シルバーウィークの帰省|2026年9月19〜23日の5連休、実家で過ごす日の装い

シルバーウィーク帰省 3原則
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テンセル混でシワ対策
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着回しトップス2-3枚
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上品な羽織りで親族対応
シルバーウィークの帰省|2026年は9月19日から23日
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水)までの5連休です。21日が敬老の日、23日が秋分の日にあたり、あいだの22日も休日となるため、久しぶりに長い秋の連休になります。お盆に帰省できなかった方、お盆は義実家で自分の実家には寄れなかった方が、この期間に帰省するケースが増えます。
秋分の日を含む連休であることから、お彼岸のお墓参りが重なるのもこの時期の特徴です。実家に着いて翌朝そのままお墓へ、という流れになることも珍しくありません。帰省の荷物には、お墓参りに耐える一組を入れておくと安心です。
服装の面でいちばん難しいのは、気温がまだ決まっていないことです。9月下旬は、日中に30度近くまで上がる日と、朝晩に20度を下回る日が同じ連休の中に混ざります。夏物だけでは夜が寒く、秋物だけでは昼が暑い。この時期の帰省は、「夏物に薄い秋を重ねる」構成でまとめると失敗しません。
具体的には、半袖か五分袖のカットソー・ブラウスを土台にして、薄手のカーディガンかシャツ、大判のストールを一枚。ボトムスは、夏のワイドパンツを色だけ秋寄り(ベージュ、カーキ、ブラウン、濃紺)に変えると、季節の端境期でも浮きません。素材は、テンセル混やレーヨン混のように、長時間の移動でシワの戻りやすいものを選びます。
5日間を1つの荷物でまわす
連休が5日あっても、持っていく服は増やさないほうが楽に過ごせます。実家では洗濯機を借りられることが多いため、着回せる構成にしておけば十分です。
- 土台になる1着:シワに強いセットアップ、またはシャツワンピース。移動日に着て、親族の食事会にも使えます
- 着回すトップス2〜3枚:白、生成り、ネイビー。1枚は襟のあるものを
- 人前に出られる部屋着:丈のあるワンピースかセットアップ。人の家では、これが実質いちばん長く着る服になります
- 羽織1枚:冷房、朝晩、車内、そしてお墓参り。すべてこれで調整します
- 靴2足:移動と外出用のきれいめスニーカーかフラット、そして室内用の靴下
お墓参りが予定に入っているなら、濃色のボトムスと、つま先の隠れた歩きやすい靴、薄手の靴下を忘れずに。お彼岸の墓地は、夏ほどではないにせよ、まだ草も虫もあります。詳しくはお墓参りの服装(夏・女性)と持ち物をご覧ください。
手土産は、お盆と同じ考え方で構いません。実家へは2,000〜3,000円程度、義実家へは3,000〜5,000円程度が一つの目安とされますが、金額よりも日持ちと分けやすさが喜ばれます。連休は帰省客が重なるため、地元の名店は品切れになりがちです。出発前に用意しておくほうが確実です。
なお、連休の過ごし方や帰省の作法は、地域や家によって異なります。滞在の長さや訪問先の順番は、事前に家族と相談しておくと当日が穏やかになります。お盆の帰省についてはお盆特集2026にまとめています。
シーン別 帰省コーデ
移動中(新幹線・飛行機)
ネイビーテンセルセットアップ+白Tシャツ+上質スニーカー+大判ストール
実家でゆったり
白Tシャツ+ベージュリネンパンツ+ルームソックス
親族と食事会
ベージュリネン混ワンピース+カーディガン+華奢パンプス+パール
自分に似合う装いを見つけるには
ここまで「シルバーウィーク 帰省 装い」の装いについて、編集部の視点で整理してきました。 ただ、最終的に「似合う」装いは骨格・顔タイプ・パーソナルカラーによって細かく変わります。 スタイリストは顧客プロフィールと在庫情報を踏まえて、お一人おひとりに合わせた装いを選びます。
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よくある問い
- Q. 帰省で何を着る?
- テンセル混セットアップ+着回しトップス。長時間移動でもシワになりにくく、実家でも品を保てます。
- Q. 色は?
- ベージュ・ネイビー・白などベース色。親族との食事会でも違和感ない落ち着いた色を選びます。
- Q. 足元は?
- 上質スニーカー+華奢フラットの2足。新幹線移動と実家での室内履きを使い分けます。
- Q. 両親や親族への印象は?
- 派手すぎず地味すぎず、清潔感ある淡色+華奢パールで親しみやすい印象を作ります。
— メグラシ編集部





