パーソナルカラー・ウィンターの、凛としたパレットの作り方

パーソナルカラー・ウィンターの人は、 凛とした・クリアな・コントラストの強い色が似合います。
雪の日の空、深い夜、燃える炎、深海—— 自然界の最も強い色が、ウィンターの領域。
ロイヤルブルー・ワインレッド・黒の布地が並ぶ
ウィンターの色の"核"
3条件:
- 明度は両極端(純白か、深い黒に近い色)
- 彩度は中〜高(クリアで鮮やか)
- 青みがある(ブルーベース)
ウィンターはサマーと同じブルーベースですが、 くすみではなくクリアさが核。 色と色の境界がはっきりしている、という感覚です。
10色の基本パレット
三種の神器
ジュエルカラー(差し色)
ベース&アクセント
避けたい色
- キャメル(黄みが強すぎる)
- マスタード(顔色が沈む)
- テラコッタ(オータムの領域)
- ベージュ(黄み)
- くすみピンク(サマー寄り)
これらは黄みがある・くすんでいる色。 ウィンターの肌のクリアさを消してしまいます。
ウィンターの色で組んだ装い例:白タートル・ロイヤルブルーパンツ・シルバージュエリー
ウィンターの10色で一週間回す
月曜:白シャツ × 黒パンツ(ウィンターの定番) 火曜:ロイヤルブルーのブラウス × グレージュスカート 水曜:ワインレッドのニット × 黒パンツ 木曜:白ワンピース × 黒ジャケット 金曜:エメラルドグリーンのブラウス × 黒スカート
黒と白が軸として入っているので、着回しが一番楽なのがウィンター。
ウィンターの美しさ
ウィンターの装いは、明暗のコントラストと、色のクリアさで成立します。 "凛とした""知的""都会的"という言葉がぴたりと合う印象を、 どんなシーンでも自然に纏えます。
鮮やかな色を恐れないでください。 ウィンターだけが着こなせる強さとして、 それがあなたの装いの武器になります。
ライフスタイルから装いを選ぶ
「似合う」が見えたら、次は「いつ着るか」「どう続けるか」。 あなたの暮らしに合う装い方は、こちらから。
- 自分に似合う服がわからない人におすすめ
- 服選びの時間がない人におすすめ
- 服に失敗したくない人におすすめ
- 自分を大切にしたい人におすすめ
- ニーズ別ファッションサブスク 60+選び方ガイド — 育児・サステナブル・在宅・年代別など60以上のニーズ別
よくある問い
- Q. ウィンターの人は黒が本当に似合う?
- はい、真っ黒が似合う数少ないタイプです。ウィンターの肌は黒とのコントラストで透明感が際立ちます。
- Q. ウィンターにベージュは全く合わない?
- 黄みの強いベージュは苦手ですが、グレージュ(グレー寄りのベージュ)やピンクベージュなら合います。
- Q. ウィンターに優しい印象の服を着たい時は?
- パステルを選ぶならラベンダー、ベビーブルー、アイスピンクなど"アイシーパステル"が映えます。くすんだパステルは避けて。
— メグラシ編集部






