同窓会二次会の服装5選!大人女子が失敗しない好印象コーデ【保存版】

久しぶりに会う旧友との再会は、いくつになっても心躍るもの。一次会で盛り上がったあと、少しカジュアルな場へ移動する二次会では「何を着るのが正解?」と悩んでしまうこともありますよね。張り切りすぎて浮いてしまうのも避けたいけれど、手抜きに見られるのはもっと嫌。そんな大人女子のために、今回は同窓会二次会で自信を持って過ごせる服装の選び方をまとめました。
同窓会 二次会 服装の基本
同窓会の二次会は、一次会よりもリラックスした雰囲気で行われることがほとんど。居酒屋、カラオケ、またはおしゃれなバーなど、会場によって求められる「きちんと感」の度合いが変わります。まずは、その場の空気感に寄り添うことが第一歩です。
基本は「きれいめカジュアル」を目指しましょう。かっちりしすぎたスーツや、過度に華やかなパーティードレスは、二次会では少し浮いてしまう可能性があります。とはいえ、Tシャツにデニムといった日常着すぎるスタイルも、せっかくの同窓会という場には少し寂しい印象です。
迷ったときは、「少し良いレストランでの食事」を想定した服装がベストです。上品なブラウスやニットに、程よいシルエットのボトムスを合わせるだけで、清潔感と大人の余裕が生まれます。また、長時間過ごすことを考慮して、座りジワが気にならない素材や、歩きやすいヒールの高さを選ぶのも重要なポイントです。
おすすめスタイル(5選)
1. 揺れ感を楽しむミディ丈プリーツスカート
上品で女性らしいプリーツスカートは、どんな会場にも馴染む万能アイテムです。光沢感のある素材を選ぶと、照明の下で華やかさが増し、華やかな席にぴったり。トップスにはシンプルなリブニットやブラウスを合わせ、タックインすることでスタイルアップも叶います。二次会のカジュアルな雰囲気でも、きちんと感を保ちつつ、動くたびに揺れるシルエットがあなたの魅力を引き立ててくれるはず。足元は細めのヒールやショートブーツで引き締めれば、大人のバランスコーデが完成します。
2. セットアップでこなれた大人ムード
コーデに迷いたくないときこそ、セットアップが頼りになります。同系色のブラウスとワイドパンツのセットアップなら、着るだけで一気に洗練された印象に。パンツスタイルは動きやすいため、移動が多い二次会でもストレスフリーに過ごせます。落ち着いたネイビーやベージュを選べば、どんなお店の雰囲気にも溶け込めるでしょう。アクセサリーで少しだけ輝きをプラスすれば、シンプルながらも「わかってる」感が出る、大人女子の余裕漂うスタイルに仕上がります。
3. ワンピース×カーディガンのレイヤード
一枚で完結するワンピースは、二次会の服装として最強の時短アイテムです。ただし、一枚だとシンプルすぎる場合は、肩掛けのカーディガンやジャケットをプラスしてニュアンスを加えましょう。会場が少し肌寒い場合にも役立ち、コーデのアクセントとしておしゃれ度を高めてくれます。ウエストマークできるデザインを選べば、体のラインも綺麗に見え、写真映えも抜群。派手すぎない花柄やシックな無地を選べば、親しみやすさと上品さを両立した好印象なスタイルが完成します。
4. カラーブラウスで華やかさを添えて
顔周りを明るく見せてくれるカラーブラウスは、集合写真でも存在感を発揮します。くすみピンクやロイヤルブルーなど、落ち着きつつも華のある色味を選ぶのがおすすめです。ボトムスには落ち着いた色味のテーパードパンツを合わせて、オフィスっぽく見えないようネックレスやピアスで華やかさを足すのがコツ。一次会がフォーマルだった場合、二次会でブラウスとボトムスをチェンジするだけで、一気に「気さくな雰囲気」に変わるので、気分転換にも最適です。
5. デニムパンツで垢抜けきれいめスタイル
カジュアルな居酒屋やバーが会場なら、きれいめ素材のデニムパンツを取り入れるのも手です。ただし、ダメージデニムは避け、濃紺やブラックの美脚シルエットを選ぶのが鉄則。上にきれいめなブラウスや、トレンドのシアー素材のトップスを合わせることで、大人の崩しテクニックとして様になります。仕上げにジャケットを羽織るだけで、カジュアルなのに品のある絶妙なバランスに。親しい友人とリラックスして語り合いたい二次会に、まさにうってつけの選択肢です。
配色・素材の選び方
二次会のコーディネートで大切なのは、全体の色使いと素材選びです。基本的には、ネイビー、ベージュ、ブラックといった落ち着いたカラーをベースに、小物で色を足すのが失敗しないコツです。全身を暗い色でまとめると地味になりがちなので、ブラウスやアクセサリーで顔周りに光を集める工夫をしましょう。
素材については、シワになりにくいものを選ぶのが重要です。長時間座って話すことが多い二次会では、リネン素材などシワが目立ちやすいものは避けた方が無難。さらっとしたポリエステル混や、ストレッチの効いた素材を選ぶと、立ち上がったときもスマートな印象を保てます。また、レースやシフォンを一点取り入れると、女性らしい柔らかさが生まれ、同窓会の席にふさわしい華やかさを演出できます。
NG・避けたい
同窓会の二次会で避けたいのは「過度な露出」と「強すぎるトレンド」です。胸元が大きく開いた服や、短すぎるミニスカートは、旧友との再会という場では少し悪目立ちしてしまう可能性があります。また、あまりに奇抜なトレンド服は、数年後の写真を見返したときに「あの時これ流行ってたね」という恥ずかしい思い出になってしまうことも。
さらに、ジャージのような完全に部屋着に見える服装や、逆に結婚式の披露宴のような重厚感のあるドレスは、場の雰囲気を損なう恐れがあります。自分を素敵に見せつつも、周囲と調和する「引き算のオシャレ」を意識してみてください。もし服選びに悩んでしまったら、airClosetのようなファッションレンタルサービスを利用して、プロが選んだトレンドを押さえたきれいめ服を試してみるのも賢い選択です。
よくある質問
Q. 一次会から直行する場合、服装はどうすればいい? A. 一次会がフォーマルな会場なら、そのままの格好でOK。もし少し堅苦しいと感じるなら、ジャケットを脱いだり、アクセサリーを少しカジュアルなものに変えるだけで雰囲気が変わります。
Q. 二次会から参加する場合、やっぱり張り切りすぎはNG? A. 張り切りすぎに見えないよう、素材感や色味を工夫しましょう。例えば、かっちりしたジャケットのインナーをTシャツにするなど、抜け感を作るのが正解です。
Q. 靴はスニーカーでも大丈夫? A. 基本的にはNGです。きれいめな場にふさわしいフラットパンプスや、デザイン性の高いローファーなどがおすすめ。歩きやすさを重視しつつ、足元の清潔感を守りましょう。
— メグラシ編集部







