メグラシ
編集部から

働く母の朝5分|装いに迷わなくなった日からの暮らし

メグラシ編集部//読了 8分
編集部の本音シリーズのイメージ画像

この記事は、メグラシ編集部の実体験を元にしたエッセイです。

——朝、装いを選ぶ時間が、いちばんしんどい。 働く母の朝は、本当に駆け足。

朝5時半に起きる。 お弁当を作って、洗濯機を回して、自分の朝食をかき込む。 6時半に子どもを起こして、戦闘モードの朝。

毎朝の最大の難関は、「今日何を着るか」 だった。

7時45分、クローゼットの前で立ち尽くす

会議がある日、保育園のママと会う日、雨の日、暑い日—— シーンに合う服を毎朝考えるのは、消耗する。

「もう、いつも同じ服でいいか」—— そう思って、結局3着くらいをローテーション。 気分は上がらないけど、考える時間はないから。

月3着のレンタル、半信半疑で始めた

友人から airCloset を勧められて、半信半疑で始めた。

最初の月は、プロフィールに「働く母」「時短重視」「保育園送り迎えと出社の両対応」と書いた。

装いが届いた朝、ハンガーに並ぶ3着を眺めた。 全部、組み合わせが考えられている。 「これと、これでOK」というメモ付き。

朝5分、装い決定

それから、朝の装い決めは 本当に5分 で終わるようになった。

3着のうち、どれを着るか選ぶだけ。 組み合わせは決まっている。アクセサリーも決まっている。

浮いた時間で、子どもの絵本を読めるようになった。 朝のコーヒーを2杯目を、ゆっくり飲めるようになった。

「同じ服しか着てない人」じゃなくなった

保育園のママから「いつもおしゃれだね」と言われるようになった。 3着が毎月入れ替わるから、傍から見ると 常に新しい装い

でも、実は私は 何も考えていない。 プロが私の代わりに考えてくれている。それだけ。

「考えない」を、装いから始める

働く母の朝は、考えることが多すぎる。 装いという、毎朝必ず出会う1つを 「考えない」 にできるだけで、暮らしが楽になる。

朝5分の余裕は、1日のリズムを変える。

「装いに時間をかけない」けど「装いを諦めない」—— 両立する方法は、プロに任せること。

働く母の自分を、装いの面倒から解放してあげる。 それは、自分への投資でもあると思う。

よくある問い

Q. この記事は実話ですか?
メグラシ編集部の実体験を元に、複数の体験を統合して構成しています。固有の体験ではなく、似た状況を経験した方の代表的な物語として読んでいただければと思います。
Q. 私も同じ体験ができますか?
もちろんです。3軸の診断から始めて、月3着のレンタルで実際に試着しながら学ぶプロセスは、誰でも始められます。

— メグラシ編集部

あわせて読みたい

1年間、装いと向き合ってわかったこと|「似合う」は育てるもの

編集部から

1年間、装いと向き合ってわかったこと|「似合う」は育てるもの

「似合う服がわからない」と感じていた1年前。診断・コーデ・記録を続けて分かった「自分の輪郭」の見つけ方を、編集部の実体験ベースで綴ります。

メグラシ編集部読了 8分
40代の私が、装いをアップデートしたきっかけ|年齢を受け入れるって、こういうこと

編集部から

40代の私が、装いをアップデートしたきっかけ|年齢を受け入れるって、こういうこと

40代に入って「今までの服が似合わなくなった」感覚。年齢を否定するのではなく、装いから受け入れていった編集部のリアルな記録。

メグラシ編集部読了 8分
60代の私が、装いに再びときめいた日|セカンドアクトのはじまり

編集部から

60代の私が、装いに再びときめいた日|セカンドアクトのはじまり

子育てを終え、仕事も区切りがついた60代。「もう装いに興味はない」と思っていた私が、再びときめきを取り戻した記録。

メグラシ編集部読了 8分
クローゼットを整理してわかった「私が選んでない服」|編集部の体験記

編集部から

クローゼットを整理してわかった「私が選んでない服」|編集部の体験記

クローゼットを整理した時、ほとんどの服が「なんとなく」で買ったものだと気づいた。そこから始まった「本当に着る服」探しの記録。

メグラシ編集部読了 8分
「自分では絶対選ばない一着」が、私の好みを広げた話

編集部から

「自分では絶対選ばない一着」が、私の好みを広げた話

プロが選んだ「自分では選ばない色」が、思いがけず似合った。「自分の好み」は、思っているより狭かった——編集部の発見の記録。

メグラシ編集部読了 8分
ファッションが苦手だった私が、3着で人生が変わった話

編集部から

ファッションが苦手だった私が、3着で人生が変わった話

「ファッションがわからない」「人前に出るのが苦手」——そんな自分が、プロ選定の3着で世界が変わった編集部の体験。

メグラシ編集部読了 8分

"似合う"の輪郭が見えたら、
次は実際に試してみる段階かもしれません。

airClosetでは、あなたの骨格・好みをヒアリングして、スタイリストがコーデを届けます。

airClosetを試してみる