メグラシ

Color Match

服の色の組み合わせ早見表

今日着たい1色から、合う色が見つかる

今日着たい服の色を、下の30色から1つ選んでください。その色に合う色と、3色でまとめるときの組み合わせが、置き画の着せ替えで出ます。 きれいめ・カジュアル・フェミニン・大人カジュアルの4つのテイストで見比べられます。

今日着たい色は?

基本色
春の色(明るく澄んだ暖色)
夏の色(やわらかい寒色)
秋の色(深い暖色)
冬の色(鮮やかな寒色)

色を選ぶと、ほかの色に印が付きます。下の答えで、合う色を押すと2色の相性と理由が出ます。

この色を
羽織り
グレージュ
トップス
カーキ
ボトムス
アイボリー
バッグ
コーラルピンク
靴
アイボリー

カーキに合う色

似合いやすいのは イエベ秋

3色コーデの例(押すと着せ替え)

◎ 並べるだけで合う(9色)

○ ひと工夫で合う(12色)

△ 工夫が要る(8色)

上の色を押すと、カーキとの相性と理由がここに出ます。

30色の相性を全部見る

縦と横の色が交わるマスで、2色の相性がわかります。マスを押すと理由が出ます。左の色名を押すと、その色で上の着せ替えが変わります。

カーキ × アイボリー◎ 並べるだけで合う

メグラシの色の図鑑で「合う色」に選んだ組み合わせ

この早見表の使い方

朝、着たい服が1枚決まっているときは、その服の色にいちばん近い色を上の30色から選びます。 ほかの色に◎・○・△の印が付き、下に合う色の一覧と3色コーデの例が出ます。

置き画の下の「この色を トップス/ボトムス/羽織り」を切り替えると、選んだ色を着る場所が変わり、残りの場所に合う色が入ります。 3色コーデの例を押すと、ベースと差し色が入れ替わります。テイストを切り替えると、同じ配色のまま服の形が変わります。

合う色の一覧で色を押すと、2色の相性と、なぜそうなるのかの理由が出ます。手持ちの服を2枚並べて迷ったときの確かめにも使えます。

合う色を決める3つの物差し

◎・○・△の印は、色の見た目を次の3つの物差しで比べて決めています。服の色で迷ったときは、この3つのどれがずれているかを見ると、直し方がわかります。

物差し見るところ合いやすい組み合わせ
温度黄みがある(暖かい)か、青みがある(涼しい)か温度がそろっている2色。温度が逆なら、間に基本色を1色はさむ
明るさ白に近いか、黒に近いか明るさに差がある2色。近すぎると上下の境目がぼやける
鮮やかさ色みが強いか、灰色が混ざって落ち着いているか鮮やかさがそろっている2色。鮮やかな色とくすんだ色を同じ面積で並べると、くすんだ色が濁って見えやすい

3色は「7:2.5:0.5」で配る

3色コーデの例は、全身の面積を「ベース7割・サブ2.5割・差し色0.5割」くらいに配る考え方で作っています。 ベースはパンツやスカート、羽織りなど面積の広いところ、サブはトップス、差し色はバッグや靴、ストールなど小さなところが目安です。

選んだ色はサブ(2.5割)に置いています。今日いちばん着たい色を、顔の近くで主役にしながら、ベースの基本色で全体を落ち着かせる組み合わせです。 差し色は、選んだ色と◎で、ベースとも合う色から選んでいます。

基本色の8色は「つなぎ役」

棚のいちばん上の8色(アイボリー、クールホワイト、ピュアホワイト、グレージュ、シルバーグレー、キャメル、エスプレッソ、ジェットブラック)は、色みが控えめで、ほとんどの色と◎になります。 合わせたい2色が△だったときは、この8色のどれかを間に入れると落ち着きます。

ただし、真っ白は黄みの強い色の横で白さが浮きやすく、アイボリーは青みの強い色の横でくすんで見えやすくなります。 黒は淡い色と並ぶと重さが片側に寄るので、パステルと合わせるときは靴やバッグくらいの面積にとどめると軽く見えます。

テイストで変わるのは「形」、合う色は同じ

色の相性は、服の形やテイストが変わっても同じです。置き画でテイストを切り替えると、同じ配色のまま、コートがデニムジャケットに、パンツがスカートに変わります。

  • きれいめ:コートとニット、きれいめのパンツ。ベースを濃い基本色にすると引き締まって見えます。
  • カジュアル:デニムジャケット、スウェット、デニムのパンツ、スニーカー。明るい基本色をベースにすると軽く見えます。
  • フェミニン:ノーカラーのジャケット、ブラウス、プリーツスカート、パンプス。淡い色どうしの◎を選ぶと、やわらかい印象にまとまります。
  • 大人カジュアル:ダウンジャケット、タートルネックのニット、ワイドパンツ、ショートブーツ。くすみのある色どうしの◎を選ぶと、落ち着いた印象になります。

よくある質問

パーソナルカラーで似合わない色は、組み合わせでも使わないほうがいいですか?
顔から遠いボトムスや靴、バッグなら、似合う色の範囲にこだわらずに選べます。顔のすぐ近くに置くトップスや羽織りの色だけ、自分の似合う色の傾向にそろえると取り入れやすくなります。
△の組み合わせをどうしても着たいときは?
片方を小物くらいの面積に減らすか、間に基本色を1色はさみます。上下で2色を分けるより、羽織りやストールで2色の間に境目をつくるほうがなじみます。
手持ちの服の色が30色のどれにも当てはまらないときは?
温度(黄みか青みか)・明るさ・鮮やかさがいちばん近い色を選んでください。たとえばネイビーは、ロイヤルブルーより暗く落ち着いた色なので、ロイヤルブルーの答えを参考にしつつ、ベースはエスプレッソやジェットブラックと同じように使えます。
柄物の服はどう選べばいいですか?
柄の中でいちばん面積の広い色を選びます。柄の中に入っている2番目の色を、差し色としてバッグや靴に拾うと、全身にまとまりが出ます。
3色以上使ってはいけないのですか?
決まりではありません。3色に絞ると失敗しにくい、という目安です。4色目を足すなら、基本色の8色から選ぶと全体が散らかって見えにくくなります。

もっと知りたい方へ

この表は、30色それぞれの温度・明るさ・鮮やかさの数値から相性を出し、メグラシの「色の図鑑」で合う色・避けたい色として選んだ組み合わせを上書きして作っています。 色は画面によって見え方が変わるので、実際の服は日の光の下で確かめてください。