40代のまつ毛が減っていく理由と、今から始める1日1分のケア

3行で言うと
- 40代になるとまつ毛が減るのは、毛周期の変化・血流低下・ホルモンバランスの3要因が主因
- まつ毛エイジングは40代から進むため、早めのケア開始が結果を分ける
- 夜1分のまつ毛美容液ケアで、3-6ヶ月で大きな変化を実感する人が多い
「まつ毛が短くなった気がする」と感じ始めた日
ある朝、鏡の前でマスカラを塗りながら、ふと気づきます。
「あれ、まつ毛ってこんなに短かった?」
目元の印象が変わった気がする。ビューラーで上げても、以前のようなカールが出ない。マスカラを重ねても、どこか物足りない——。
40代に入ると、多くの方がこの「まつ毛の変化」を感じ始めます。肌や髪のエイジングケアは当たり前になったのに、まつ毛については「仕方ない」で済ませてしまっていませんか。
実は、まつ毛にもエイジングのメカニズムがあります。そして、正しく知れば、今日からできることがあります。
まつ毛が減る・細くなる——40代で起きていること
まつ毛にも毛周期(成長期→退行期→休止期)があります。髪と同じように、まつ毛も一定のサイクルで生え変わっています。
ポイントは「成長期の長さ」です。
一般的に加齢により毛周期が短縮し、まつ毛の成長期間が20代と比べて短くなることが知られています。成長期が短くなると、まつ毛が十分に伸びきる前に抜け落ちてしまいます。
40代以降に起きやすい3つの変化:
- 本数が減る — 毛根の活動が緩やかになり、生えてくるまつ毛の本数自体が少なくなります
- 1本1本が細くなる — 成長期が短いため、太さが十分に出ないまま退行期に入ります
- ハリ・コシが弱くなる — ビューラーで上げてもすぐ下がるのは、まつ毛自体の弾力が落ちているサインです
これは「老化」というよりも、体の自然な変化です。肌のターンオーバーが変わるのと同じように、まつ毛のサイクルも変化する。だからこそ、ケアの仕方を見直すタイミングでもあるのです。
「盛る」から「育てる」へ——まつ毛ケアの発想転換
20代・30代のまつ毛メイクは、マスカラやつけまつ毛、マツエクで「盛る」のが主流でした。足りないものを外から足す、という考え方です。
もちろん、メイクアップは日々の自信につながります。マスカラを塗った瞬間の「目力が出た」という感覚は、それだけで気分を上げてくれます。
ただ、40代のまつ毛に必要なのは、それだけではありません。
メイクは、今日の見た目を変えてくれる。 美容液は、まつ毛の土台そのものを変えてくれる。
「盛る」ケアから「育てる」ケアへ。この発想の転換が、まつ毛エイジングケアの第一歩です。
マスカラをやめる必要はありません。メイクを楽しみながら、同時に「育てる」習慣を1つ加える。それだけで、3か月後の目元が変わり始めます。
夜のスキンケアに1分足すだけ——まつ毛美容液の始め方
「新しいケアを始める」と聞くと、面倒に感じるかもしれません。でも、まつ毛美容液のケアは驚くほどシンプルです。
夜のルーティンに1ステップ加えるだけ:
洗顔 → 化粧水 → 美容液 → まつ毛美容液 → 就寝
所要時間は約1分。上まつ毛の根元に沿って塗布するだけです。
ポイントは「毛先」ではなく「根元」に塗ること。まつ毛美容液の成分は、毛根に届いてこそ力を発揮します。スキンケアの延長として、目元にも1ステップ。これなら無理なく続けられます。
朝のケアを加えたい方には、マスカラタイプの美容液もあります。通常のマスカラと同じように塗るだけで、日中もまつ毛をケアできます。朝はマスカラ型美容液、夜はセラム型美容液——という使い分けも、無理のない習慣づくりにおすすめです。
40代の目元だからこそ、成分設計にこだわりたい
まつ毛美容液を選ぶとき、もう1つ大切なのが「何を選ぶか」です。
40代の肌は20代より敏感です。目元の皮膚は顔の中でもっとも薄く、刺激を受けやすい部位。だからこそ、成分設計にこだわった製品を選ぶことが大切です。
サロン専売品という選択肢があります。
**Lash Addict アイラッシュ コンディショニング セラム アドバンス(¥11,000)**は、独自のナノペプチド複合体を配合した、夜1回の塗布で完了するまつ毛美容液です。長さ・ハリ・ボリュームの3方向を同時にケアするアプローチで、プロのサロンで取り扱われています。
朝のケアには**Lash Addict メジャー ドラマ マスカラ(¥4,400)**も。マスカラとしての仕上がりと、美容液としてのケア機能を両立しています。
これらはサロン専売品で、airCloset Storeでは正規品を保証(公式サロンからの直仕入れ)しています。airCloset会員限定での販売で、無料会員登録で購入が可能です(送料800円、¥6,000以上で送料無料)。コラボサロンは「Lano by HAIR」です。
メグラシ読者へ:装いも、まつ毛も、「育てる」もの
メグラシでは、「ていねいに暮らしを整える」ことをテーマにお届けしてきました。
クローゼットの中身を見直すこと。食事に気を配ること。夜の時間を自分のために使うこと。
まつ毛のケアも、その延長線にあります。
目元は、人と会ったときにいちばん最初に見られる場所です。ファッションを整えるように、まつ毛も「育てる」意識を持ってみる。1日1分、夜のスキンケアの最後に1ステップ。それだけで、鏡を見る朝の気分が少し変わるはずです。
40代は、まつ毛ケアを始めるのに遅すぎることはありません。むしろ、今だからこそ始める意味があります。
まつ毛の「育てる」ケアを、見てみる
まつ毛エイジングケアに興味を持った方は、まずはサロン専売品のラインナップをご覧ください。
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よくあるご質問
Q. まつ毛美容液はどのくらいで効果を感じますか?
A. 個人差はありますが、まつ毛の毛周期は一般的に1〜3か月程度です。まずは3か月を目安に継続してみてください。毎日のケアが定着してくると、ビューラーの上がり方やマスカラの乗りに変化を感じる方が多いです。
Q. まつ毛美容液は朝と夜、どちらに使うべきですか?
A. 基本は夜のスキンケア後がおすすめです。就寝中は成長ホルモンが分泌されやすく、まつ毛の毛根にとってもケアに適した時間帯と言えます。朝も取り入れたい方は、マスカラタイプの美容液を併用するのも一つの方法です。
Q. マツエクやまつ毛パーマをしていても使えますか?
A. 製品によって異なります。Lash Addictのセラムはまつ毛の根元に塗布するタイプですので、マツエクのグルー部分を避けて使用する必要があります。心配な方は、かかりつけのサロンに相談されることをおすすめします。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. サロン専売品は、プロの施術者が肌質を見て提案することを前提に設計されています。そのため、市販品と比べて成分設計への配慮が高い傾向にあります。ただし、すべての方に合うことを保証するものではありませんので、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。
Note
本記事は、まつ毛のエイジングに関する一般的な傾向の整理であり、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。まつ毛の急激な脱落や目元の異常を感じた場合は、眼科や皮膚科を受診してください。製品の効果には個人差があります。詳しくはご利用にあたってをご覧ください。
— メグラシ編集部
よくある問い
- Q. 40代でまつ毛が減るのは正常?
- 正常です。加齢による毛周期の変化が主因で、適切なケアで遅らせられます。
- Q. まつ毛美容液はいつから始めるべき?
- 違和感を感じた瞬間が始めどき。40代前半から始めると、変化を最小限に抑えられます。
- Q. 夜1分のケアで本当に効果ある?
- 継続が鍵です。3-6ヶ月続ければ、ハリ・長さ・量に変化が見られる方が多いです。
- Q. まつ毛美容液とエクステの併用は?
- エクステ卒業後のリカバリーケアに最適。エクステ使用中は地肌に塗布で問題ありません。
- Q. 効果的な塗り方は?
- 夜の洗顔後、清潔な肌に塗布。アイラインを引くように根元から塗ると効果的。
— メグラシ編集部





