよい | 手持ちの動きやすいパンツ |
| レッスンを受ける | 襟つき(5枚のうち1枚) | 5枚のパンツ |
| コースの前日の調整 | 翌日着る予定の上 | 翌日着る予定の下 |
前日の調整のときに、翌日の上下を着て振ってみると、袖や着丈で気になる場所が前の日のうちに分かります。
移動の服と、クラブハウスでの服
コースへの移動のあいだ、ゴルフウェアのまま行くか、着替えるかでも、必要な服が変わります。
| 移動のしかた | 着ていく服 | 着替えの有無 |
|---|---|---|
| 車で、そのまま着ていく | 5枚のうちの組み合わせ+上着 | なし |
| 電車で行く | 普段の服 | 現地で着替える |
| 帰りに食事をする | 着替えの上を1枚持っていく | 上だけ替える |
クラブハウスの中では、帽子を取り、きちんとした上着を求めるところもあります。移動の服を、ゴルフウェアの上に重ねられる無地のジャケットにしておくと、どちらにも合わせられます。
小物|帽子・手袋・靴下・ベルト
5枚とは別に、小物も最初にそろえておくものがあります。色は、5枚のどれかと合わせておきます。
| 小物 | 最初にそろえる数 | 色の合わせ方 |
|---|---|---|
| 帽子 | 1つ | 羽織りの色に合わせる |
| 手袋 | 2枚 | 汚れたら替えるので、色は問わない |
| 靴下 | ラウンドの回数+1足 | 下の色に合わせる |
| ベルト | 1本 | 下2本のどちらにも合う色 |
| 厚手のタイツ(秋冬) | 1足 | スカートの色に合わせる |
帽子は、日差しを避けるためにも用意しておきます。顔の近くに来るので、羽織りと同じ色にすると、全体がまとまって見えます。
秋の朝と昼の差|羽織りで受け持つ
10月のラウンドは、朝のスタートで肌寒く、昼前に暑くなることがよくあります。5枚のうち、温度の差を受け持つのは羽織りです。
| スタートの時刻 | 朝の羽織り | 昼の扱い |
|---|---|---|
| 7時台 | 着たまま | 前半の途中で脱いで、かごへ |
| 9時台 | 着たまま | 前半の終わりで脱ぐ |
| 11時台 | 持つだけ | 後半の終わりに着る |
脱ぐ順番を一日の流れで決める方法は秋のゴルフウェア レディースにあります。5枚の羽織りは、その順番の中で最後まで手元に残る1枚になります。
11月以降に足す1枚
11月に入って朝の気温が下がってきたら、5枚に1枚足すと、冬の初めまでそのまま回せます。
| 足す1枚 | 着る位置 | 役割 |
|---|---|---|
| 薄手の重ね着用の長袖 | 上の1枚目の下 | 首と腕の冷えを受け持つ |
| 風を通しにくいベスト | 上と羽織りのあいだ | 胴の冷えを受け持つ |
| 裏の起毛したパンツ | 下 | パンツの替えを兼ねる |
足すなら重ね着用の長袖からにしてください。上の2枚の下に着られるので、組み合わせの数を減らさずに暖かくできます。冬の重ね方は冬のゴルフウェア レディースで、素振りで枚数を決める方法を紹介しています。
手持ちの運動着が使えるかの見分け方
ランニングやヨガ、ウォーキングの服を手持ちで持っている人も多いはずです。5枚に加えて使えるかは、次の3つで見分けます。
| 見るところ | 使える | 使えない |
|---|---|---|
| 首元 | 襟かハイネック | 丸首・大きく開いた襟ぐり(コースの日) |
| 丈 | 前かがみで腰が出ない | 腰骨の上で止まる |
| 生地 | 表面が平らで光りすぎない | 光沢が強い・透ける |
下は手持ちでも使えることが多く、上はゴルフ向けの襟つきを用意するほうが早い、というのが目安です。
洗い方と回し方
ラウンドの翌日に5枚をどう扱うかで、次のラウンドまでに使える枚数が変わります。
| 服 | ラウンドの後 | 乾くまで |
|---|---|---|
| 上 | 毎回洗う | 薄手なら一晩 |
| 下 | 2回に1回洗う | 一晩〜1日 |
| 羽織り | 汚れたときだけ | 一晩 |
| 靴下・手袋 | 毎回洗う | 一晩 |
週に2回ラウンドがあると、上の乾く時間が足りなくなることがあります。その時期に上を1枚足してください。
洗うときは、襟つきの上は襟を整えてから干すと、次に着るときに形が戻りやすくなります。ハイネックは首の部分を伸ばさないように、平らに置くか、肩の線をそろえて干してください。下は、ポケットの中の砂やティーを出してから洗うと、生地の傷みが少なくなります。5枚しかないぶん、1枚ずつを長く持たせる扱いが、そのまま回しやすさにつながります。
どちらとも取れるとき①|ラウンドが月1回もない
始めたばかりで、コースに出るのは2か月に1回程度という時期もあります。
| 状況 | そろえる枚数 |
|---|---|
| 練習場が中心で、コースは2か月に1回 | 襟つきの上1枚+手持ちの下 |
| コースの予定が決まっている | 5枚のうち、上1枚・下1本・羽織り1枚の3枚 |
| 続けるか決めていない | 襟つきの上1枚だけ |
最初の1枚は、襟つきの長袖にしておけば、どの段階でも無駄になりません。
どちらとも取れるとき②|パンツとスカートで迷う
下の2本を両方そろえる前に、1本目で迷うときは、コースの形と秋の気温で決めます。
| 状況 | 1本目 |
|---|---|
| 山のコースで、斜面が多い | パンツ |
| 朝のスタートが早い | パンツ |
| 平らなコースで、昼のスタート | スカートでもよい |
| 普段の服でスカートが多い | スカートでもよい(中にパンツつき) |
迷ったらパンツを先にしてください。秋から冬にかけては、パンツの出番が多くなります。
どちらとも取れるとき③|友人に誘われた1回目で、続けるか分からない
友人に誘われて、まず1回だけコースに出る場合です。全部そろえる前に、手持ちと最小限の1枚で組みます。
| 場所 | 用意するもの |
|---|---|
| 上 | 襟つきの長袖を1枚だけ買う |
| 下 | 手持ちの動きやすいパンツ(前かがみで腰が出ないもの) |
| 羽織り | 手持ちの前が開く薄手 |
| 靴 | 練習場で借りられるか確かめる |
1回目のあとで続けると決めたら、5枚のうち足りない場所を足していきます。1回目で着た襟つきの上は、そのまま5枚の1枚目になるので、色は白か淡い色にしておくと、あとから下を選ぶときに合わせやすくなります。
どちらとも取れるとき④|同伴者がみな、そろったコーディネート
同伴者が上下そろいのコーディネートで来ることが多く、自分の5枚の組み合わせが見劣りしないか気になる場合です。
| 気になること | 合わせ方 |
|---|---|
| 同伴者の色が明るい | 自分も上を明るい段にする |
| 同伴者が落ち着いた色 | 下を暗い段、上を白に |
| 写真を撮る日 | 帽子と羽織りの色をそろえて、全体をまとめる |
**そろって見えるかどうかは、帽子と羽織りの色が合っているかで決まります。**上下が別々に買ったものでも、顔に近い2か所の色がそろっていれば、まとまって見えます。
前の晩に確かめる5つ
ラウンドの前の晩に、次の5つを確かめてください。
- 上下の明るさが違う段になっているか
- 前回と違う組み合わせになっているか
- 羽織りが前の開く形で、かごに入る大きさか
- 帽子と羽織りの色がそろっているか
- 翌朝のスタート時刻の気温を見て、重ね着用の1枚が要るか
よくある行き違い
**「最初は上下セットで買えば間違いない」。**組で買うと、その組でしか着られません。5枚を明るさで分けて買うほうが、少ない枚数で組み合わせが増えます。
**「ゴルフウェアは全部ゴルフ向けでそろえる」。**練習場の日や下は、手持ちの運動着で足りることが多くあります。ゴルフ向けにそろえるのは、まず襟つきの上からで構いません。
**「秋はまだ薄手でいい」。**10月でも朝のスタートは冷えます。羽織りを1枚持っていくと、朝と昼の差に合わせられます。
**「色をたくさん持つほうが組み合わせが増える」。**色を増やすより、明るさを分けるほうが組み合わせは増えます。5枚とも違う色でも、明るさが同じだと見た目は変わりません。
関連記事
- ゴルフウェア50代レディースのコーデ|派手か地味か ── 色と柄で直す
- 50代レディースゴルフウェア ── 襟の有無とスカート丈で選ぶ
- 40代レディースのゴルフウェア ── 前傾45度で背中が出ない着丈
- 秋のゴルフウェア レディース ── 朝と昼の気温差で脱ぐ順を決める
- 冬のゴルフウェア レディース ── 重ね着は素振り10回で枚数を決める
- ゴルフコンペの服装 女性 ── 秋のコンペは表彰式まで1日の予定で組む
— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. 50代でゴルフを始めたばかりです。最初に何枚そろえればいいですか
- 上が2枚、下が2本、羽織りが1枚の5枚から始めてください。上は襟つきの長袖と、首の詰まった長袖。下はパンツとスカート(中にパンツのついたもの)。羽織りは前が開いて、たためば小さくなる薄手のものです。月にラウンドが2回まで、練習場が週1回程度なら、この5枚で回ります。続けるうちに足りない場所が分かるので、そこから足していくほうが、使わない1枚が出にくくなります。
- Q. 手持ちのランニングやヨガの服で、ゴルフに行ってもいいですか
- 練習場ならたいてい問題ありません。コースに出る日は、襟のある上と、丈が短すぎない下を求めるところが多いので、上だけはゴルフ向けの襟つきを用意してください。下は、伸びて動きやすく、前かがみで腰が出ない丈なら、手持ちのパンツでも使えることがあります。迷うときは、予約したコースの決まりを先に確かめておくと安心です。
- Q. パンツとスカートのどちらを先に買えばいいですか
- 秋に始めるなら、パンツを先にすすめます。朝の冷えと風に強く、斜面やバンカーの出入りでも裾を気にしなくて済むからです。スカートは、2本目として選ぶと、同じ上でも印象を変えられます。スカートを選ぶ場合は、中にパンツのついたものにして、秋冬はその下に厚手のタイツを合わせてください。
- Q. ラウンドの回数が増えてきたら、何から足せばいいですか
- 上から足してください。上は汗をかいて毎回洗うので、回数が増えると先に足りなくなります。月3回を超えたら上を1枚、月4回を超えたら下を1本足すのが目安です。11月に入って朝の気温が下がってきたら、羽織りの下に着る薄手の重ね着用の1枚を足すと、冬の初めまでそのまま回せます。
— メグラシ編集部





