骨格ストレート・ブルベ夏向け30代夏のコーデ5選|垢抜け着痩せ術

夏のファッションは薄着になる分、骨格ストレートの気になる厚みや、ブルベ夏の透明感をどう活かすかが悩みどころですよね。30代になった今、トレンドを追いかけるだけでなく、自分を一番綺麗に見せてくれるバランスを知ることが大切です。
本記事では、骨格ストレートの強みである「肉感のある体型」を活かしつつ、ブルベ夏の澄んだカラーで洗練度を高める夏コーデのヒントをまとめました。理想のスタイルを叶えるための着こなし術を、ぜひ参考にしてみてください。
骨格ストレート ブルベ夏 30代 夏 コーデの基本
骨格ストレートタイプの方は、体に程よい厚みがあり、首の長さが標準的、そして腰の位置が高めなのが特徴です。そのため、基本的には「Iライン」を意識した直線的なシルエットが最もスタイルアップして見えます。装飾が少ないシンプルなデザインを選ぶことで、持ち前の高級感や上品さが際立ちます。
一方でブルベ夏の方は、パステルカラーやブルーベースの涼しげな色味が肌のトーンを底上げしてくれます。夏は特に、彩度を抑えたミスティブルーやラベンダー、ソフトなパウダーピンクを取り入れると、肌に透明感が宿ります。顔周りにこれらを持ってくることで、暑い日でも涼しげな印象をキープできるのが強みです。
30代からは、素材選びも重要なキーワードになります。骨格ストレートは地厚でハリのある生地が得意ですが、夏場は吸湿速乾性のあるコットンや、とろみ感がありすぎない程よい質感のポリエステルなどを選ぶのがコツです。サイズ感は「ジャストサイズ」を基本にし、過度なオーバーサイズは避けるのが垢抜けの近道となります。
おすすめスタイル(5選)系統別
1. きちんと感を味方にする「Iライン×ネイビー」の通勤スタイル
オフィスでも浮かない清潔感がほしいなら、ネイビーのタイトスカートにホワイトのジャストサイズブラウスを合わせるのが正解です。首元はVネックやスクエアネックでスッキリと開けることで、ストレートさんのデコルテ回りを綺麗に見せられます。ブルベ夏にとってネイビーは鉄板のカラー。全身をコントラストが強すぎない配色でまとめることで、大人の落ち着きが手に入ります。
2. 休日を彩る「ミスティブルー×フレアワンピース」の清楚スタイル
夏のお出かけには、爽やかなミスティブルーのワンピースが最適です。ただし、ふんわりしすぎたギャザーは避けるのがルール。ウエスト位置がジャストで、広がりすぎない控えめなフレアデザインを選びましょう。ハリのあるコットン素材なら、肉感を拾わずに骨格を美しく整えてくれます。足元はヌーディーなベージュのサンダルで、脚長効果を狙うのがおすすめです。
3. 大人カジュアルな「テーパードパンツ×淡いグレー」の休日スタイル
デニムよりも垢抜けるのが、ライトグレーのテーパードパンツ。骨格ストレートの脚のラインをまっすぐに見せてくれるテーパードは、夏の必需品です。トップスにはアイスグレーやラベンダーのサマーニットをタックインして、コンパクトにまとめましょう。バッグやシューズでシルバーを取り入れると、ブルベ夏の肌にツヤがプラスされ、洗練された印象に仕上がります。
4. 都会的な「セットアップ×パウダーピンク」のクールスタイル
甘くなりがちなピンクも、骨格ストレートの得意な「テーラードベスト×ワイドパンツ」のセットアップならクールに着こなせます。彩度の低いパウダーピンクを選ぶことで、ブルベ夏の肌馴染みも抜群。ベストは腰回りを隠してくれるので、着痩せ効果も期待できます。インナーにはシンプルな白のリブニットを合わせ、胸元のラインをすっきり整えてください。
5. リゾートにも使える「ミディ丈スカート×ネイビー」の大人スタイル
リゾートや休日ランチには、ミディ丈のスカートにネイビーのカットソーを合わせたスタイルはいかがでしょう。スカートの素材はリネン混でも、目の詰まったものを選ぶとストレートさんの質感を活かせます。トップスはフレンチスリーブを選び、肩のラインを少し見せることで華奢見えが叶います。アクセサリーは華奢なシルバーを選び、涼しげな大人の余裕を演出しましょう。
配色・素材の選び方
色選びにおいては、ブルベ夏の魅力を引き出す「サマーパレット」を意識してください。具体的には、青みを含んだパステルカラーや、スモーキーなニュアンスカラーがおすすめです。トップスに明るい色を持ってくると、自然と顔色がパッと明るく見えます。もし黒を着る場合は、顔から離れたボトムスに取り入れるか、透け感のあるシアー素材をレイヤードするなど、工夫が必要です。
素材については「ハリ」と「質感」が最優先。安っぽく見えるペラペラな薄手素材は、骨格ストレートの肉感を強調しやすく、だらしない印象を与えてしまう可能性があります。適度な厚みと適度なハリがある素材を探すには、airClosetのようなプロのスタイリストが選ぶファッションレンタルサービスを活用して、自分の体型に合う質感を探ってみるのも賢い選択です。
NG・避けたい
骨格ストレートの方が特に避けたいのは「過度な装飾」と「苦手な素材」です。フリルやリボン、バルーンスリーブなどは、重心を上げてしまい着太りして見える原因になります。また、ローゲージの透け感が強すぎるニットや、柔らかすぎるシフォン素材も、体の線を必要以上に拾ってしまうため注意が必要です。流行りのオーバーサイズも、着せられている感が出てしまうので、肩幅と袖の長さを自分に合わせて調整することが重要です。
よくある質問(Q&A)
Q:夏でもデニムは履いていいですか? A:もちろん大丈夫です。ただし、ダメージ加工が激しいものや、柔らかすぎるデニムは避けましょう。濃いめのインディゴブルーで、ストレートデニムやセンタープレスの入ったものを選ぶと、肉感を拾わず綺麗に履きこなせます。
Q:夏らしいシアー素材は着てもいいですか? A:シアー素材は軽やかで素敵ですが、ストレートさんは「インナーとのレイヤード」に気をつけてください。インナーをコンパクトにまとめ、シャツを羽織るような形でシアー素材を取り入れると、骨格を崩さずにトレンド感を楽しめます。
Q:アクセサリー選びで気をつけることは? A:ブルベ夏の方は、シルバーやプラチナ、ホワイトゴールドのアクセサリーが一番馴染みます。骨格ストレートさんは大ぶりすぎず、かつ華奢すぎない、少し重厚感のあるデザインを選ぶと全身のバランスが整います。
— メグラシ編集部







