V3ファンデーション全4種を比較|あなたの肌に合うのはどれか

「V3ファンデーション」で検索したら、4種類出てきて迷った話
「V3ファンデーション 口コミ」と検索すると、インテリジェント、ブリリアント、シャイニング、エキサイティングという4つの名前が出てきます。
価格帯は¥8,800〜¥9,900。どれも「イノスピキュール配合」「つけながらスキンケア」と書いてある。名前が違うだけで中身は同じなのか、それとも明確に違うのか。
結論から言えば、4種はそれぞれ別の設計思想で作られており、肌質や求める仕上がりによって最適解が変わります。本記事では、迷ったときの判断軸を3つに整理して解説します。
まず知っておきたい――V3ファンデーション共通の仕組み
4種の違いに入る前に、全製品に共通する特徴を押さえておきましょう。
イノスピキュールとは何か
V3ファンデーションの核となる成分が「イノスピキュール」です。これは天然由来の微細針(マイクロニードル)のこと。ファンデーションを肌に塗布すると、この微細針が角質層に美容成分を届ける設計になっています。
つまり、メイクアップとスキンケアを同時に行うというのがV3シリーズ全体のコンセプトです。
一般的なファンデーションが「肌の表面を覆って見た目を整える」のに対し、V3は「覆いながら、肌そのものにアプローチする」。この発想が、サロン専売品として支持されている理由です。
なぜ4種に分かれているのか
イノスピキュールの配合量、仕上がりのテクスチャ、カバー力のバランスを変えることで、異なる肌悩みに対応しています。「万人に1本」ではなく、「あなたの肌に合う1本」を選べる設計です。
3つの軸で比べる――仕上がり・カバー力・微細針量
4種の違いを理解するための軸は3つあります。
軸1:仕上がり(マット ↔ ツヤ)
ファンデーション選びで最も好みが分かれるポイントです。マットに寄るほど毛穴やテカリを抑え、ツヤに寄るほど肌の内側から光るような透明感が出ます。
軸2:カバー力(しっかり ↔ ナチュラル)
シミやくすみをしっかり隠したい方と、素肌感を残したい方では、必要なカバー力が違います。
軸3:微細針量(多い ↔ 標準)
イノスピキュールの配合量が多いほど、スキンケア効果へのアプローチは強くなります。ただし、肌が敏感な方は標準量から始めるのが安心です。
全4種 比較表
| 項目 | インテリジェント | ブリリアント | シャイニング | エキサイティング |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥9,900 | ¥9,350 | ¥9,350 | ¥8,800 |
| 仕上がり | セミマット〜自然 | ツヤ | セミマット | ナチュラル |
| カバー力 | しっかり | 中程度 | 中程度 | ライト |
| 微細針量 | 最多 | 多い | 多い | 標準 |
| こんな方に | エイジングケアを本気で考えたい | 乾燥が気になる・ツヤ肌が好き | テカリを抑えつつ自然に仕上げたい | V3が初めて・肌への刺激を抑えたい |
4種のうち最も微細針量が多いのがインテリジェント。最上位モデルとして、スキンケア効果を最大限に引き出す設計です。一方、エキサイティングは配合量を抑えた入門モデル。V3の世界を試してみたい方が最初に手に取りやすい位置づけです。
肌質別おすすめ――迷ったらここから選ぶ
乾燥肌の方 → ブリリアント
乾燥肌の方に必要なのは、日中の保湿感とツヤです。ブリリアントはツヤ仕上がりに設計されており、時間が経っても肌がパサつきにくい処方。「夕方になると粉っぽくなる」というお悩みがある方に向いています。
脂性肌の方 → シャイニング
Tゾーンのテカリが気になる方には、セミマット仕上がりのシャイニングがおすすめです。過剰な皮脂を抑えつつも、完全なマットにはしない絶妙なバランス。「マットすぎると老けて見える」という声にも応える自然な仕上がりです。
敏感肌の方 → エキサイティング
微細針の配合量が標準のエキサイティングは、肌への刺激を最小限に抑えたエントリーモデルです。「イノスピキュールに興味はあるけれど、肌が敏感で不安」という方に。まずエキサイティングで肌との相性を確かめてから、ほかの種類にステップアップするのも賢い選び方です。
エイジングケア重視の方 → インテリジェント
「メイクの時間をそのままエイジングケアの時間にしたい」。そんな方にはインテリジェントが最適です。微細針量が4種中最多で、つけている間中スキンケアアプローチが続く設計。¥9,900と価格は最も高いですが、「ファンデーション+美容液」と考えれば投資価値のあるプロダクトです。
初めてのV3、1本目に選ぶなら
「どれを選べばいいかわからない」という方は、以下のステップで判断してみてください。
ステップ1:肌質を確認する 乾燥肌か脂性肌か敏感肌か。ここで候補が2種に絞れます。
ステップ2:仕上がりの好みを決める ツヤが好きかマットが好きか。普段使っているファンデーションの仕上がりを思い出してみてください。
ステップ3:迷ったらエキサイティングから 肌質も仕上がりもピンとこない場合は、エキサイティングをおすすめします。配合量が標準で肌への負担が少なく、価格も¥8,800とシリーズ中最も手に取りやすい。V3の基本を体感した上で、次の1本を選ぶことができます。
よくあるご質問
Q. V3ファンデーションはドラッグストアで買えますか? A. V3ファンデーションはサロン専売品のため、ドラッグストアや一般的なECサイトでは取り扱いがありません。airCloset Store(無料会員登録で購入可能)またはコラボサロン Lano by HAIR での購入が正規ルートです。正規品保証が付く公式ルートからのご購入をおすすめします。
Q. 4種を混ぜて使うことはできますか? A. 混ぜてお使いいただくことは推奨されていません。それぞれの処方で仕上がりと微細針量のバランスが最適化されているためです。肌の状態や季節に応じて使い分けるのが、メーカー推奨の方法です。
Q. イノスピキュールでチクチクしませんか? A. 微細針は非常に細かいため、多くの方は気になりません。ただし、肌がとくに敏感な方やバリア機能が低下しているときは、軽い刺激を感じる場合があります。不安な方はエキサイティング(微細針量:標準)から始めてみてください。
Q. 送料はかかりますか? A. airCloset Storeでのご購入の場合、送料は¥800です。¥6,000以上のご注文で送料無料になります。V3ファンデーションはいずれも¥6,000以上のため、1本からでも送料無料でお届けします。
この記事のまとめ
V3ファンデーション4種の違いは、仕上がり・カバー力・微細針量の3軸で整理できます。
- インテリジェント — 微細針量最多。エイジングケアを本気で考える方の最上位モデル
- ブリリアント — ツヤ仕上がり。乾燥肌で日中の保湿感を重視する方に
- シャイニング — セミマット。脂性肌でテカリを抑えつつ自然に見せたい方に
- エキサイティング — 微細針量標準のエントリーモデル。初めてのV3や敏感肌の方に
「つけながらスキンケア」という共通コンセプトは同じでも、肌質と好みによって最適な1本は変わります。迷ったらまずエキサイティングから。肌との相性を確かめた上で、次の1本を選んでみてください。
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Note
本記事は、化粧品成分に関する一般的な傾向の整理であり、特定の製品の医学的・薬学的な効果効能を保証するものではありません。成分情報はメーカー公式情報に基づいていますが、効果の感じ方には個人差があります。肌トラブルが気になる方は、専門の医療機関にご相談ください。詳しくはご利用にあたってをご覧ください。
— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. V3ファンデーションの4種類の違いは?
- インテリジェント=万能、ブリリアント=ハイカバー、シャイニング=ツヤ、エキサイティング=若見え。
- Q. 初めてV3を選ぶならどれ?
- 迷ったらインテリジェント。バランス型で多くの肌質に合います。
- Q. V3はどこで買える?
- 正規サロン、公式EC、正規取扱店の3ルートのみ。
- Q. V3の使用感は?
- 微細針入りでハリ感を感じる方も。塗布後30秒で肌に馴染みます。
- Q. 併用してOKな化粧品は?
- 通常の下地・コンシーラー・パウダーと併用可能。スキンケアは保湿重視がおすすめ。
— メグラシ編集部






