【2026最新】梅雨明けの服装|パーソナルカラー別・夏本番の似合わせコーデ

3行サマリ
- 梅雨明けは装いを夏本番へ切り替えるタイミング、色と素材で季節感を演出
- パーソナルカラー4タイプ別に「似合う夏色」の傾向を知れば毎年の迷いが減る
- 白・ネイビーなどのベーシックカラーは、どのタイプでも活用できる万能色
梅雨明け、装いはどう変える?
じめじめとした雨の日々が明けて、青空が広がる梅雨明け。装いも一気に夏本番モードへ切り替えたくなる季節です。ですが、「毎年、夏に何色を着ればいいか迷う」「似合うと思って買ったのにしっくりこなかった」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そんな時に頼りになるのが パーソナルカラー の考え方です。自分の肌・髪・瞳の色に調和する色を知っていれば、梅雨明けの装いも自信を持って選べます。この記事では、パーソナルカラー4タイプ別に、似合う夏の装いを整理してお伝えします。
パーソナルカラー4タイプの復習
パーソナルカラーとは、肌・髪・瞳の色に調和する色のグループのこと。日本では主に4シーズン(春・夏・秋・冬)に分類する方法が広く知られています。
- イエベ春(スプリング):温かみのあるクリアな色が似合う
- ブルベ夏(サマー):涼やかで柔らかいくすみカラーが似合う
- イエベ秋(オータム):深みのあるアースカラーが似合う
- ブルベ冬(ウィンター):はっきりとしたコントラストのある色が似合う
自分のパーソナルカラーが分からない場合は、まずはパーソナルカラー診断(無料・7問・1分)で傾向を把握してみてください。
【イエベ春】梅雨明けコーデの正解
イエベ春タイプは、温かみのある明るくクリアな色が似合います。梅雨明けの装いには、以下の色がおすすめです。
似合う夏色
- ライトイエロー、コーラルピンク、ライトターコイズ
- アイボリー、ライトベージュ、ライトサーモン
- クリアなライトブルー、フレッシュグリーン
コーデ例:ライトイエローのブラウス×白のワイドパンツ
明るいライトイエローのブラウスに白のワイドパンツを合わせると、梅雨明けの光を纏ったような爽やかさが生まれます。バッグはナチュラルなかご素材、足元は白のスニーカーで完成です。
避けたい色
黒、深い茶色、グレージュなどのくすんだ色は、イエベ春の透明感を沈ませてしまいます。梅雨明けの装いに黒を使うなら、白やコーラルとの組み合わせで軽やかさを保ちましょう。
【ブルベ夏】梅雨明けコーデの正解
ブルベ夏タイプは、涼やかで柔らかいくすみカラーが似合います。梅雨明けの装いには、水彩画のような色使いを意識してみてください。
似合う夏色
- ラベンダー、ペールピンク、ソフトブルー
- ミントグリーン、グレージュ、スモーキーブルー
- パウダーピンク、くすみパープル、シェルピンク
コーデ例:ラベンダーのワンピース×パールのアクセサリー
淡いラベンダーのワンピースに、パールのピアスやネックレスを合わせると、ブルベ夏らしい涼やかさが際立ちます。バッグはグレーやシルバー、足元は白またはグレージュのサンダルで、夏の光を柔らかく受け止める装いに。
避けたい色
オレンジ、キャメル、深いイエローなどのウォームトーンは、ブルベ夏の肌色と調和しにくい傾向にあります。もしイエロー系を取り入れたい場合は、レモンイエローなど少しクールな黄色を選びましょう。
【イエベ秋】梅雨明けコーデの正解
イエベ秋タイプは、深みのあるアースカラーが似合います。夏でも自分の魅力を活かすには、涼しげに見える深みのある色を選ぶのがコツです。
似合う夏色
- テラコッタ、キャメル、モスグリーン
- ダークベージュ、マスタード、深いオリーブ
- リッチブラウン、深いターコイズ、レンガ色
コーデ例:テラコッタのリネンシャツ×ベージュのワイドパンツ
深みのあるテラコッタのリネンシャツに、ベージュのワイドパンツを合わせると、イエベ秋らしい落ち着いた夏の装いが完成します。ゴールドのアクセサリーやレザー小物と組み合わせるのもおすすめです。
避けたい色
真っ白、ショッキングピンク、ネイビーブルーなどのはっきりした色は、イエベ秋の穏やかな魅力を打ち消しがち。白を選ぶなら生成りやオフホワイトを、青系ならくすみブルーやターコイズを選びましょう。
【ブルベ冬】梅雨明けコーデの正解
ブルベ冬タイプは、はっきりとしたコントラストのある色が似合います。夏でも自分の魅力を最大限に活かすには、白と黒、あるいは白とビビッドカラーの組み合わせが有効です。
似合う夏色
- 純白、漆黒、ロイヤルブルー
- ショッキングピンク、ビビッドレッド、エメラルドグリーン
- ロイヤルパープル、レモンイエロー、はっきりしたネイビー
コーデ例:純白のTシャツ×ロイヤルブルーのワイドパンツ
真っ白なTシャツに、鮮やかなロイヤルブルーのワイドパンツを合わせると、ブルベ冬の魅力が最大限に引き出されます。シルバーのアクセサリーやエナメル素材のバッグで、洗練された印象に仕上げましょう。
避けたい色
キャメル、テラコッタ、ベージュなどのアースカラーは、ブルベ冬のクリアな魅力を曇らせがち。もしベージュを取り入れたい場合は、ピンクベージュやクールベージュなど、青みのあるベージュを選びましょう。
📍 自分のパーソナルカラーを確認する
パーソナルカラーだけに縛られないという選択
パーソナルカラーは装いの助けになる考え方ですが、必ずしもそれだけに縛られる必要はありません。似合う色を知った上で、時には気分で違う色を楽しむ余裕も大切です。
自分ひとりで似合う夏色を選ぶのが難しいと感じたら、airClosetのようなお洋服のレンタルサービスを利用するのも一つの方法。パーソナルカラーの情報を伝えれば、プロのスタイリストが似合う夏色を含んだお洋服を提案してくれます。自分では選ばない色に出会えるきっかけになるかもしれません。
よくある質問
Q. パーソナルカラーは診断で変わることがありますか?
A. 基本タイプは大きく変わりませんが、体調や日焼け、髪色・メイクによって印象が変わることはあります。10年に一度の再診断を推奨する専門家もいます。
Q. パーソナルカラーの4シーズンと16タイプ、どちらを知るべきですか?
A. 装いの幅を広げる目的なら4シーズンで十分です。より繊細な使い分けをしたい方は、16タイプへ発展させると装いの解像度が上がります。
Q. 夏に「似合わない色」を着てはいけませんか?
A. そんなことはありません。パーソナルカラーはあくまで目安。似合わない色を顔から遠い場所(ボトムスや靴)に取り入れれば、印象を沈ませずに楽しめます。
Q. パーソナルカラー診断はどこで受けられますか?
A. 自宅で試せるオンラインの無料診断から、対面の4シーズン診断(5,000円〜1万円程度)、より精密な16タイプ診断(1万円〜2万円)まで、様々な選択肢があります。まずは無料のパーソナルカラー診断で傾向を掴むところから始めてみてください。
まとめ
梅雨明けは、装いを夏本番へ切り替える大切なタイミング。パーソナルカラーの考え方を取り入れると、自分に似合う夏の装いが見えてきます。
- イエベ春はライトイエローやコーラルピンクで爽やかに
- ブルベ夏はラベンダーやミントグリーンで涼やかに
- イエベ秋はテラコッタやモスグリーンで落ち着き感を
- ブルベ冬は純白×ビビッドカラーでコントラストを楽しむ
パーソナルカラーはあくまで目安ですが、迷った時の道標として頼りになります。まずは自分の傾向を知って、梅雨明けの装いを楽しんでみてください。
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— メグラシ編集部 C
よくある問い
- Q. 梅雨明けはいつ頃ですか?
- 一般的に関東は7月中旬〜下旬、関西・九州は7月中旬、東北は7月下旬〜8月初旬が目安です。年によって前後するため、最新の気象情報を確認しつつ、装いの切り替え時期を判断しましょう。
- Q. パーソナルカラーが分からない場合の梅雨明けコーデは?
- 白・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーを中心に組めば、どのタイプでも失敗しにくいです。まずは無料のセルフ診断で自分のタイプの傾向を掴んでから、色を広げるのがおすすめです。
- Q. 梅雨明けにNGな装いは?
- 梅雨の湿気が残る時期にウール混や厚手のコーデュロイなど秋素材を先取りするのは、季節感が合いません。リネン・薄手コットン・レーヨンなど夏素材を中心に、色で夏らしさを表現しましょう。
- Q. 汗をかきやすくなる時期の装いのコツは?
- 吸汗速乾インナーを取り入れる、汗ジミが目立ちにくい色(白・ネイビー・黒)を選ぶ、通気性の良いリネンやガーゼ素材を活用するのが基本です。着替え用のトップスを1枚バッグに入れておくのも安心です。
— メグラシ編集部








