メグラシ
今を着る

韓国風トレンドの読み方|色数を何色に絞るかで印象が変わる

メグラシ編集部//読了 9分
1コーデに使う色の数を並べて確かめている様子

韓国風のコーデを真似ても、なんとなく違う印象になることがあります。差を作っているのはアイテムの種類ではなく、1コーデに使う色数と、細身と太めのアイテムをどんな比率で組み合わせているかです。

アイテムそのものを1つずつ真似ようとすると、似たような服を探す手間がかかるうえ、実際に着てみると思ったような印象にならないことがあります。それは、個々のアイテムではなく、組み合わせ全体のルールが効いているからです。この記事では、そのルールを2つの数値に分解して説明します。

📋 2つの軸の早見表(2026年時点の帯)

見る軸測り方いまの帯
色数トップス・ボトムス・羽織り・靴・バッグの主色を数える2〜3色
細身×太めの比率上下どちらかを細身、もう一方を太めにする配分4:6前後

色数を数える

トップス・ボトムス・羽織り・靴・バッグ、それぞれの主となる色を1つずつ数えてください。柄物は、柄の中でいちばん面積の大きい色を1色として数えます。

色数の合計印象
1色(モノトーン)統一感は強いが単調になりやすい
2〜3色いまの帯。まとまりと変化のバランスが取れる
4〜5色やや雑然とした印象になりやすい
6色以上視線が分散し輪郭がぼやける

差し色は1色までに抑えると、色数の合計を管理しやすくなります。 小物を含めて数えるのを忘れると、実際の色数より少なく見積もってしまうことがあります。実際に数えてみると、思っていたより色数が多かったという方は少なくありません。一度、鏡の前でその日の全身をゆっくり見渡しながら数えてみると、普段見落としている色に気づくことがあります。

細身×太めの比率を組む

上下どちらか一方を体に沿う細身のシルエットにし、もう一方をゆとりのある太めのシルエットにする組み合わせです。

比率見え方
5:5(上下とも同じ太さ)メリハリが弱く、シルエットが単調になる
4:6いまの帯。細身側と太め側の差がほどよく出る
2:8差が大きく、片方が強く強調される

上下とも細身、あるいは上下とも太めの組み合わせは、輪郭にメリハリがつきにくくなります。 どちらか一方だけゆとりを持たせることで、視線が集まる場所が1つに絞られます。手持ちの服を「細身」「太め」で仕分けしておくと、その日の組み合わせを考える手間が減ります。上下とも同じ分類の服だけを並べて着ようとしていないか、一度見直してみるとよいでしょう。

色数と比率、どちらを先に決めるか

先に比率を決めてから、その中で色数を絞る順番が扱いやすくなります。太め側のアイテムに色や柄が集まりやすいため、細身側をなるべく単色にすると、全体の色数を自然に2〜3色へ収められます。この順番を習慣にしておくと、新しい服を選ぶときにも迷いが減り、結果として手持ちの服全体の統一感が高まっていきます。

決める順番結果
比率→色数の順太め側に色を集約でき、管理しやすい
色数→比率の順色を先に決めると比率の調整で迷いやすい

去年の手持ちを、今年の帯に近づける

手持ちの状態近づける方法
色数が4色以上羽織りを1枚外す、または小物を無地に替える
上下とも細身ボトムスを手持ちの中でゆとりのあるものに替える
上下とも太めどちらかをタックインするなど、体に沿わせる工夫をする

服そのものを買い替える前に、いまの組み合わせを色数と比率の2つで数え直してみてください。 多くの場合、組み合わせ方だけで印象は変わります。クローゼットの中身を全て見直すのは大変ですが、よく着る5〜6組だけでも数え直してみると、共通する傾向が見えてくることがあります。

傾向の読み替え方

売り場で複数のコーデ提案を見て、色数と比率を数えてください。色数がここ数年で絞られる方向に、比率が極端な差から穏やかな差へ動いているのが、いま観測できる傾向です。この傾向は毎年少しずつ移り変わるものなので、来年はこの記事の数字ではなく、手順のほうを使って測り直してください。 数値は変わっても、色数を数え、比率を確認するという手順そのものは、何年経っても同じように使えます。

アイテム別|色数を減らす優先順位

色数を絞ろうとするとき、どのアイテムから手をつければよいか迷うことがあります。優先順位をつけておくと、手持ちの整理がしやすくなります。

アイテム色数への影響度優先順位
バッグ・靴全体の色数を1〜2色押し上げやすい最初に見直す。持っている数が多いほど影響も大きい
羽織り面積が大きく色の印象が強い2番目に見直す
アクセサリー面積は小さいが視線が集まりやすい3番目に見直す
インナー見える面積が小さい最後でよい

バッグや靴は、無意識に色数を増やしている代表的なアイテムです。 ここを単色や、すでに使っている色に近いものへ揃えるだけで、全体の色数を1〜2色減らせることが多くあります。とくに靴は複数の色を持っている方が多く、その日の服との組み合わせによっては、意図せず色数が増えてしまっていることがあります。持っている靴とバッグの色を一度書き出してみると、全体像が把握しやすくなります。

素材の質感でも、印象は変わる

色数と比率を整えても、素材の質感がばらばらだと、統一感が弱まることがあります。とくに光沢の強弱は、色そのものと同じくらい印象に影響します。

質感の組み合わせ印象
つやのある素材同士まとまりが出やすい
マットな素材同士落ち着いた印象で統一感が出る
つやとマットが混在情報量が増え、雑然と見えることがある

色数を絞ると同時に、質感もできるだけそろえると、より統一感のある印象になります。 逆に色数を絞っても質感がばらばらだと、期待したほどまとまりが出ないことがあります。素材のつやは、写真に撮ったときにとくに目立ちやすい要素でもあるため、記録に残す予定がある日は、この点も意識しておくと仕上がりが安定します。

小物での差し色の使い方

色数を2〜3色に抑えつつ、変化を出したいときは、小物の差し色を活用する方法があります。

差し色を置く場所効果
首元(スカーフ・ネックレス)顔まわりに視線を集める
足元(靴・靴下)視線を下に流し、軽さを出す
バッグ全体のアクセントになる

差し色は1か所に絞ることが、色数を管理するうえでの基本です。 複数の場所に異なる差し色を置くと、結果的に色数が増えてしまい、絞った意味が薄れます。その日の気分によって差し色を置く場所を変えるのは構いませんが、同じ日に複数の場所へ違う色を足すのは避けたほうが、全体としてまとまって見えます。

買い物での色数の管理

新しく服を買い足すときも、色数を意識しておくと、手持ちとの組み合わせで失敗しにくくなります。

買い物の場面色数を意識したチェック
新しいトップスを買う手持ちのボトムス2〜3本と合わせて何色になるか数える
新しい羽織りを買うすでに持っている色と重ならないか確認する
セールでまとめ買いする全体の色数が5色を超えないか事前に決めておく

買い物の前に、いま持っている服の色数を把握しておくと、衝動的に色数を増やしてしまうことを防げます。 とくにセールの時期は、色数の計画を立てずに買うと、結果的に着回しにくい組み合わせが増えがちです。スマートフォンで手持ちの服を写真に撮って保存しておくと、外出先での買い物のときにも参照でき、色数の管理がしやすくなります。

どちらとも取れるとき①|色数がちょうど3色

いまの帯の範囲内です。そのまま着て問題ありません。柄物が1点含まれる場合は、柄の中の色数もあわせて数え、合計が3色を超えないか確認してください。境目に近い数値のときこそ、鏡の前で全身を見て、実際の印象を確かめる習慣が役立ちます。

どちらとも取れるとき②|比率が5:5に近い手持ちしかない

無理に買い足さず、ベルトで一方を締めて分量に差をつける方法があります。上下どちらかにベルトで絞りを作るだけで、視覚的な比率を4:6寄りに近づけられます。ベルトを持っていない場合は、トップスの裾を軽く結ぶ、あるいは前だけタックインするといった方法でも、同じような効果を作れます。

季節ごとの色数の目安

季節によって、着る枚数や素材が変わるため、色数の目安も少し調整すると扱いやすくなります。

季節色数の目安理由
夏(単品中心)2色羽織りが少なく、上下の色がそのまま印象になる
冬(重ね着)3色まで羽織りが加わり自然と色数が増えやすい
春秋(中間)2〜3色季節の変わり目で調整の幅を持たせる

冬は羽織りが1枚増えるだけで色数がカウント上1つ増えるため、他の部分をより絞っておくとバランスが取れます。 夏は逆に、羽織りが少ない分、上下の色そのものが印象を大きく左右するので、2色以内を意識すると扱いやすくなります。季節の変わり目である春と秋は、羽織りを着たり脱いだりする日が混在するため、脱いだ状態でも色数が2〜3色に収まっているかを、あらかじめ確認しておくと安心です。

柄物を取り入れるときの色数の数え方

柄物を1点取り入れたい場合、柄の中に含まれる色をどう数えるかで、全体の色数の見え方が変わります。

柄の種類色数への数え方
単色の柄(同系色の濃淡)1色として数えてよい
2色の柄(チェックなど)主となる2色を数える
多色柄いちばん面積の大きい色を代表として数える

柄物を取り入れる日は、他のアイテムをできるだけ単色でまとめると、柄が持つ複数の色との合計が2〜3色に収まりやすくなります。 柄物と無地を同じ感覚で色数計算すると、思ったより色数が多くなっていることに気づきにくいので注意してください。柄物を主役にしたい日は、他の色をあえてグレーやベージュのような無彩色に近い色に寄せておくと、柄の複数色を含んでも全体としてまとまりやすくなります。

まとめ

  • 韓国風の印象を作るのは色数細身×太めの比率の2つ
  • いまの帯は色数2〜3色、比率は4:6前後
  • 色数が多いほど雑然とし、比率が均等だとメリハリが弱くなる
  • 手持ちの服も、色数と比率を数え直すだけで印象を近づけられる

真似したい印象があるときは、まずアイテムより先に、この2つの数字を確認してみてください。手持ちの服だけでも、驚くほど印象が変わることがあります。新しいアイテムを探す前に、いま持っているものの組み合わせ方を見直すことから始めてみてください。

関連記事

— メグラシ編集部

よくある問い

Q. 韓国風コーデが決まらないのは、何が違うからですか。
アイテムの種類より、色数の絞り方と、細身のアイテムと太めのアイテムの組み合わせ比率が影響しています。色数が多いと視線が分散して雑然とした印象になり、細身と太めの比率が均等だと輪郭にメリハリが出ません。まず自分のコーデに使っている色を数えて、3色を超えていないか確認するところから始められます。
Q. 色数はどう数えればいいですか。
トップス・ボトムス・羽織り・靴・バッグそれぞれの主となる色を1つずつ数えます。柄物は柄の中でいちばん面積の大きい色を1色として数えてください。数えた合計が2〜3色ならいまの帯に近く、4色以上になると色数が多い側に入ります。小物の差し色は1色までに抑えると、色数の合計を管理しやすくなります。
Q. 細身と太めの組み合わせ比率とは、具体的に何ですか。
上下どちらかを体に沿う細身のシルエットにし、もう一方をゆとりのある太めのシルエットにする組み合わせのことです。比率の目安は4:6で、細身側を4、太め側を6として考えます。上下とも細身、あるいは上下とも太めにすると、輪郭のメリハリが弱くなります。
Q. 去年の服も韓国風の今年の印象に近づけられますか。
近づけられます。色数が多い手持ちのコーデは、羽織りを1枚外すか、小物の色を減らすことで数を絞れます。細身と太めの比率が均等な手持ちの組み合わせは、ボトムスかトップスのどちらかを、いま持っている中でよりゆとりのあるものに替えるだけで比率が動きます。
Q. 今年の傾向はどちらへ動いていますか。
色数はここ数年で絞られる方向に、細身×太めの比率は極端な差から穏やかな差へ動いています。ただしこれは時点の情報で、来年には反対側へ振れる可能性があります。売り場で複数のコーデを見て、色数と比率を数え直せば、その時点の帯が分かります。

— メグラシ編集部

Next Read·次に読みたい3記事
明るい室内でワンピースの腰の切り替え位置に手を当て、線の高さを確かめている様子Pick

今を着る

ワンピースの流行は切り替えの位置で見分ける|腰の線の高さ・肩の落ち・裾幅の比・丈の止まり方で判定する

流行っているワンピースの形を覚えても、来年には使えません。一枚ものが新しく見えるか古く見えるかを決めているのは、上下が一続きの面をどこで切っているか、その1本だけです。腰の切り替えが床から身長の何割の高さにあるか、肩の縫い目が肩先から何cm外に落ちているか、胸の下の幅と裾の幅が何倍か、裾が膝の皿のどこで止まるか。この4か所は流行がどちらに振れても場所が動きません。売り場の3枚で今年の帯を出す手順、手持ちの一枚が今の側にあるかの引き算、そして直すなら腰の線から替えるという順番までまとめました。測ると今の側なのに古く見えるときの切り分けを厚く扱っています。

続きを読む
姿見の前で肩の位置とトップスの裾の高さを確かめている、明るい部屋の中の後ろ姿

今を着る

韓国っぽさは6つの要素でできている|肩・丈の比・ウエスト位置・落ち感・色数・顔まわりの余白で、取り入れる分を決める

いま流行っているものを覚えても翌年には使えません。あの見え方をつくっているのは、肩で上半身の幅が決まっているか・トップスの丈と裾から靴までの長さの比・床から測ったウエストの線の高さ・布の落ち感・一目で数えられる色数・あご先から布の縁までの余白の6つです。6つの測り方と、2026年8月の時点でどれが強く出ているか、その要素が入れ替わったときの読み替え方をまとめました。そのまま取り入れると浮く気がするとき、自分だけ違って見えるときを、骨格・身長・生活の3つに切り分ける手順を厚く扱っています。

続きを読む

For Fun

性格は、 服に出てる?

ファッション嗜好と性格を組み合わせた16タイプ診断。軽やかに自分の傾向を知る入口として。

16タイプ診断を受ける

無料 / 数分で完了 / airClosetサイト

あわせて読みたい

ワンピースの流行は切り替えの位置で見分ける|腰の線の高さ・肩の落ち・裾幅の比・丈の止まり方で判定する

今を着る

ワンピースの流行は切り替えの位置で見分ける|腰の線の高さ・肩の落ち・裾幅の比・丈の止まり方で判定する

流行っているワンピースの形を覚えても、来年には使えません。一枚ものが新しく見えるか古く見えるかを決めているのは、上下が一続きの面をどこで切っているか、その1本だけです。腰の切り替えが床から身長の何割の高さにあるか、肩の縫い目が肩先から何cm外に落ちているか、胸の下の幅と裾の幅が何倍か、裾が膝の皿のどこで止まるか。この4か所は流行がどちらに振れても場所が動きません。売り場の3枚で今年の帯を出す手順、手持ちの一枚が今の側にあるかの引き算、そして直すなら腰の線から替えるという順番までまとめました。測ると今の側なのに古く見えるときの切り分けを厚く扱っています。

メグラシ編集部読了 12分
韓国っぽさは6つの要素でできている|肩・丈の比・ウエスト位置・落ち感・色数・顔まわりの余白で、取り入れる分を決める

今を着る

韓国っぽさは6つの要素でできている|肩・丈の比・ウエスト位置・落ち感・色数・顔まわりの余白で、取り入れる分を決める

いま流行っているものを覚えても翌年には使えません。あの見え方をつくっているのは、肩で上半身の幅が決まっているか・トップスの丈と裾から靴までの長さの比・床から測ったウエストの線の高さ・布の落ち感・一目で数えられる色数・あご先から布の縁までの余白の6つです。6つの測り方と、2026年8月の時点でどれが強く出ているか、その要素が入れ替わったときの読み替え方をまとめました。そのまま取り入れると浮く気がするとき、自分だけ違って見えるときを、骨格・身長・生活の3つに切り分ける手順を厚く扱っています。

メグラシ編集部読了 9分
ニット帽の流行は編み目の太さとトップの余り丈で読む|浅く被る形が定着し、長く垂れる形は消えた

今を着る

ニット帽の流行は編み目の太さとトップの余り丈で読む|浅く被る形が定着し、長く垂れる形は消えた

ニット帽の流行は、色や飾りではなく帽子そのものの寸法で動いています。見る場所は4つ。編み目の太さ、頭頂から布の先までの余り丈、折り返しの幅、そして耳がどこまで隠れるかです。海の向こうで先に広がった浅めの被り方が定着した一方、頭の後ろへ長く垂れる形は棚から消えました。この4つの測り方と、来年また形が動いたときの読み替え方をまとめました。秋冬の重ね着の中でどう位置づけるかも扱います。

メグラシ編集部読了 12分
今流行の服は、重ね着の丈の差で読む|レイヤードの枚数と丈のcm差

今を着る

今流行の服は、重ね着の丈の差で読む|レイヤードの枚数と丈のcm差

今どんな服が流行っているかを一覧で覚えても、来月には並びが変わります。もっと動かないのは、重ね着の枚数と、重なった服の丈がそれぞれ何cm違うかという2つの数字です。枚数が増えるほど丈の差は詰めるべきで、差が開きすぎると重ねる意味が消えます。今の帯がどこにあるかの測り方、手持ちの服だけで枚数を増減する方法、差が詰まりすぎたとき・開きすぎたときの直し方までまとめました。

メグラシ編集部読了 10分
今年流行りの服は上下の量の配分で見分ける|幅の比・体との隙間・腰の線の高さで決める

今を着る

今年流行りの服は上下の量の配分で見分ける|幅の比・体との隙間・腰の線の高さで決める

今年どんな服が流行っているかを覚えても、来年には使えません。服が新しく見えるか古く見えるかを決めているのは、上半身と下半身のどちらに布の量を置いているかという配分だけで、この場所は流行がどちらに振れても動きません。上下の最大幅の比、体と布の隙間が何cmあるか、上下の切り替えの線が床から身長の何割の高さにあるか、布を握って離したときに何秒で戻るかの4つの測り方と、2026年8月の時点でどの数値に集まっているかという帯、帯が動いたときの読み替え手順をまとめました。上下ともゆるいのに成立して見える人と、そうでない人の分かれ目を厚く扱っています。

メグラシ編集部読了 9分
春トレンドの読み方|形・色・素材のどれが動いたかを見分けて、1か所で受ける

今を着る

春トレンドの読み方|形・色・素材のどれが動いたかを見分けて、1か所で受ける

春トレンドという言葉でまとめられているものを開くと、中身は「形が動いた」「色が動いた」「素材が動いた」の三つに分かれます。三つとも取り入れると全身が入れ替わり、手持ちのどれとも合わなくなります。何が動いたのかを見分ける方法、動いた要素を全身のどこで受けるか、袖と丈が動く年に手持ちのどこを見ればいいか、そして取り入れた一点が浮いたときに戻す順番を、鏡の前で確かめられる形にまとめました。

メグラシ編集部読了 9分

"似合う"の輪郭が見えたら、
次は実際に試してみる段階かもしれません。

スタイリストがあなたの骨格・好みをヒアリング、季節に合わせたコーデを毎月お届けします。

まずは無料で試してみる

月額制 / 自宅で試着 / 返却時のクリーニング不要 / 送料込