airCloset、最初の1ヶ月のコツ──失敗しない使い方の8つのポイント

airClosetを始めた最初の1ヶ月。
期待と不安が入り混じる、 そんな時期だからこそ、 最初の1ヶ月の使い方 が その後の満足度を大きく左右します。
今日は、編集部が 「これだけは押さえてほしい8つのコツ」 を お伝えします。
airCloset配送ボックス・スタイリングカードと共に
コツ①:最初のヒアリングは『正直に・具体的に』
サービス開始時にスタイリストとのオンラインヒアリングがあります。 ここでの情報が その後すべてのコーデの基準 になります。
必ず伝えたいこと
- 体型の悩み(二の腕が気になる、お腹周り等)
- 好きな色・苦手な色(具体例:ベージュ系が好き、原色は苦手)
- 手持ちにあるもの(ベーシックは揃っている等)
- 着るシーン(仕事週3、休日2、特別の日月1等)
- 避けたいテイスト(ガーリー過ぎ、モード過ぎ等)
抽象的すぎる伝え方は避ける
❌ 「シンプルが好き」 → 解釈の幅が大きすぎ ✅ 「無地のベージュ・白・ネイビーで、肩幅が控えめなブラウス」 → 具体的
コツ②:届いたコーデは『一度全部試着』
「これ似合わなさそう...」と決めつけて 試着しないのは、本当にもったいない選択です。
必ずやること
- 届いた瞬間に開封
- 3着すべて試着
- 写真撮影(自然光下で全身)
- 手持ちのお洋服と組み合わせも試す
スタイリストが見えない範囲で 工夫してくれている提案を、 試着なしで判断するのはもったいない。
コツ③:写真撮影は『1コーデ3枚』
撮影しておきたい3枚:
- 全身(自然光)
- 顔まわり(半身)
- 手持ちのお洋服との組み合わせ
これがあると:
- 後でフィードバックの根拠になる
- 何が似合うか客観的に分かる
- 似合ったお洋服の特徴が見えてくる
コツ④:フィードバックは『送らない』が一番もったいない
最初の1ヶ月は 必ず3コーデ分のフィードバック を送ってください。
フィードバックで書くべき3つ
- 似合った/似合わなかった(具体的な理由)
- 着用シーンの感想(オフィスで好評だった等)
- 次回への希望(似たテイストもっと、別の色挑戦したい)
良いフィードバック例
「ベージュのブラウスは肌色と合って好評でした。 ただ、丈がやや長く脚短に見えたので、 次回は短め丈のブラウスをお願いしたいです。 色は秋らしいテラコッタやマスタードに挑戦したいです。」
悪いフィードバック例
「全部似合わなかった」 「もっとシンプルで」
→ 具体性なし、改善できない
コツ⑤:1ヶ月目は『お試し期間』と割り切る
1ヶ月目から「完璧に似合う」お洋服が来ることは ほぼ期待しない方が健全 です。
理由
- スタイリストもあなたを探っている段階
- 好みデータが蓄積されていない
- 着用前後の写真がまだない
1ヶ月目の正しいスタンス
- 「新しい挑戦の機会」と捉える
- 「自分では選ばないお洋服を試せる楽しみ」
- 「フィードバックで2ヶ月目以降に反映」
3ヶ月続けると、明らかにフィット感が上がります。
コツ⑥:返却は『早めに』が得
Regular プラン(10,980円・税込・借り放題)は 月3着→返却→新3着 が 何度でも 繰り返せます。 Liteプラン(7,980円・税込)は月3着+交換可。
つまり:
- 月初に届いて、3週間で返却 → 月末にもう1セット届く
- 月初に届いて、月末まで持つ → 月1セットのみ
早く返すほど、月のローテーション数が増える = コスパUP。
理想ペース:2週間で返却 すると月2セット届きます。
コツ⑦:手持ちのお洋服との『1:2の法則』
届いたコーデを、手持ちのお洋服と組み合わせて着るのが理想。
1:2の法則
届いたアイテム1つ : 手持ちアイテム2つ
例:
- 届いたブラウス × 手持ちパンツ × 手持ちカーディガン
- 届いたスカート × 手持ちトップス × 手持ちアウター
これで:
- 着回しが3〜4倍になる
- 手持ちのお洋服も活かせる
- 「サブスクのお洋服だけ浮く」を防げる
コツ⑧:『気に入ったら買い取れる』を活用
airClosetでは、レンタル中のお洋服を そのまま買い取り できます。
買い取るべきタイミング
- 「これ、自分にすごく合う」と感じた時
- 「これと同じものが欲しい」と思った時
- 季節を超えて着続けたい時
買取価格は 新品の30〜70%程度 (状態による)。 新品で買うより安く、確実に似合うものを手に入れられます。
1ヶ月後にやってほしいこと
振り返りシート
最初の月が終わったら、3つを振り返ってください:
- 届いた合計アイテム数(何着試着できた)
- 似合ったアイテム(写真と特徴)
- 似合わなかったアイテム(その理由)
これを 次回ヒアリング で伝えると、 2ヶ月目から精度が一段上がります。
失敗するパターン3つ
❌ 1ヶ月で「合わない」と判断して解約
スタイリスト学習には3ヶ月必要。 1ヶ月で判断は早すぎます。
❌ フィードバックを送らない
何も伝えなければ、何も変わらない。 無言で「合わないお洋服」が届き続けます。
❌ 試着せずに返却
「箱を開けて見ただけ」で返すと、 本来の良さに気づけない可能性大。
編集部からのエール
最初の1ヶ月、 「自分が知らない自分」 に出会える1ヶ月です。
普段選ばない色、 普段挑戦しないシルエット、 プロだから提案できる組み合わせ。
ぜひ、遊ぶ気持ち で楽しんでください。 合わなかったお洋服も、 あなたの「好き」を明確にする 大切なヒントになります。
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試してみる
最初の1ヶ月、 編集部もあなたの装いの旅を応援しています。
— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. airClosetは初心者でも使える?
- はい、むしろ初心者向けに設計されています。最初のヒアリングで好み・サイズ・体型を伝えるだけで、後はプロが選んでくれます。
- Q. 最初に届く服が好みじゃなかったら?
- 正直にフィードバックを送ってください。次回以降に反映されます。最初の3ヶ月は『お試し期間』、徐々に好みが反映されていきます。
- Q. 1ヶ月で何回着替えができる?
- スタンダードプランは『3着借り→返却→新3着』を月に何度でも繰り返せます。実質月6〜9着のローテーションが可能です。
- Q. 解約はいつでもできる?
- 月額プランは月単位で解約可能。ただし『初月無料』『割引プラン』には最低契約期間がある場合があります。契約時に必ず確認を。
— メグラシ編集部





