6月梅雨入り前後の装い完全ガイド|雨の日でも上品でいる7つのコツ

結論:梅雨の装いは「撥水素材 × 明るい色 × 滑らない靴」で決まる
6月は 梅雨入り前後の不安定な天気 が続く時期。雨に降られて服がダメになる、湿気で髪がボサボサ、革靴が滑る—— これらの 「梅雨の3大悩み」 を解決するのは、難しくありません。
このガイドでは、雨の日でも上品でいる7つのコツを整理しました。
梅雨の装い 7つのコツ
コツ1:撥水素材 を主役に
| ◎ 梅雨に強い素材 | × 梅雨に弱い素材 |
|---|---|
| ポリエステル(撥水加工) | シルク(シミ・縮みリスク) |
| ナイロン | カシミヤ(縮みリスク) |
| 化繊混コットン | スエード(シミ取れない) |
| 撥水加工レザー | 繊細なレース |
| 速乾素材 | レーヨン100%(縮みリスク) |
→ コートは撥水トレンチ、トップスは速乾コットンを選ぶだけで、梅雨が一気に楽になる。
コツ2:色は明るく
雨の日に黒・チャコール・濃紺ばかりだと、気分まで沈む。
| ◎ 雨の日に映える色 | △ 雨の日に重い色 |
|---|---|
| ライトベージュ | 真っ黒 |
| オフホワイト | チャコール |
| ライトグレー | ダークブラウン |
| ペールブルー | 深いネイビー(暗め) |
| ライトモカ | ボルドー |
→ 「曇天こそ明るい色で気分を上げる」 が正解。汚れリスクは撥水素材で対応。
コツ3:靴は滑らない × 撥水
雨の日の最大のリスクは 「滑って転ぶ」「靴が水没」。
| ◎ 梅雨向きシューズ | × 梅雨に困る |
|---|---|
| 撥水加工レザーローファー | スエードパンプス |
| おしゃれレインブーツ | キャンバススニーカー |
| ラバーソールスニーカー | 高ヒールパンプス |
| ゴム底ストラップサンダル | バレエシューズ |
→ おしゃれレインブーツは HUNTER, AIGLE, 国内ブランド などで多様なデザインあり。
コツ4:バッグは撥水素材
中の物を守ることが最優先。
- 撥水ナイロントート:軽い、洗える、見た目も上品なものが増えてる
- 撥水加工レザー:高見え、ただし水拭きで対応
- PVC(クリアバッグ):トレンドでもあり梅雨向き
避けたい:スエード、繊細な布バッグ、装飾過多。
コツ5:髪は「湿気に負けない」前処理
梅雨の最大の敵は 湿気でのうねり・広がり。
- 朝のヘアミスト(湿気ブロック系)必須
- アウトバストリートメント(オイル系)で表面コート
- まとめ髪も視野に(ローポニー、ハーフアップ)
- 縮毛矯正・ストレートパーマも長期解決策
コツ6:コートは折り畳めるレインカバー
天気予報を信じすぎず、折り畳み式の撥水コート/ポンチョ をバッグに常備。
おすすめ素材:
- 軽量ナイロン
- 透けないグレー or ベージュ
- バッグサイズに収まるもの
コツ7:「予備」を1セット用意
梅雨は 「想定外」が増える 時期:
- オフィスに予備ストッキング1足
- 予備の靴下1足
- ハンカチタオル多めに
これだけで気持ちの余裕が違います。
梅雨の3定番コーデ
定番1:オフィス向け(信頼感×撥水)
ライトベージュの撥水トレンチコート × オフホワイトの速乾シャツ × ネイビーの撥水テーパードパンツ × 撥水加工レザーローファー × ナイロントート
ポイント:トレンチは雨の日のオフィスの定番。ベージュトレンチ1枚で6月の半分が解決。
定番2:カジュアル(軽さ×実用性)
オフホワイトのコットンTシャツ × ライトグレーの撥水ジョガーパンツ × ラバーソールスニーカー × 撥水ナイロンリュック
ポイント:休日の雨の日でも 「だらしなく見えない撥水カジュアル」。
定番3:フェミニン(梅雨でも華やか)
ライトベージュのリネン混ワンピース × ペールピンクのカーディガン × 撥水加工レザーフラットシューズ × ナイロンの花柄トート
ポイント:「梅雨でも華やかさを諦めない」 が大人のコツ。撥水素材で機能も両立。
骨格別 6月梅雨の「強い一着」
骨格ストレート
- 撥水トレンチコート(ベージュ):王道、ジャストサイズで膝下丈
- インナーはハリのあるコットンシャツ
- 靴は撥水加工レザーローファー
骨格ウェーブ
- ノーカラー撥水コート(ライトベージュ or ペールブルー):コンパクトで首元すっきり
- インナーはシフォン系の撥水加工
- 靴はバレエシューズ型のレインシューズ
骨格ナチュラル
- オーバーサイズ撥水ロングコート(カーキ or ベージュ):抜け感のあるラフ感
- インナーはオーバーサイズの速乾Tシャツ
- 靴はラバーソールのレザースニーカー
「雨の日の気分」を上げる小さな工夫
物理的な対策に加え、気分を上げる小物 も忘れずに:
- お気に入りの傘(明るい色、シンプルなデザイン)
- ハンドクリーム(湿気で乾燥もする)
- 香水(雨の日こそ嗅覚で気分転換)
- 撥水加工のおしゃれな帽子
「雨が楽しみになる小物」を1つ持つだけで、6月の景色が変わります。
まとめ
| Q | A |
|---|---|
| 梅雨に必要なものは? | 撥水素材・明るい色・滑らない靴 |
| 着ない方がいい服は? | シルク・カシミヤ・スエード・繊細レース |
| 髪のうねり対策は? | 朝のヘアミスト+アウトバストリートメント |
| 1枚買うなら? | 撥水加工のベージュトレンチ |
「6月 梅雨 コーデ」と検索された方へ—— 雨の日でも上品でいられる、実用的なヒントになれば幸いです。
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— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. 梅雨の服選びで一番気をつけることは?
- ①雨に弱い素材を避ける(シルク・カシミヤ・スエード等) ②明るい色で気分を上げる ③滑らない靴。この3つだけで梅雨が一気に快適になります。
- Q. 梅雨に着ない方がいい服は?
- シルク、カシミヤ、スエード、レーヨン100%、デリケートな白いコート、繊細なレース、革のフラットシューズ。雨に濡れるとシミ・縮み・型崩れリスク大。
- Q. 梅雨でもおしゃれに見えるコツは?
- 撥水素材のトレンチ、ライトベージュ・オフホワイトのアイテムを主役に、シンプルなシルエットでまとめる。レインブーツも今は『おしゃれレインブーツ』が充実。
- Q. 6月の雨の日のオフィスコーデは?
- ベージュのトレンチ+撥水パンツ+滑らないローファー+撥水素材のトート。中はシンプルな白シャツとネイビーのテーパードで知的に。
— メグラシ編集部



