アクセサリーの選び方|顔タイプ別で似合うを見つける完全ガイド

おしゃれの仕上げに欠かせないアクセサリー。でも、店頭で見て「可愛い!」と思ったのに、実際に身につけると何だか浮いている気がする…そんな経験はありませんか?それは、アクセサリーとあなたの顔立ちの相性が関係しているかもしれません。
アクセサリーは顔に一番近いアイテムだからこそ、選び方一つで印象が劇的に変わります。今回は、自分の顔タイプを知ることで「自分史上最高に似合う」を見つけるための、とっておきのヒントをお届けします。
アクセサリー 選び方 顔タイプの基本
顔タイプ診断とは、顔の輪郭やパーツの大きさ、配置などのバランスから、似合う服のテイストや小物を導き出す理論のこと。大きく分けると「子供顔」か「大人顔」、そして「曲線的」か「直線的」かという軸でタイプを判定します。この特徴をアクセサリー選びに活用するのが、垢抜けへの近道です。
例えば、曲線的なパーツが多い方は、丸みのあるデザインや繊細なラインのアクセサリーが得意。逆に直線的なパーツが多い方は、シャープな形や幾何学的なデザインがよく映えます。自分の顔タイプを知れば、なんとなくで選んでいたアクセサリーが、確信を持って選べる「最強の武器」に変わります。
自分に似合うアイテムを身につけると、肌の透明感が増して見えたり、顔の印象がパッと明るくなったりと良いこと尽くし。まずは今の自分がどのタイプに当てはまるのか、鏡でじっくり観察することから始めてみましょう。
おすすめスタイル4系統別
1. キュートタイプ(曲線×子供顔)
可愛らしく親しみやすい雰囲気を持つキュートタイプさんには、丸みを帯びたデザインや、華奢で可愛らしいモチーフがよく似合います。ハートやリボン、小ぶりのフラワーモチーフなどは、あなたの持つ愛らしさをより一層引き立ててくれます。大ぶりのものよりも、繊細で揺れるピアスやネックレスを重ねるスタイルが、全体のバランスを美しく整えてくれます。素材はキラキラとした輝きよりも、少しマットなものや、パールのように優しい光沢感があるものを選ぶと、より肌馴染みが良くなるでしょう。
2. クールタイプ(直線×大人顔)
凛とした都会的な魅力を持つクールタイプさんには、直線的なラインを強調したデザインや、スタイリッシュで洗練されたアクセサリーがおすすめです。長方形やスクエア型、メタルの質感が際立つデザインを身につけると、お顔のパーツの美しさが際立ちます。ボリューム感のある地金アイテムや、エッジの効いた幾何学模様は、クールタイプさんの知的な魅力を格上げしてくれます。装飾が多すぎるものよりも、削ぎ落とされたシンプルでモダンなアイテムを選ぶのが、垢抜けのポイントです。
3. フェミニンタイプ(曲線×大人顔)
華やかで女性らしいフェミニンタイプさんには、上品で曲線的なデザインがベストマッチです。顔立ちに華があるため、少し大ぶりのアクセサリーを選んでも負けることがありません。雫型や花びらを連想させるデザイン、存在感のあるパールや天然石など、高級感を感じさせるアイテムを取り入れてみてください。動くたびに揺れるドロップピアスなどは、優雅な雰囲気を強調してくれます。あまりに華奢すぎると物足りなく感じることがあるので、ある程度のボリューム感を意識するのがコツです。
4. フレッシュタイプ(直線×曲線×子供顔)
爽やかで清潔感あふれるフレッシュタイプさんには、カジュアルでシンプルなデザインがよく似合います。作り込みすぎないラフなアクセサリーや、素材を活かした自然なデザインを選びましょう。ウッドビーズやレザー、シンプルなフープピアスなど、肩の力が抜けたようなアイテムが、あなたのヘルシーな魅力を引き立てます。トレンドを取り入れたいなら、あまり重厚感のあるものよりも、軽やかな印象を与えるものを選んでみてください。日々の着こなしにスッと馴染むアクセサリーが、あなたの良さを一番輝かせてくれます。
配色・素材の選び方
アクセサリーの素材選びには、パーソナルカラーも深く関わってきます。イエローベースの方にはゴールド系が、ブルーベースの方にはシルバーやプラチナ系が肌を綺麗に見せてくれます。もちろん、顔タイプとの組み合わせも大切です。大人っぽいタイプの方は、ツヤ感のある地金や高級感のある素材を取り入れると、顔立ちの持つクラス感と調和します。
逆に子供顔タイプの方は、素材が主張しすぎないものや、クリア素材、ビーズなど軽やかな素材が似合います。また、ネックレスの長さも重要です。大人顔の方は、胸元付近までくるロングネックレスも洗練されて見えますが、子供顔の方は、鎖骨にかかる程度の短めのネックレスの方が、全体のバランスがまとまりやすい傾向にあります。
NG・避けたい
もっとも避けるべきは「顔の印象と真逆のテイスト」を選び続けることです。例えば、顔タイプがクールの方に、あまりに甘すぎるフリルやハートのラブリーなアクセサリーを合わせると、顔立ちとアイテムが喧嘩してしまい、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。
また、顔のサイズ感に対して、極端に小さすぎるものや大きすぎるものも要注意。自分を引き立てるはずのアクセサリーが、逆に顔の大きさを強調してしまったり、地味な印象に見せてしまう原因になります。まずは「自分の顔の印象を強めるのか、あるいは引き算するのか」を考え、鏡越しに全身のバランスを確認する習慣をつけましょう。
よくある質問
Q. 顔タイプが中間の場合、どう選べばいい? A. どちらか一方で迷う場合は、その日のファッションやTPOに合わせて変えるのが正解です。例えば、カジュアルな服なら子供顔向けのアイテムを、きちんとした場なら大人顔向けのアイテムを選ぶことで、無理なく個性を活かせます。
Q. トレンドのアクセサリーは取り入れるべき? A. もちろんOKです!ただし、自分の顔タイプが得意とする「形」や「サイズ感」を守れば、トレンドを取り入れても失敗しません。自分に似合うベースがあるからこそ、流行を自分らしく楽しめるようになります。
Q. 服選びに悩んだらどうすればいい? A. もっと気軽に自分に似合う服やアクセサリーに出会いたいなら、プロがスタイリングを提案してくれるairClosetのようなサービスを活用するのも一つの手段です。自分の顔タイプや好みを伝えることで、新しい魅力を発見できるかもしれません。
— メグラシ編集部







