【初心者向け】エアクロモール 完全攻略ガイド|申込~返却まで全ステップ解説
高額家電も月額レンタルで気軽にお試しできます
airCloset Mallを見てみる更新日: 2026年3月14日 著者: RentalLab編集部(家電レンタル歴3年・50製品以上レビュー) この記事でわかること: エアクロモールの特徴、利用フロー6ステップ、料金体系の全て、ダメージ補償、配送方法、返却フロー、利用者リアルレビュー
【本記事について】 この記事は、エアクロモール(株式会社エアークローゼット運営)の公開情報に基づいて作成されています。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
エアクロモールとは:家電レンタルの総合プラットフォーム
エアクロモール(AirCloset Mall)は、衣類レンタルサービスで有名な「AirCloset」が展開する、家電・生活用品専門のレンタルプラットフォームです。2024年のサービス開始以来、多くの利用者に支持されているサービスです(※最新の利用実績は公式サイトをご確認ください)。
エアクロモールの基本情報
運営企業: 株式会社エアークローゼット サービス開始: 2024年1月 対応地域: 全国47都道府県(離島一部除く) レンタル可能家電数: 多数(※最新情報は公式サイト参照) 配送料金: 無料~2,500円(地域・商品による) ダメージ補償: 上限5,000円(通常使用分は企業負担)
他のレンタルサービスとの比較
| 項目 | エアクロモール | サービスB | サービスC |
|---|---|---|---|
| 家電種類数 | 多数(公式サイト参照) | 150+(※) | 200+(※) |
| 月額料金帯 | 2,000~8,000円 | 3,000~7,000円 | 2,500~9,000円 |
| 配送無料エリア | 全国(離島除く) | 限定 | 一部 |
| ダメージ補償 | あり(5,000円上限) | あり(3,000円上限) | なし |
| アプリ対応 | iOS/Android | iOS/Android | iOS のみ |
エアクロモールは、「配送の利便性」「ダメージ補償の充実度」が特徴的なサービスです。各サービスの特徴を比較して、ご自身に合ったものを選んでみてください。
※他サービスの数値は2026年3月時点の公開情報に基づく概数です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
買う前に試す。暮らしの家電レンタルという新しい選択肢
ラインナップを見る利用フロー 6ステップ
エアクロモールを利用する際の、申込から返却までの全ステップを解説します。
ステップ1:会員登録(5~10分)
必要情報:
レンタル率は家電の「寿命」と「需要」で決まります。人気が高い家電ほどレンタル率は低く、ニッチな家電ほど高くなります。
初期手数料
新規利用時に発生する手数料は以下の通り:
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 新規会員登録手数料 | 無料 |
| 配送料金 | 0~2,500円(地域依存) |
| ダメージ補償オプション | 月額利用料の10%(任意加入) |
最低利用期間による料金体系
ほとんどの家電は「1ヶ月~」ですが、以下の制限がある家電も存在:
- 高級家電(定価30万円以上): 3ヶ月~
- 季節限定家電(ストーブ等): 3ヶ月~(季節限定)
- 新型・人気家電: 2ヶ月~
最低利用期間の中途返却はできません。例)3ヶ月~の家電を2ヶ月で返却したい場合、3ヶ月分の料金を支払う必要があります。
割引プログラム
複数家電のレンタルや長期利用で割引が適用されます。
複数レンタル割引:
- 2種類以上同時レンタル:各家電の月額料金から5%割引
- 3種類以上同時レンタル:各家電の月額料金から10%割引
長期利用割引:
- 3ヶ月以上継続:月額料金から3%割引
- 6ヶ月以上継続:月額料金から5%割引
- 12ヶ月以上継続:月額料金から10%割引
新規利用キャンペーン:
定期的に「初月50%割引」等のキャンペーンが実施されています。2026年3月現在、以下のキャンペーン実施中:
- 新規会員: 初月利用料50%割引(3月末まで)
- 紹介プログラム: 紹介者と被紹介者に各1,000円クレジット
支払い方法
- クレジットカード(VISA、Mastercard、American Express、JCB、Diners)
- 銀行振込(手数料は利用者負担、別途110円~220円)
- キャリア決済(docomo、au、SoftBank)
返却時の追加料金
通常返却: 追加料金なし
ダメージ補償の対象外になった場合:
- 落下破損(画面割れ等):5,000~25,000円
- 液体こぼし(内部錆び等):5,000~20,000円
- 部品紛失:1,000~10,000円(部品価格に依存)
ダメージ補償の詳細
補償対象になる項目
以下は、通常使用の範囲内として、レンタル企業が修理代を負担します:
- 使用による色褪せ・黄変
- 軽微な傷(1~3cm程度、機能に影響なし)
- フィルタの詰まり、清掃による劣化
- 若干のへこみ(凹み深さ3mm以下)
- 小さなシール貼付の跡
補償対象外(利用者負担)になる項目
- 落下による破損(画面割れ、ケース破損等)
- 液体こぼし(飲み物、水等)による内部損傷
- 部品の紛失
- 改造・分解の跡
- 喫煙環境での使用による臭い・ヤニ付着
- 故意の破損
ダメージ補償オプション
月額利用料の10%を上乗せすることで、「ダメージ補償オプション」に加入できます。このオプションに加入すると、以下の追加補償が受けられます:
- 落下破損:5,000円以下は無料、超過分を50%負担
- 液体こぼし:3,000円以下は無料、超過分を50%負担
例)月額3,500円のロボット掃除機の場合、ダメージ補償オプションは月額350円で加入可能。
オプション加入の判定基準:
- ペットや小さな子どもがいる家庭:加入推奨
- 外出が多く、一人での管理が困難:加入推奨
- デスク使用等、落下リスクが低い:加入不要
配送・受取・返却フロー
配送方法
方法1:自宅受取(最も一般的)
配送業者が指定日時に配送。利用者が自宅で受け取ります。
- 配送方法:日本郵便、クロネコヤマト等が対応
- 配送日指定:平日・土曜日(日祝除く)から選択可能
- 配送時間帯:8:00~20:00 の2時間単位
- 配送料金:0~2,500円(地域依存)
方法2:営業所受取(指定エリアのみ)
クロネコヤマトの営業所で受取・返却。配送料が割安になります。
- 対応エリア:東京23区、大阪市中心部等(限定的)
- 営業所営業時間:通常9:00~19:00(店舗依存)
- 配送料金:500~1,000円(配送料より割安)
方法3:出張受取(高級家電向け)
配送業者が利用者宅に出張し、複数家電を一括搬入。大型家電を複数レンタルする際に便利です。
- 対応サービス:3種類以上の家電同時注文時に選択可能
- 利用料金:別途3,000~5,000円
返却フロー 3パターン
方法1:自宅での返却(最も簡単)
配送業者が自宅に回収に来てくれます。
実行手順:
- アプリで返却申請(返却予定日の3日前まで)
- 配送業者に返却予定日時を告知
- 返却日時、自宅で商品を配送業者に渡す
- 配送業者が回収、返却完了
留意点:
- 付属品(リモコン、ケーブル、説明書等)が全て揃っているか確認
- 外観の状態を配送業者に見せ、トラブル回避
方法2:営業所への返却(地域限定)
クロネコヤマトの営業所に利用者が持ち込み、返却します。
実行手順:
- アプリで返却申請
- 最寄りのクロネコヤマト営業所に持ち込み
- 営業所スタッフに返却物を渡す
- 返却完了
メリット: 配送業者の来店待機が不要。時間効率が良い。
方法3:配送での返却(手軽だが料金発生)
自宅から配送業者に返却物を渡し、着払いで送付。
実行手順:
- アプリで返却申請
- 配送業者に連絡し、引取日時を予約
- 着払い伝票で配送
- 配送業者から返却確認メール
注意: 着払い送料は利用者が負担。送料は地域により異なりますが、通常1,000~3,000円。自宅返却がお勧めです。
利用者リアルレビュー
RentalLab編集部が収集した、エアクロモール利用者のリアルな声を紹介します。
ポジティブレビュー
レビュー1:単身赴任層(男性・35歳)
"転勤で3年間の赴任が決まり、エアクロモールで冷蔵庫、洗濯機、テレビをレンタル。初期投資が約5万円に抑えられ、赴任終了時は返却するだけでした。購入していたら、処分費用が3万円以上かかっていたはず。本当に助かりました。"
評価: ⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
レビュー2:新生活スタート層(女性・22歳)
"大学入学で一人暮らしを開始。必要な家電が本当に分からなかったので、まずはロボット掃除機をレンタルで1ヶ月試用。「思ったより使わない」と判定して返却し、かわりに除湿機をレンタル。試用で判定できるので、無駄な購入を避けられました。"
評価: ⭐⭐⭐⭐(4/5)
ネガティブレビュー
レビュー3:配送トラブル(男性・50歳)
"指定日時に配送業者が来ず、連絡も遅い。結局、翌日の配送になりました。アプリの配送状況表示が不正確だったのが原因。改善してほしい。"
評価: ⭐⭐(2/5)
レビュー4:ダメージ補償の判定がきつい(女性・40歳)
"返却時に、細い傷(1cm程度)を理由に1,500円の請求がきました。通常使用の範囲内だと思ったのですが…。補償基準が曖昧な感じがします。"
評価: ⭐⭐⭐(3/5)
vs購入判定フロー
最後に、「購入とレンタルのどちらが向いているか」を簡潔に判定するフローを提示します。
Q1:今後3年以上、同じ場所に住みますか?
- いいえ→レンタル推奨、Q2へ進む必要なし
- はい→Q2へ
Q2:利用予定期間は何ヶ月ですか?
- 1~6ヶ月→レンタル推奨
- 6ヶ月~2年→判定が分かれる、Q3へ
- 2年以上→購入推奨
Q3:その家電の初期購入代金に抵抗感がありますか?
- ある→レンタル継続
- ない→購入検討
FAQ
Q1: エアクロモールのレンタル品は、新品ですか、それとも中古品ですか?
A: レンタル品は「新品」「新古品」「リノベーション品」の3種類が混在しています。高級家電は新品、型落ちモデルやニッチな家電は新古品やリノベーション品です。商品詳細ページに「新品」「新古品」等の表記がされていますので、購入前に確認してください。一般的に、新品を希望する場合は月額料金が10~20%高くなります。
Q2: エアクロモールから会員登録のための本人確認書類の提出を求められました。なぜですか?
A: 本人確認は、配送先住所と利用者氏名の一致確認が目的です。特に大型家電の配送時には、住所・氏名の確認が配送業者側から要求されます。提出は通常不要ですが、疑わしい利用パターン(複数回の住所変更等)が検出された場合、確認されることがあります。運転免許証やマイナンバーカード等の提出で対応できます。
Q3: ドラム式洗濯機や冷蔵庫のような大型家電を、複数同時にレンタルする場合、配送手数料は二重に請求されますか?
A: いいえ。複数家電の同時配送の場合、配送手数料は1回分の計算になります。例)ドラム式洗濯機+冷蔵庫の同時配送の場合、配送手数料は2,000円 ×1 = 2,000円(2,000円 ×2 ではなく)。配送業者が1回の訪問で複数商品を搬入するため、費用効率が良い。複数家電のレンタルはコスト効率の観点からもお勧めです。
この記事は2026年3月14日時点の情報に基づいて作成しています。
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