ソフエレ クール寄りの中間タイプ|似合う服・モードへの振り方・NGを楽しむ

3行で要点
- ソフトエレガント×クール寄りは「品×シャープ」の融合タイプ、モードを取り入れられる
- 重すぎる黒や強すぎるテーラードは避け、"やわらかなクール"が鉄則
- グレー・ネイビー・ブラックを中心に、上質素材で品を保つ 「ソフトエレガント(ソフエレ)だけど、もう少しシャープな印象もある」と感じる方は、 ソフエレ クール寄り(=ソフトエレガント × クール寄り)の中間タイプかもしれません。
このタイプは、ソフトエレガントの 穏やかな品 と、 クールの 直線的なシャープさ を併せ持つ、稀有な顔立ち。 ネット上では「ソフエレ クール寄り」「クール寄りソフエレ」とも呼ばれます。
「上品だけど、強い」—— そんな印象を作れる、装いの幅が広いタイプです。
ソフトエレガント×クール寄りの中間タイプとは
顔タイプ診断8分類のうち、
- ソフトエレガント:大人×中間(穏やか・上品)
- クール:子供×直線(シャープ・モード)
両者は 「直線/曲線」 の軸で隣接しており、直線寄りのソフトエレガントは、クールの要素も併せ持ちます。
こんな方が中間タイプに当てはまる
- 全体は上品だが、目元・鼻筋に直線性 がある
- 輪郭はやや面長で、頬骨や顎のラインがはっきり
- 「綺麗だけどクール」「やわらかいけど強い」と評される
- 服装次第で 大人っぽく も モードに も見える
- 過度に甘い装いは違和感がある
ソフトエレガントの分類だが「もう少しシャープな印象」と感じる方は、このタイプの可能性が高いです。
ソフトエレガント×クール中間の3原則
原則①:色は『無彩色+上品な深い色』
中間タイプは、無彩色をベースに、品のある深い色を差し色で。
- ◎ ブラック、チャコールグレー、ネイビー
- ◎ ライトグレー、オフホワイト、アイボリー
- ◎ ボルドー、ディープグリーン、インクブルー
- △ ベージュ系(ぼやけて見えやすい)
- × パステルピンク、パステルイエロー(甘さが強すぎる)
- × 蛍光色(中間タイプの静けさと衝突)
原則②:素材は『硬すぎず柔らかすぎず』
クールの シャープさ とソフトエレガントの 品 を両立する素材選び。
- ◎ ウール(薄手〜中肉)、上質コットン
- ◎ シルク、シルクコットン
- ◎ レザー(少量、アクセントとして)
- × ポリエステル100%(安っぽく見える)
- × フリル多めのシフォン(ソフトエレガント要素のみ)
- × ボロボロのデニム(中間タイプの品が消える)
原則③:シルエットは『直線寄りのきれいめ』
- ◎ ストレートライン、I型シルエット
- ◎ テーパードパンツ、タイトスカート
- ◎ ノーカラージャケット
- △ ふわっとした袖、フリル
- × 過度なオーバーサイズ
- × 甘いプリーツミニ
「直線」だが「硬すぎない」—— これが中間タイプのシルエットの方程式です。
NGアイテム──中間タイプが避けたいもの
- × フリルやリボンの多いブラウス(クール要素と衝突)
- × カラフルなパステル一色コーデ(強すぎる甘さ)
- × ダメージデニム×Tシャツ(カジュアル過ぎ)
- × メッシュ素材のトレンドアイテム(顔と分離)
- × ピンクゴールドのアクセサリー(シルバーが似合う顔立ち)
編集部提案:ソフトエレガント×クール中間の一着
どちらも、「上品に、芯のある印象」 が共通項。
ソフトエレガント×クール中間タイプの魅力は、 やわらかく、強く、品のある佇まい にあります。 お洋服で、その奥行きをそっと支えてあげてください。
ソフエレ クール寄りの中間タイプ|似合う服・モードへの振り方・NG完全ガイドのコーディネート例
2026年6月版・編集部からの補足
このページの内容は、メグラシ編集部が最新のスタイリング事例と読者フィードバックを反映して更新しています。
今月の追記ポイント:
- 梅雨〜初夏(6月)の素材選びを反映
- パーソナルカラー×骨格×顔タイプの3軸組み合わせの最新事例を補強
- 「自分のタイプを活かす日常装い」の選び方を編集部視点で整理
毎月の更新で、季節に合った最新情報をお届けします。
顔タイプに関する追加質問
Q. 顔タイプとパーソナルカラー、どっちが先?
両方が大事ですが、先にパーソナルカラーを確認すると装いの色軸が定まります。次に顔タイプで形・装飾の方向性、最後に骨格でシルエットを決めるのが王道です。
Q. 顔タイプの中間(in-between)に該当する場合
「ソフトエレガント×フレッシュ」など2タイプの中間に位置する方は両方の特徴を持ちます。両タイプの装いを試しながら、しっくりくる方を採用するのが実践的です。
Q. 顔タイプを把握するメリットは?
装飾の量・形(曲線/直線)・素材感の選び方が明確になります。
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よくある問い
- Q. ソフトエレガントとクールの両方の要素があるとき、どっちで考えればいい?
- 直線寄りのソフトエレガントとして装いを組むのがおすすめ。基本はソフトエレガント(上品・穏やか)の方向で、差し色や小物でクールの要素(ブラック、シルバー、シャープなライン)を加えると印象に芯が出ます。
- Q. クール寄りとソフトエレガントの違いは?
- クールは『子供×直線』でシャープでスタイリッシュ。ソフトエレガントは『大人×中間』で穏やかな品。クール寄りのソフトエレガントは、両者の「直線性」と「品」を併せ持つ、モードに振りやすい顔立ちです。
- Q. モードな服は中間タイプに似合う?
- 完全なモードは強すぎる場合があるが、「やわらかいモード」なら似合います。例えばオーバーサイズのジャケットでも、素材がカシミヤやウール混なら品を保てます。テクスチャーが粗いものや、メッシュ素材のようなトレンド色が強いものは避けましょう。
- Q. 中間タイプがNGなアイテムは?
- パステルカラーやフリル多めの甘いアイテム(クール要素と衝突)。逆に過度なダメージデニムや派手なロゴT(ソフトエレガント要素を消す)。中間ゾーンを保つなら、強い"装飾"より、シンプルで素材が良いものを選ぶのが鉄則です。
- Q. ソフトエレガント×クール中間タイプのオフィスは?
- シンプルだがエッジのある装い。グレーのジャケット×ブラックのスラックス×白のシルクブラウスなど、カラーは無彩色だが、素材で品を作る。アクセサリーはシルバーで統一すると印象が締まります。
— メグラシ編集部






