顔タイプ診断 セルフチェック|キュート・フレッシュ・フェミニン・エレガント… 8分類を5問で見分ける


この記事の要点
- 顔タイプ8分類は大人/子供と直線/曲線の2軸で構成され、印象からテイストの方向性を導く診断
- 見分けの軸は輪郭・目・骨格の直線曲線で、5つの質問に答えるだけで大枠のタイプが把握できる
- 活かし方は服・髪型・メイクを同じ方向性で揃えることで、装いに一貫した印象が生まれる
まず:顔タイプ8分類の基本構造顔タイプは、2つの軸 で分類されます:
軸①:大人 vs 子供
- 大人顔:縦長、輪郭がしっかり、目鼻立ちが整う
- 子供顔:丸顔、目が大きい、可愛らしい印象
軸②:直線 vs 曲線
- 直線:シャープ、角張った、凛とした印象
- 曲線:丸み、柔らかい、優しい印象
これを掛け合わせると:
| 直線寄り | 曲線寄り | |
|---|---|---|
| 大人 | クール / クールカジュアル | エレガント / ソフトエレガント |
| 子供 | アクティブキュート / フレッシュ | キュート / フェミニン |
結果の見方
大人 or 子供の判定(質問①⑤)
- A 2つ → 子供顔
- B 2つ → 大人顔
- A・B 1つずつ → 中間(やや子供寄り or やや大人寄り)
直線 or 曲線の判定
- A 2つ以上 → 曲線寄り
- B 2つ以上 → 直線寄り
8タイプへのマッピング
| 結果 | タイプ |
|---|---|
| 大人 × 直線(強) | クール |
| 大人 × 直線(弱) | クールカジュアル |
| 大人 × 曲線(強) | エレガント |
| 大人 × 曲線(弱) | ソフトエレガント |
| 子供 × 直線(強) | アクティブキュート |
| 子供 × 直線(弱) | フレッシュ |
| 子供 × 曲線(強) | キュート |
| 子供 × 曲線(弱) | フェミニン |
8タイプそれぞれの特徴
1. キュート
- 丸い顔、大きな丸い目、ふっくら唇
- 似合う:パステルカラー、ふんわり素材、リボン・フリル
- 苦手:黒、シャープなライン、大人っぽい素材
2. フェミニン
- やや大人びた中の、柔らかさを残す顔
- 似合う:ピンク、ベージュ、シフォン、レース
- 苦手:硬すぎる素材、極端なカジュアル
3. アクティブキュート
- 子供顔だが目鼻立ちがはっきり、活発な印象
- 似合う:明るい色、カジュアル、デニム、Tシャツ
- 苦手:エレガント系、大人な素材
4. フレッシュ
- 親しみやすい、爽やかな印象
- 似合う:白、ペールトーン、コットン、デニム
- 苦手:派手な色、過度なフェミニン
- 詳細:フレッシュ顔の似合う装い
5. ソフトエレガント
- 大人っぽいが、やや柔らかさがある
- 似合う:ベージュ、グレージュ、上質コットン
- 苦手:極端な甘さ、極端なクール
6. エレガント
- 凛として品があり、女性らしい
- 似合う:シルク、パールグレー、ジュエルトーン
- 苦手:カジュアル、ポップ
- 詳細:エレガント顔の似合う装い
7. クールカジュアル
- 大人っぽくクール、でも親しみやすい
- 似合う:ネイビー、ストライプ、シャツ、デニム
- 苦手:過度な甘さ、派手なフリル
8. クール
- シャープ、凛とした、モード的
- 似合う:黒、白、モノトーン、テーラード
- 苦手:パステル、フリル、ポップカラー
セルフチェックの限界
5つの質問だけでは、 正確に8タイプのうち1つを特定するのは難しい、と考えてください。
理由:
- 自分の顔を客観的に見るのが難しい
- 8タイプの境界が曖昧(特に隣接タイプ)
- 化粧・髪型・写真で印象が変わる
確実な診断結果が必要な場合は、 プロ顔タイプアドバイザー による対面診断(一般的に5,000円〜1.5万円程度)を推奨します。
顔タイプを知ると、何が変わる?
変わること
- 似合うお洋服のテイストが定まる
- 苦手なテイストの理由が分かる
- 髪型・メイクの方向性が見える
- アクセサリー選びが楽になる
変わらないこと
- 「絶対にこれを着なければいけない」という縛り
- あえてタイプから外す楽しみ
- 装いの個性
タイプは 「迷ったときの地図」 であって、 「禁止リスト」 ではない。 これは骨格診断と同じ考え方です。
一歩進むなら
タイプの当たりが付いたら、 それぞれの詳細記事で似合う装いを学んでください:
骨格・パーソナルカラーと組み合わせると、 さらに精度が上がります:
📚 詳細解説:顔タイプ8分類の速攻判定の原則と根拠
以下は編集部が整理した観察と実務基準です。
- 観察:8分類は「子供/大人」×「直線/曲線」の2軸に、パーツの大小と比率で細分化される。
- 基準:短時間の判定は、顔の縦横比・パーツの大きさ・輪郭の直線性の3点に絞ると外しにくい。
- 実務パターン:写真1枚を正面から撮り、顔全体の面積比とパーツの丸み/直線性を目視でチェックする。
- 実務パターン:似合う髪型・メイクの傾向(甘い/シャープ/清潔感)で最終確認する。
- 参考にした視点:顔タイプ診断の公式定義(子供/大人×直線/曲線の4象限+8分類)と編集部の判定サポート事例。
よくある質問
Q. 顔タイプ8分類とはどんな分類ですか?
A. 8分類は顔立ちの印象からテイストを導く分類です。整理は次の通りです。 ・大人×直線:クール/クールカジュアル ・大人×直線と曲線のミックス:エレガント(パーツ大きめ)/ソフトエレガント(パーツ小さめ〜普通) ・子供顔×直線:クールカジュアル/子供顔×曲線:キュート・アクティブキュート ・子供×曲線:キュート/フェミニン
Q. 5つの質問で何を確認しますか?
A. 顔の要素を5点確認するのが基本です。チェック軸は次の通りです。 ・輪郭:丸顔・卵型(子供)/面長・ベース型(大人) ・目:丸くて大きい(子供・曲線)/シャープ(大人・直線) ・鼻・口・肌のクリア度で最終的な傾向を確定
Q. セルフチェックで迷ったらどうしますか?
A. 1軸で判断せず総合で見るのが基本です。判断の流れは次の3点です。 ・8タイプに完全に当てはまる人は少ない前提で読む ・1〜2つの隣接タイプの混合で捉える ・迷ったら対面診断(8千円〜1万5千円)で確定する
Q. 顔タイプ8分類を装いに活かすコツは?
A. テイスト方向を揃えるのが基本です。実践の流れは次の3ステップです。 ・服・髪型・メイクを同じテイスト方向で揃える ・ブランド選びの軸として自分のタイプを使う ・中間タイプは主軸を決めて隣接要素は小物1点で扱う
Q. 顔タイプとパーソナルカラー、どっちが先?
A. 両方が大事ですが、先にパーソナルカラーを確認すると装いの色軸が定まります。次に顔タイプで形・装飾の方向性、最後に骨格でシルエットを決めるのが王道です。
Q. 顔タイプの中間に該当する場合は?
A. 「ソフトエレガント×フレッシュ」など2タイプの中間に位置する方は両方の特徴を持ちます。両タイプの装いを試しながら、しっくりくる方を採用するのが実践的です。
Q. 顔タイプを把握するメリットは?
A. 装飾の量・形(曲線/直線)・素材感の選び方が明確になります。
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2026年6月版・編集部からの補足
このページは2026年6月時点の最新スタイリング事例と読者フィードバックを反映して更新しています。
- 梅雨〜初夏(6月)の最新トレンド反映
- 読者からのよくある質問への回答を補強
- 関連記事との繋がりを強化
毎月の更新で、季節に合った最新情報をお届けします。
装いに活かすなら
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