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【行事・イベント服】入学式・卒業式・結婚式の服装、買う?借りる?

【行事・イベント服】入学式・卒業式・結婚式の服装、買う?借りる?

Fashion2026-03-16

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年数回のイベント服で、クローゼットが満杯に

「お子さんの入学式」「友人の結婚式」「親族の卒業式」——人生の中でも節目となるイベントは、意外と頻繁にやってきます。

特に30~40代は、自分の子どもの行事だけではなく、友人の結婚式や親族の冠婚葬祭など、「ちゃんとした服装が必要」なシーンが増える時期です。

その度に「この場に合った服、持ってない」となり、買い足してしまう——結果、「年に数回しか着ない服」がどんどん増えていきます。

実際、あるアンケートでは、30~40代女性の平均的なクローゼットに占める「年1回以下の出番」という服の割合は約35%。※編集部独自調査

つまり、所有している服の3分の1以上が、ほぼ死蔵品になっているのです。

ここで重要な選択が生まれます。「イベント服は買うべき?それともレンタルすべき?」


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イベント別の服装ガイド

では、まず各イベントの「ドレスコード」を確認しておきましょう。

入学式(お子さんの)

ママの標準的な装い:紺や黒、グレーのスーツまたはアンサンブル、パンプス、小ぶりなバッグ

ポイント:「お子さんが主役」という原則。ママは落ち着きのある色を選び、お子さんより目立たない装いを心がけます。

卒業式

ママの標準的な装い:紺や黒、濃いグレーの上品なワンピースまたはスーツ、パンプス

ポイント:入学式より「大人っぽく、正装に近い」印象が求められます。装飾品も落ち着いたものを。

結婚式

ゲストの標準的な装い:紺、黒、グレーのドレス、またはワンピース+羽織物、ヒールのあるパンプス

ポイント:「花嫁より目立たない」「十分大人っぽい」という2つの原則が重要。白やオフホワイト、派手な色、花柄は避けます。

三十路パーティーなど、友人のお祝いイベント

装い:少しカラフルでもOK。くすみピンク、深紫、深緑など、上品な色選びなら許容範囲が広がります。

ポイント:イベントの主役に合わせて「少し楽しさを演出」してもよい場面です。


購入 vs レンタル:実際のコスト比較

では、実際のコストで比較してみましょう。

購入した場合

  • イベント用のワンピース:15,000~30,000円
  • 専用のパンプス:8,000~15,000円
  • クリーニング代(購入後2~3回):3,000~5,000円
  • 合計:26,000~50,000円

さらに保存場所として、クローゼットを15~20cm分占有します。

レンタルした場合

  • 高級ドレスレンタル:1回3,000~8,000円
  • 靴セット(ドレスに合わせた専用靴):1,000~3,000円
  • 合計:4,000~11,000円/回

年に2~3回イベントに参加するなら、年間8,000~33,000円のコストです。

3年間で比較すると:

  • 購入:26,000~50,000円(1セット保有)
  • レンタル:24,000~99,000円(年2~3回利用)

「購入 vs レンタル」は、参加回数や好みのスタイルによって変わってくるのです。


レンタルが特に向くケース

それでは、どのような状況で「レンタルが有利」なのかを整理しましょう。

ケース①:参加頻度が不規則

「今年は結婚式が3件、来年は1件」というように、参加する行事の数が毎年大きく変わる場合、レンタルが便利です。

購入していれば、「今年は5万円掛かったのに来年は着る機会がない」となりかねません。

ケース②:体型の変化が大きい

妊娠・出産、更年期ホルモンの影響など、30~40代は体型が変わりやすい時期です。

購入した服が「今は合わない」となれば、買い直すしかありません。レンタルなら、都度サイズを選び直せます。

ケース③:トレンドを取り入れたい

ドレスのスタイルも年々変わります。「毎回、その年らしいスタイル」を着たいなら、レンタルの方が効率的です。

購入すれば、翌年には「ちょっと古い」と感じるかもしれません。

ケース④:複数のイベントに同じ服は避けたい

友人グループが多いと、「3か月以内に結婚式が3件」となることもあります。そうしたとき、同じドレスで参加するのは、やや気が引けますよね。

レンタルなら、毎回異なるドレスで参加できます。

ケース⑤:保存スペースが限られている

日本の住宅は収納が限られていることが多いです。「イベント服のためにクローゼットを占有したくない」という理由も十分有効です。


行事別:買うなら何を?借りるなら何を?

実際のところ、「完全に買う」か「完全に借りるか」という二者択一ではなく、「ハイブリッド」な選択肢もあります。

買うべきアイテム:ベーシックな黒いパンプス

どのイベントでも使える黒いパンプスは、1足購入して長く使う方が経済的。質の良いものなら10年は持ちます。

買うべきアイテム:羽織物(小ぶりなジャケットやボレロ)

入学式・卒業式・結婚式で、ドレスの上に羽織る小ぶりなジャケットは、色違いで2~3枚持つと便利。

これらは「主役」ではないので、毎回同じものでも問題なく、年単位で使えます。

借りるべきアイテム:ドレスやワンピース

イベントの主役となるドレスは、その時々に合わせて借りるのが賢明です。

また、結婚式のゲストドレスなら、「上品で高級感のあるドレス」を試せるのもレンタルの魅力です。


失敗しない選び方の5ステップ

では、購入にしろレンタルにしろ、「失敗しない選び方」をお伝えしましょう。

ステップ1:イベントの「格」を確認する

格式高い結婚式(ホテルチャペル、神社での神前式):より上品で落ち着いた装い カジュアルな結婚式(レストランウェディング):すこし遊び心を入れても許容 友人のお祝いパーティー:より自由で楽しい装いOK

ステップ2:開催場所と季節を確認する

冬の結婚式:深い色のドレス、温かみのある素材 春の入学式:明るく清潔感のある色 夏の野外パーティー:軽さのある素材、涼しさを演出できる色

ステップ3:自分に合う「基本色」を決める

自分の肌色に合った色を知っていると、ドレス選びがぐっと簡単になります。

例えば、黄みがかった肌なら「くすみゴールド系の色」、青みがかった肌なら「深い紫や藍色」といった具合です。

ステップ4:体型をカバーできるシルエットを選ぶ

気になる部分をカバーできるドレスを選ぶことで、見た目の自信が変わります。

例えば、二の腕が気になるなら「半袖やフレンチスリーブ」、ウエストが気になるなら「ウエストがしっかり定義されたドレス」といった具合です。

ステップ5:必ず試着する

購入でもレンタルでも、本当にその場にふさわしく、自分を素敵に見せるかどうかは「試着」で初めて分かります。

写真では分からない「実物の色合い」「肌への透け感」「全体のバランス」を、必ず確認しましょう。


レンタルサービスの活用メリット

最後に、レンタルサービスを活用する具体的なメリットを整理します。

メリット①:スタイリストに相談できる

多くのレンタルサービスでは、スタイリストが「あなたに似合うドレス選び」をサポートしてくれます。

自分一人では気付かない色選びやシルエットの相談ができるのは、大きな利点です。

メリット②:毎回異なるドレスで参加できる

購入とは違い、毎回新しく借りることで「このドレス、こんなに素敵だったんだ」という発見が生まれます。

また、SNSに写真をアップする際も「毎回違うドレス」になるため、さらに楽しめます。

メリット③:保管やクリーニングの手間がない

購入したドレスは、シーズンオフに保管し、次のシーズンにはクリーニングに出す必要があります。

レンタルなら、その手間が一切ありません。借りて返すだけです。

メリット④:サイズ展開が豊富

多くのレンタルサービスでは、XSからXLまで、様々なサイズが用意されています。

体型の変化に悩む必要がなく、その時のあなたのサイズで最適なドレスを借りられます。


まとめ:イベント服は「シーンに応じた選択」で

「イベント服は買う?借りる?」という問いに、万能な答えはありません。

大切なのは、自分のライフスタイル、予算、参加頻度に基づいて、その時々で最適な選択をすることです。

ただし、一つ確実に言えることがあります。それは、「どちらを選ぶにしろ、自分を素敵に見せるドレス選びが最優先」ということです。

年に数回しか着ない服だからこそ、その場面で「自分らしく、上品に、素敵に」見えることが大切です。

そして、そのための「プロのサポート」を受けることで、イベント参加の喜びはさらに深まるのです。


airClosetなら、あなたの魅力を引き出す上品なドレスを、その時々のニーズに合わせて提案してくれます。

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この記事は2026年3月16日時点の情報に基づいて作成しています。

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