顔タイプ エレガント×ソフトエレガントの中間タイプ|どっちか迷う方の見分け方・似合う服

顔タイプ診断で「エレガントとソフトエレガント、どっちか迷う」と感じた方へ。
それは、両方の要素を持つ 中間タイプ の特徴です。
エレガントの 凛とした静けさ と、 ソフトエレガントの 穏やかな上品 を併せ持つ、稀有な顔立ち。
このガイドでは、中間タイプの判定ポイントと、両方を活かす装いを整理しました。
オフホワイトのシルクブラウスとシルバーのアクセサリー、エレガントとソフトエレガントの中間
エレガント×ソフトエレガントの中間とは
顔タイプ診断は 「大人/子供」×「直線/曲線」 の4象限で分類します。
- エレガント:大人×直線(凛として、シャープな品)
- ソフトエレガント:大人×中間(穏やかで、柔らかな品)
両者は 「直線 or 中間」 の軸で隣接しており、パーツの直線性が中程度な方は両方の要素を持ちます。
こんな方が中間タイプに当てはまる
- 顔の輪郭は卵型〜面長
- 目元は切れ長すぎず、丸すぎない
- 鼻筋ははっきりしているが、強すぎない
- 「凛としている」「やわらかい品がある」両方を言われる
- 大人っぽく見られるが、近づきがたい印象はない
「迷うほど中間にいる」方こそ、両方の装いを使いこなせる稀有なタイプです。
エレガント寄り/ソフトエレガント寄りの判定ポイント
エレガント寄りのサイン
- 鼻筋が はっきり通る
- 目元が やや切れ長、まなざしに芯がある
- 「美人系」「綺麗系」と言われる
- 凛として、近づきがたい 印象も
- フォーマルな装いがしっくりくる
ソフトエレガント寄りのサイン
- 輪郭が やや柔らかく、丸み がある
- 目元はやさしいが大人っぽい
- 「上品」「穏やか」と評される
- 親しみやすく、話しかけやすい
- カジュアルでも品が出る
両方のサインが半々ある方は、中間タイプとして両方を装いで使い分け られます。
中間タイプの3原則
原則①:色は無彩色+ジュエルトーン
エレガント寄りに振りたい日もソフトエレガント寄りに振りたい日も、ベース色は無彩色。
- ◎ オフホワイト、アイボリー、グレージュ
- ◎ ブラック、ネイビー、チャコール
- ◎ ワインレッド、エメラルド、ロイヤルブルー(差し色)
- ◎ パールピンク、シェルベージュ(ソフト寄りの差し色)
- × 蛍光色、ビビッドオレンジ
- × 黄ばんだベージュ(くすんで見える)
原則②:素材で格を作る
中間タイプは、素材の質感 で装いの方向を決めます。
- ◎ シルク、シルクサテン(両タイプOK)
- ◎ カシミヤ、薄手ウール
- ◎ 上質コットン、リネン(春夏)
- △ ポリエステル混(最低限の品質チェックを)
- × スウェット、フリース、化繊100%
触れたときに気持ちのいい素材——これが中間タイプの装いの根幹です。
原則③:シーンと気分で装いを振り分ける
| シーン | 寄せ方 | コーデ例 |
|---|---|---|
| 会食、フォーマル | エレガント寄り | シルクブラウス+ペンシルスカート+黒ローファー |
| 日常、休日 | ソフトエレガント寄り | カシミヤ+トープパンツ+ベージュフラット |
| デート、ドレッシー | エレガント寄り | テーラードジャケット+ワンピース |
| ランチ、カジュアル | ソフトエレガント寄り | リネンシャツ+ストレートデニム |
極端には振らず、その日の気分に合わせて軽く寄せる——これが中間タイプの装いの妙です。
NGアイテム──中間タイプが避けたいもの
- × ロゴT+ダメージデニム(カジュアル過ぎ、両タイプNG)
- × フリル過剰のブラウス(フェミニン要素が強すぎる)
- × 蛍光色のスニーカー(顔の上品さと衝突)
- × プラスチックの大ぶりアクセ(質感が顔と合わない)
- × 厚手のスウェット上下(素材が顔の格と合わない)
中間タイプは 「シンプル+上質」——シンプルな形でも、素材で格を作るのが鉄則。
編集部提案:エレガント×ソフトエレガント中間の一着
エレガント寄りに振りたい日
- パールグレーのシルクブラウス
- ブラックのペンシルスカート(膝下)
- 一粒パールのピアス
- 黒のレザーローファー
ソフトエレガント寄りに振りたい日
- アイボリーのカシミヤニット
- グレージュのストレートパンツ
- 細い金のネックレス
- ベージュのレザーフラットシューズ
どちらも、静かに格のある装い が共通項。
エレガント×ソフトエレガント中間タイプの魅力は、 幅のある品性——シーンに応じて、凛とも穏やかとも振れる柔軟さにあります。
その装いの幅を、お洋服でそっと使い分けてあげてください。
よくある問い
- Q. エレガントとソフトエレガント、両方当てはまるときは?
- 結論、両方の装いを楽しめる中間タイプです。シャープに振りたい日はエレガント寄り(テーラード、ペンシルスカート)、穏やかに振りたい日はソフトエレガント寄り(カシミヤ、ふんわりライン)に振ります。
- Q. エレガント寄りとソフトエレガント寄りの見分け方は?
- 判定軸は「パーツの直線性」。鼻筋がはっきり、目元がやや切れ長ならエレガント寄り。輪郭が柔らかく、目元に丸みがあるならソフトエレガント寄り。両方の要素がある方は中間タイプとして両方を活用できます。
- Q. 中間タイプはどんな色が似合う?
- 無彩色(白・黒・グレー・ネイビー)をベースに、ジュエルトーン(ワイン、エメラルド、ロイヤルブルー)の差し色。エレガント要素を強めるなら濃く、ソフトエレガント要素を強めるなら淡く振ります。
- Q. 中間タイプがNGなアイテムは?
- ロゴ大きいT、ダメージ強めのデニム、フリル過剰のブラウス、蛍光色——これらは両タイプともNG。中間タイプは「シンプル+上質」が共通原則です。
- Q. エレガント×ソフトエレガント中間のオフィスは?
- ノーカラージャケット×シルクブラウス×タイトスカート、もしくはカシミヤ×トープのパンツ×ローファー。装飾少なく、素材と色で格を作るのが定石です。
— メグラシ編集部



